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エンジェルフォールへ向かう前夜、滞在していた宿には僕達を含め3人しかいなかった。もう一人はビリー。26歳のフィンランド人でカメラマンをしていると言う。3人しかいなかったため、お互いの国の事や旅の事など、気がつけば1時間半ほど会話していた。
ビリーに「クロックスでエンジェルフォールへ行けるか?」と聞くと、
「大丈夫」と言う。
この言葉を信じ、僕達はクロックスを履き、スニーカーも持たず意気揚々とツアーに参加した。
エンジェルフォールに着いた翌日、早朝4時、全員起床。
辺りは真っ暗闇で懐中電灯の明かりを頼りに、着替えや準備に取り掛かる。
日の出時刻はまだまだ先のようだ。
4時30分、ガイドの声で全員集合。
ふと足元に目をやると、トレッキングシューズが3人、スニーカー1人、クロックス2人(僕達)。この時点で僕達の心配はピークに達したが、ガイドの足を見ると裸足。
「えっ、裸足!!!」
自分の事をジャングルボーイと呼んでいるガイド。
顔は真剣、でも裸足。
「なかなかおもろい冗談かますやん」と思っていると、そのままジャングルの中へ。
どうやら本気のようだ。そのおかげで、僕達の心配度数も少し低下した。

片道約1時間、クロックスという完全にジャングルをなめきった超軽装備で歩く僕達。何度も言うが、ここは南米のジャングルである。危険な生物が五万といる所で、風通し最高、何年も履いてる為靴の裏はつるつる、歩く度に靴の下の石の形が分かるほど薄くなってるクロックス。明らかに選択ミスである。ジャングルの中を歩きながら、ビリーの文句を言ったのは言うまでもない。
選択ミスはそれだけではなかった。ツアー客全員強力なヘッドライト持参に対し、僕達は手持ちの小型懐中電灯。しかも、2人で1つ。
そこで僕達は、ヘッドライトを持っている2組の間に入る作戦をとった。
生い茂る木々の根っこが行く手を邪魔する。


汗が流れ落ち、辺りが少し明るくなってきたころ、僕達はようやくエンジェルフォールの表示がある場所に到達した。



その後、スイミングプールがあると言うので行ってみた。

ジャングルから戻った僕達の足は黒く汚れ、簡単には汚れが落ちなかった。

サポの滝とエンジェルフォール、全く異なる滝だが、どちらも見ごたえがありおもしろかった。
ショウ
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