封印したブログですが、プロフィールやブログの紹介も変更しました。

 

 しばらく昔の内容が検索結果に表示されてましたが、検索サーバのキャッシュが消えるまでアカウント名を変えずに我慢しました。


 先ほど、現在のプロフィールが検索結果にも表示されることを確認し、完ぺきに私の裏の顔の痕跡をネットから消し去ったと思っていたのです。

 

 ところが、「よく使う#タグ」なるものがブログのトップページに表示されていました。

 

 婚外恋愛、浮気、朝ごはん

 

になっていました……。

 

 最初の2つのワードはまだわかるのです。

 

 なぜなら、私は自称、「迷える女性たちの恋愛アドバイザー」だからです。

 

 でも、「朝ごはん」ってなんですか?

 

 私、そんなに朝ごはんについて、語ってましたっけ?

 

 

 仕方がないので、朝ごはんにまつわるエピソードを1つ紹介します。

 

 

 先日、誕生日祝いに箱根に家族と旅行したのです。

 

 私の誕生日祝いです。

 

 なぜか旅費は私持ちでしたけど、いつになく無理して、某有名リゾートホテルに泊まったんです。

 

 

 そのホテルで、チェックインのとき、宿泊者カードに誕生日を書く欄がありました。

 

 いつもは決して記入しない欄なのですが、今回はなにかしてくれるかもって期待して、我ながらゲスイと思いつつも、誕生日をしっかりと書きました。

 

 なんたって、宿泊日当日が誕生日なのですから。

 

 でも、部屋がアップグレードされたり、シャンパンが届いたりはなかったんです。

 

 

 それで、すっかり忘れていたのですが、翌日の朝食のデザートに、フランス語で「Happy Birthday」らしきものが書かれたチョコレートのプレートが添えられてました。


 しょ、しょぼすぎる


 何ともみすぼらしいのです。


 気持ちはありがたいのですが、すっごく薄くて、小さくて、端が欠けていて、これだったら、もらわない方がよかったような気が……

 

 

 取り立てて好きというほどではない男性から、がっかりするプレゼントをもらったときの女性の気持ちが、少しわかったような気がします。

 娘にブログが見つかりまして……。

 

 娘:お父さんのブログ見つけたよ

 

 私:え?

 

 娘:ドラクエがどうとか書いてあった

 

 まずい、ビンゴです。本当に見つけやがった!

 

 娘:文章力、まじでやばい

 

 なぜか好意的ですが、恥ずかしくて仕方がないです。

 

 妻:そんなの書いてたの? 耳まで真っ赤だよ

 

 どうやら、読まれたのは仕事でヘロヘロだった年末年始の出来事だけだったようです。不幸中の幸いでした。

 

 当然ですが、すぐさま、全記事を下書きにしました。

 

 アメ限ではタイトルまで隠せないからです。

 

 ただ、2年間も書き連ねた日記を消すことはどうしてもできなくて、アカウントだけは残しました。

 

 一括バックアップとかできないんですよね。

 

 それで、ブログはそのまま封印するつもりだったのですが、大げさに言うと、書かないのはアイデンティティの喪失につながるような気がして、こちらで書くことにしました。

 

 今度は見つからないようにしないと……

 同級生に会ったことが思いのほか影響している。

 

 私の周りは若い人が多い。

 

 会社では再雇用の一部の人を除けば私が最年長で(還暦だから当たり前か)、部下は大半が20代30代だ。娘の同級生の父親のなかでも私は最年長で、パートナーとは11歳離れているが、そんな彼女もママ友のなかでは最年長クラスだったりする。

 

 みんな若いのだ。

 

 なので、同年代と会う機会がこれまで少なかった。

 

 先日、60歳3人に会って驚いた。

 

 腹が出ていない。ハゲていない。顔のたるみがあまりない。

 

 みんな小綺麗なのだ。

 

 逆に、お前、顔がパンパンになったな、って言われた。

 

 10年前から10キロ増えている。これでもピーク時よりは8キロ痩せたのだが、10年前にも太って別人と言われたのだから、パンパンに見えるのだろう。なんたって、高校時代は60キロなかったのだから。

 

 

 一人が最近吉原にハマっているという話になった。月並みではあるが、若さをもらえるような気がすると言っていた。その友人から、お前も吉原に行かないかと誘われた。

 

 俺、肉体派ではなく、精神派だから

 

 そうだった、そうだった。誰だっけ? インポでできなかった子?

 

 恭子ちゃん

 

 そうそう、そんな名だった(爆)

 

 私は昔から好きな相手でないとエッチが出来なくて、友達の間で不思議がられていた。

 

 私を除いて、皆お金を持っていて、子供のことを考えて浪費はしないが、お金は墓場に持っては行けないので、好きなことをしているようだった。

 

 同級生のなかにはパパ活しているのもいるらしい。

 

 じゃあ、お前は大人しくしているのか?

 

と聞かれて、ブログで知り合った女性たちとオフ会していると話した。

 

 エッチしないの?


 しない。それがこっちもいいし、相手もいいみたい。

 

 そうか、そうかもな

 

 オフ会していることはパートナーにも話しているので、問題になることはない。細かいことは聞いて来ないし。

 

 で、いくつぐらいの人たちなの?

 

 俺、40代が好きで、40代を中心に会っている

 

 わかる。40代めちゃくちゃ可愛いよなぁ

 

 吉原男は30代前後が好きなようだが、同じ巳年の友人が、彼の会社の巳年の会に参加している48歳の女性たちが可愛くて仕方がないという話をし始めた。

 

 40代って、女性で一番奇麗な年代じゃないか?

 

 最後の方は、女の子の話ばかりしていた。

 

 先日、もう恋愛って年じゃないと書いたが、そんなことはないみたい。

 昨日会った同窓生は男性3人で、それぞれ10年以上会っていなかった。


 とはいえ、大学から東京に出てきて、この3人とは学生時代によく遊んだし、その後も何回か会ったりしていた。

 

 先月に地元で還暦同窓会があったとのことで、そこには180名もが参加したらしい。ここでは高校卒業以来一度も会っていない人だらけだったようだ。

 

 私にも案内のメールが来ていたそうだが、もうあまり見ていないアドレスで、見落としてしまって行けなかった。

 

 そういうところには参加しない人、と思われていたらしい。

 

 よくよく思い出してみると、私は高校では剣道部がつらすぎて陰キャだったので、そう思われても仕方がないかもしれない。

 

 昨日の3人とも、よく遊んだのは大学に入ってからで、高校時代はほとんど絡みがなかった。

 

 還暦同窓会の写真を見せてもらったが、男子はなんとなく面影があるが、女子がまったくわからない。

 

 彼らもそう言っていたので、私だけの感想ではないだろう。

 

 今まで高校時代の女子のことは、このメンツのなかではあまり話題にのぼったことがなかったが、可愛いかったと思っていた子の名前が一致していて笑えた。

 

 

 写真をみると、見事におっさんとおばさんだ。自分も間違いなくそのなかの1人だ。

 

 同窓会で昔の彼女に再会して、再び恋心が芽生えたりする可能性はお互いにゼロだと思った。

 

 もう俺たちは色恋する年齢ではないことを思い知らされた。

 

 

 

 そうそう、昨日会った1人が、私が中学生のときに付き合っていた初恋の人(高校は別)と同じ会社に入っていることを知っていたので、彼女のことを聞いてみた。

 

 なんで今まで聞かなかったかというと、まさか知っているとは思わなかったからだ。でも、かなり可愛い人だったので、噂ぐらいは知っているかと思って聞いてみた。

 

 すると、隣の隣の部署で、明るくて可愛くて、ものすごくスタイルがよくて、会社のアイドル的な存在だったらしい。

 

 え? スタイルがいい?

 

 顔はすごく可愛かったが、スタイルがいいという印象はなかったので驚いた。

 

 考えてみれば、最初に付き合った人が彼女だったので、私は美人だからと諦めることはなかったのだと思う。

 

 これまで、分をわきまえず、数々の美人に果敢にチャレンジできたのは、彼女のおかげだ。

 

 死ぬまでに一度お礼を言いたい。