これから取り上げる英文記事で、NATOのチーフ(元ノルウェイの首相)が、UKがEUを離脱し、EUが分断することで、安全面での脅威が増大する、といった主旨の事を述べています。
(NATOチーフが言うように、ーテロなどに対し、協力体制を取れなくなるのだから、安全面での脅威は増大するだろう。他の問題についても、
協力体制が取れなくなることで、不安定さは増大し、脅威は増大するだろう)、
チーフのいうように、世界が分断状態になれば、互いの国は互いの国に協力しなくなるのだから、
そうした状態がいかなる結果を招来するか、それについては明らかだろうと思う。
分断した世界の中で、各国は、互いに対立仕始め、結果的に戦争状態に陥る。
The article I am to introduce is about NATO chief speaking about EU referendum, in which The nato chief say that "fragmented EU" exacerbate "instability" in the region"
(when the world is fragmented, countries inside the fragmented world doesn't cope with each other and never try to cooperate with each other to reduce different kind of threats posed to them,
the upshot is obvious.
the countries inside the fragmented world would start opposing each other, resulting in the war( or war-like-situation)
(反保守の世界中の人間達が懸念しているのは、基本的には「分断状態がもたらす」この点である)
では、記事を引用し、日本語に訳します。
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Exclusive: Nato chief says UK staying in the EU is key to fighting terrorism
独占:NATOチーフ:UKのEU残留は、テロとの戦いの上で必須。
Exclusive: Nato chief says UK staying in the EU is key to fighting terrorism
Julian Borger in Brussels
Wednesday 22 June 2016 13.58 BST

Britain’s role at the heart of Europe is crucial in combating terrorism and illegal mass migration, the head of Nato has said on the eve of the UK referendum on EU membership.
テロとの戦い、違法移民との戦う上で、ヨーロッパの中心地としてのイギリスの役割は、非常に大きい、NATOのチーフは、EU離脱か、残留かを決めるイギリスの「EU国民投票」の前日、そう述べた。
In an interview with the Guardian at Nato headquarters in Brussels, Jens Stoltenberg, the secretary general, also said a fragmented Europe would exacerbate instability in the region.
ブリュッセル(ベルギー)のNATO本部でのガーディアン紙とのインタビューの中で、NATO軍チーフ、Jens Stoltenbergは、分断されたヨーロッパはヨーロッパ地区の不安定性を助長する、
と述べた。
“I don’t have a vote. It’s up to the people of Britain to decide,” Stoltenberg said. “What I can do is tell you what matters for Nato, and a strong UK in a strong Europe is good for the UK and it’s good for Nato, because we are faced with unprecedented security challenges, with terrorism, with instability and an unpredictable security environment, and a fragmented Europe will add to instability and unpredictability.”
「私には(今回のEU国民投票で)投票権はない、イギリス国民が決めることだがー」 Stoltenbergは云う。「ー私にいえるのは、どうすればNATOが強くありえ、そして、イギリスと、EUが強くありえるのか、それについて述べることが出来るだけだ。
我々は現今、前例のないテロの脅威に直面し、前例のない不安定さ、何が発生するかも分からない予期できない状況の中にいる。
ヨーロッパが分断された状態は、その不安定を一層悪化させるだろう」
His intervention came on the last day of campaigning before Thursday’s vote. Senior politicians on both sides of the close-fought referendum battle are crisscrossing Britain in the final hours, with the result still too close to call.
NATOチーフのその発言は、木曜の投票前日になされた。イギリスのEU国民投票は、残留派、離脱派がいまだ拮抗している状態にあり、どういった投票結果が出るかについては、いまだ不分明である。
France’s president, François Hollande, said the European Union’s future was at stake on Thursday. “There’s a very serious risk for the United Kingdom not to be able to access the common market and … the European economic area any more,” he said. France would “draw all the conclusions” of a vote to leave. “This would be irreversible.”
フランス大統領、フランソア・オランドは、こう述べる「EUの将来は危殆に瀕している。イギリスにとっても、EU内の市場へのアクセスが出来なくなれば、深刻なリスクが生じるー」
(・・・)(中略)
“To fight the terrorist threat we need both the EU and Nato and we need stronger cooperation between Nato and the European Union,” he said. “And the UK is pushing and showing leadership in pursuing that both from inside Nato and from inside EU. If our neighbourhoods are more stable, we are more secure.”
「テロの脅威と戦うため、我々にはEUとNATOが必要であり、NATOとEU間のより堅牢な協力関係が必要とされている」NATOチーフは述べる。
Stoltenberg, a former prime minister of Norway, pointed out that his country had opted not to join the EU in a 1994 referendum, and now had a much higher rate of immigration for its size than the UK.
Stoltenberg,はー元ノルウェイの首相ー、はこう指摘する。ノルウェイは1994年に国民投票でEUへの参加を否決した。が、
(ヨーロッパに存在する国として)イギリス以上の移民を受け入れている。(ーそれは日本だろうがそうで、日本とその隣国は、EUのように一つになっていないが、例えば、隣国で難民がたくさん発生したなら、日本は、隣国の義務として、その難民問題に対処するだろう。
そのように、EUに加入していなくても、周辺国の様々な問題に隣国は巻き込まれ、又、自分たちも隣国を巻き込んでいる)
He said cooperation between the EU and Nato on cyber-defences and on blocking people trafficking was increasing.
「ーEUとNATO間のサイバーセキュリティー面での協力、人身売買阻止の為の協力、そうした協力関係は年々増大している」
(・・・)(中略)
“The arrangement [Norway] now has with the European Union is that we pay a huge amount of money to the European Union. We implement EU decisions and directives, but we don’t have a say. We are not at the table,” he said.
「(ノルウェイ)とEUとの協定により、我々は巨額の金をEUに拠出し、EUの決定を施行しているが、我々には発言権がない(EU加盟国ではないから)」彼は述べる。
“Norway actually receives more migrants compared to its size than the United Kingdom … significantly more, compared to the size. So even if you stay outside the European Union you are affected by decisions made inside Europe, and so I think it’s better to be at the table influencing those decisions and those developments instead of being outside but being affected by decisions by the European Union.”
「ノルウェイは、UK以上の移民を受け入れている。EUの外部にいても、EU内部の決定により影響を受ける。
ならば、EUの決定に影響力を及ぼせる立場に留まる方がいいのではないか?」
英文記事引用ここまで。
訳
俺(eigo)
::::::2016年6月23日、日本時間PM11:21現在
EU国民投票は?
Pound and FTSE 100 rally as City expects remain vote
Pound and FTSE 100 rally as City expects remain vote
Katie Allen
Thursday 23 June 2016 12.14 BST
EU残留への期待から、イギリスポンド、FT-SE 100種指数上昇。
The pound has risen to a six-month high and the FTSE 100 has rallied strongly amid growing expectations among investors that Britain’s EU referendum will result in a vote to stay in the bloc.
EU残留派が勝利するのではないか、という期待が高まっており、それを受け、イギリスポンドが6ヶ月振りの高値をつけ、FT-SE 100種指数も上昇している。
An opinion poll published on Thursday morning – but conducted before voting began – gave a lead to the remain camp and helped boost the UK currency. Amid relief that weeks of uncertainty will soon be over, sterling rose 1.5% to $1.4931 against the dollar. That was the first move above $1.49 since December 2015.
木曜朝に発表された世論調査ではー投票前に実施された調査だがー「残留派ーthe remain camp」がリードとの見方を伝えており、
それが、イギリス通貨の上昇を後押ししている。残留か、離脱か、数週間に及び先行きの見えない状態に置かれてきた状況がやっと終わるという安堵からか、対ドルで、1.5%、ポンドが上昇した。
ポンドが1,49ドル以上の高値をつけるのは、2015年12月以来である。
英文引用ここまで。
訳
俺(eigo)
:::
6月24日午后12:14分(日本時間)
現在、EU離脱派がリード、

それにより、日本経済もがたがたの状態に!
急速な円高!(当然だが輸出企業にとって困る)が進み、一時99円にまで円高が進んでおり、
日経平均株価も、一気に下落!
という状況になっていますが、
この先、どうなるのか?
直前の世論調査では「残留派」がほんのわずかにリード。
もし、そうならば、わずかの差で残留、となるかもしれない。
そうなった場合、当然、円安に振れ、株価も上がる事になる。
しかし、今の段階では、ちょっとどういう結果になるか分からない状態になっています。
午后12時23分(日本時間)
あ~~!! なんだ、あれ~!! 離脱派のピースサイン!~~

119 of 382 local authorities still to declare( この記事より)
なので、残る投票所は119カ所。。。。
どうなるんだろう。。。。
::::
英国民投票、ブックメーカーが「離脱」予想に転向 AFP=時事 6月24日(金)11時40分配信
え~~!!

そして、ビートルズを歌う「残留派」!
動画:EU残留派、ビートルズの「愛こそはすべて」を熱唱 英国民投票
世界中、大混乱です。
::::::PM 13:00 日本時間
国民投票、離脱派が勝利=英 2016年6月24日(金) 12時49分掲載
EU referendum results: Farage declares 'independence day' as UK votes to leave– live
上記英文記事を日本語にすると、
EU国民投票、結果: Farage、イギリスの独立を宣言
え~~!!

キャメロンく~~ん!!!!!
今回のEU国民投票で離脱派が、勝利すれば、残留派だった現首相キャメロン君は、国民の信任なし、ということで、首相を辞める羽目になるかもしれないといわれていた。。。。
キャメロン君、もしかして、これから、君、、、、いなくなるのか?????
EU referendum results: Farage declares 'independence day' as UK votes to leave– live
上記英文記事より。
Andy Coulson, David Cameron’s former communications chief, has just told ITV that he thinks Cameron will be pondering his resignation.
日本語にすると。
デヴィッド・キャメロンの元コミュニケーション・チーフ、Andy Coulsonによると、首相キャメロンは辞任についても今後勘案するだろう、との事だ。

↑(同記事のスクリーンショット、それによると、
35m ago BBC says leave has won
(35分前、BBC、離脱派勝利を宣言)
37m ago ITV says leave has won
(37分前、ITV、「離脱派」勝利を宣言)
引用ここまで。
訳
俺(eigo)
:::::::::著作権基礎知識
今までも何度も言及してきましたが、「著作権」は、特許権などと異なり、申請する必要はありません。何かを自分で創作した段階で、その創作者に、自然と「著作権は付与」されます。日本はベルヌ条約加盟国であり、ベルヌ条約は、加盟国にそれを義務づけている。
(つまり、日本は、著作者に権利を「自然付与」する事を義務づけられている)
(例えば、自分で小説を書いた、どこに発表しているわけでもない、という人がいるとする。しかし、この人は(別に審査機関にその作品を申請した訳ではないが、自然と著作権を有している。他の人間が勝手にその著作を、使えば、当然だが、著作権法違反になる)
::::::
著作権
上記記事から引用
著作権(ちょさくけん、英語: copyright、コピーライト)とは、言語、音楽、絵画、建築、図形、映画、コンピュータプログラムなどの表現形式によって自らの思想・感情を創作的に表現した著作物を排他的に支配する、財産的な権利である。著作権は特許権や商標権にならぶ知的財産権の一つとして位置づけられている。
著作者の権利には、人格的な権利である著作者人格権と、財産的な権利である(狭義の)著作権とがある。両者を合わせて(広義の)著作権と呼ぶ場合がある[1]が、日本の著作権法では「著作権」という用語は狭義の財産的な権利を指して用いられており(著作権法第17条第1項)、本項においても、狭義の意味で用いる。
(...)(中略)
著作権の発生要件[編集]
特許権、意匠権、商標権などは登録が権利発生の要件であるが、著作権の発生要件について登録等を権利発生の要件とするか否かについては立法例が分かれる。ベルヌ条約は、加盟国に無方式主義の採用を義務付けている(ベルヌ条約5条2項、無方式主義)。なお、日本には著作権の登録があるものの、ベルヌ条約の加盟国であることもあり発生要件ではなく、あくまでも第三者対抗要件であるに過ぎない[15]。
引用ここまで。
つまり、登録等をしなくても、著作権は(著作者が著作等をした段階で)、発生する。
この上記引用した文章の中で、
「著作者の権利には、人格的な権利である著作者人格権と、財産的な権利である(狭義の)著作権とがある。両者を合わせて(広義の)著作権と呼ぶ場合がある[1]が、日本の著作権法では「著作権」という用語は狭義の財産的な権利を指して用いられており(著作権法第17条第1項)、本項においても、狭義の意味で用いる。」
と書かれており、
この引用した文章では、「著作者人格権」を除いた「狭義の著作権」について説明されており、
「著作者人格権」については、上記記事では説明していません(だからといって、「著作者人格権」が存在しないわけではない。
著作者は「著作権」と「著作者人格権」の両方を保持しています。著作者人格権、が保障している権利については、下で述べておきます。
::::::
ベルヌ条約(無方式主義)
ベルヌ条約
上記記事から引用します。
無方式主義
著作権は著作物の創作時に発生するもので、著作権の発生のためには、登録、納本、著作権表示などの方式(手続き)を必要としない(5条2項)。この原則の存在のため、方式主義(著作権発生の要件として登録や著作権表示を必要とするもの)を採用する国がこの条約に加盟しない事情があったので、無方式主義と方式主義を架橋する目的で、別途万国著作権条約が制定された。
引用ここまで。
::::::
では、著作者が有しているもう一つの権利、著作者人格権について。
著作者人格権
著作者は、以下の権利を有しています。これを侵害する行為は法的な違法行為になります。
1 公表権 (簡単にいうと、作品を公表する権利。理由もなく、著作者が作品を公表するのを「妨害」「邪魔」すれば、そいつは当然ながら、捕まる)
著作者には、「すべからく」著作を「公表する権利」「公表しない権利」が与えられている。これを決定出来るのは、著作者本人だけであり、
つまり、他のものが、何かしらの意図を持ち、その公表を妨害するような動きをした場合、
公表権に抵触、違反するのは、当然である。(公表するかしないか、決められるの、著作者だけであり、他のものが(馬鹿共が)それを勝手にコントロールする事は、当然できず、
普通に考え、そうした不当な事を画策したものらは、「万死」に価するだろう。
2 氏名表示権 (名前を公表するか、しないか、どのような形で公表するかに関する権利。つまり、著作者が自分の作品を発表するとき、本名にするか、変名(ペンネーム)にするか、それとも匿名にするか、決めることができる。
つまり、他人の著作を勝手に「Bさんの作品で~す」とかいって勝手な名前で、発表すれば、そいつは、捕まる)
3 同一性保持権 (作品の同一性を保障する権利。つまり、勝手に著作者以外の人間が、その内容をいじる事を禁じる法律。
著作者の許可なしには「タイトル」も当然変えられないし、「句読点」一つ、勝手にいじる事はできない)
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アクセス、総合順位、記録(おかしな点はありませんか?)
6月23日 アクセス 196 総合順位 13万2872位


6月22日 アクセス 191 総合順位 13万5325位


6月21日 アクセス 199 総合順位 12万6199位


6月20日 アクセス 151 総合順位 15万4168位


6月19日 アクセス 183 総合順位 16万4822位


6月18日アクセス147 総合順位 17万6900位


6月17日アクセス 195 総合順位 11万7741位

