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超現実 NEWS

単に現実を述べた所で、それは真実ではない。君が嘘をつくとする。君はその嘘を現実についたが、それは嘘であり、そこで語られる言葉は「真実」ではない。   



という事で、世界中に影響を及ぼしているイギリスのEU離脱問題ですが、


6月23日の「EU国民投票」では、EU離脱に投票したものの、今となって投票に後悔する人間が現れ始めている、

それに関するニュースです。

(なぜ、EU国民投票を、キャメロン君は行ったのか? 

EUが、様々な問題で破綻していく中、


(財政的に破綻したEU諸国が現れ始め、財政破綻した国にEUは、「緊縮策」を要求。(支出を抑えるように提案し、それに対して反発する国が出始めていた。EUとしては、赤字になっている国が、にも関わらず、ばんばん金を使い、それ以上借金を増大されては困るので、「お金を節約してね!」といった「緊縮策」を提案していた。

緊縮策を採る国は、政府の支出を抑え(お金を様々な事に使わないように節約させられる)その所為で、例えば、もらえるはずだった「政府からの支援金」などがもらえなかったり、公共機関への支出も削減されるので、

必要な公共機関を国民が使えなかったり、

極端な例ではそういう事態も発生し、国民の間で不満が鬱積する結果になる事もある。

そして、戦後最大の難民問題が発生。各EU諸国が難民を受け入れたが、それにより難民対処の為に政府は金を使い、それにより政府の金が足りなくなれば、増税や、緊縮を国民は蒙る事になる。

そうした事に対する不満も、鬱積)


そうした中で、反EUを標榜する政党が票を集めるようになり、首相キャメロン君は去年の選挙で「では、EU離脱か、残留か、みんなで一回考えましょう。EU離脱、残留、を決める投票を実施します!」と、

「EU国民投票」を公約に掲げ、そして「当選」した。


ので、キャメロン君自身は「残留派」だったが、「EU国民投票」をしなくてはならない状態に陥っていた。

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‘I regret my vote’: Brexit supporters' stunning backflip over referendum result




‘I regret my vote’: Brexit supporters' stunning backflip over referendum result

では上記英文記事を引用し、日本語に訳します。


Caity Stone - Yahoo7 News on June 25, 2016, 8:51 am


自分の投じた一票に後悔しているーEU離脱派、国民投票の結果を受け、偏向。

In a bizarre back-pedal some Brexit supporters have now revealed they ‘regret’ their decision because they were 'fed lies’ by the Leave campaign and didn’t think that their vote would make a difference.

BREXIT(EU離脱派)達の中に、自分たちの投票を後悔するものたちが現れている。何故なら、「離脱派」の人間達がついてきた嘘にうんざりしているからだ。

又、彼等は、自分たちの投票がこんな結果になるとはー実際に「離脱派」が勝利するとはー思っていなかったからだ。

Numerous Leave voters have since revealed their regret over the shock referendum result following the dramatic resignation of David Cameron and volatility in financial markets.

首相キャメロンの辞任、そして、市場の混乱、そうした事態を受け、多くの「離脱派」達が自分たちの投票による結果に後悔しはじめている。

When interviewed one woman said she was “disappointed” by the outcome despite voting for the change.

The same voter also added that if she had her chance again, she would vote to remain in the EU.

インタビューを受けたある女性は、変化が起こると思い、「離脱」に投票したのに、(こんな結果になり)落胆している、そう述べている。そして、こうも述べている「もう一回、投票出来るなら、「残留」に投票すると思う」

英文記事引用ここまで。




俺(eigo)


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では、離脱派、が投票前についていた「嘘」とはどんなものだったのか?

キャメロン君が、EU国民投票直前に行った演説で、それについて述べています。

その記事を引用します。


英キャメロン首相「EU離脱派6つのウソ」
Are Britain's 'Brexit' Campaigns Really Telling Lies?


上記記事から引用します。

英キャメロン首相「EU離脱派6つのウソ」
Are Britain's 'Brexit' Campaigns Really Telling Lies?


<イギリスの世論調査でEU離脱支持がEU残留指示を上回ったことで、キャメロン英首相は火曜に緊急の記者会見を開いて必死の説得を行った。EU離脱か、残留かを問う国民投票は23日に迫っている。離脱派とキャメロンの主張はどちらが正しいのか>

 キャメロンは、EU離脱派はEUについて6つのウソをついているという。事実を検証する。

離脱派のウソ(1) EUに残留すれば、イギリスはユーロ圏諸国が財政難に陥ったときの金融支援に参加させられる。

事実) ユーロ圏諸国に対する金融支援について定めた2011年の欧州委員会の決定には、イギリスなどユーロ圏以外の国は負担を負わないとはっきり書いてある。

 離脱派の主張の根拠は、EUは2015年「合意に背いて」ギリシャ救済資金をイギリスに負担させようとした、というオズボーン英財務相の言葉。確かにオズボーンはそう言ったが、すぐ後にEUのその試みは阻止したと言っている。

【参考記事】イギリス離脱を止められるか、EU「譲歩」案の中身

離脱派のウソ(2) イギリスは今EUへの拠出金の3分の2をリベートとして払い戻してもらっているが、離脱派は今後EUはリベートを廃止する可能性があると主張する。キャメロンはリベートは今後も変わらないと言う。「変更しようとすればイギリス首相は拒否権を発動できる。リベートを放棄できるのはイギリス首相だけだ」 

事実) キャメロンの言うことが本当だ。下院図書館の調査によれば、リベートの変更にはEUの全加盟国の賛成が必要だ。独立系の調査会社フルファクトも「リベートは将来とも、イギリスの合意なしに変更できない」という見解だ。

離脱派のウソ(3) 離脱派は、EUが域外諸国と結ぶ条約に対する拒否権をイギリスが放棄したという。キャメロンは全面的にこれを否定する。「EUの正加盟国として、拒否権を放棄する話はまったくない」 

事実) キャメロンとEUの合意では確かに、ユーロ圏内の統合深化のための法案に対する拒否権はイギリス首相にはない。だが、イギリスに直接影響する事柄に対する拒否権は少しも放棄していない。

【参考記事】EU離脱、ブレグジットの次はフレグジットにスウェグジット?

離脱派のウソ(4) イギリスはEUの予算拡大に歯止めをかけられない。

事実) 離脱派の意見はEUの財政危機を前提にしたもの。彼らは、既に予算が合意済みの2020年までの間にも、EUは財政支出の拡大を迫られる。キャメロンがそのリスクをことさら強調しなかったのは確かだが、離脱派もキャメロンが予算拡大に拒否権をもつことに言及していない。イギリスの政治家は拒否権の使い方を「いつもしくじって」おり、EUに対するイギリスの政治力が弱いと指摘するに止まっている。

引用ここまで。


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まず、第一の嘘についてキャメロン君はこう言っています。

「残留派は、EUに残留すれば、ユーロ圏諸国が財政難に陥った時、金融支援に参加させられる」と云っているが、それは嘘だ、

で、記事にはこう書いてあります。

以下記事より引用

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ー事実) ユーロ圏諸国に対する金融支援について定めた2011年の欧州委員会の決定には、イギリスなどユーロ圏以外の国は負担を負わないとはっきり書いてある。

 離脱派の主張の根拠は、EUは2015年「合意に背いて」ギリシャ救済資金をイギリスに負担させようとした、というオズボーン英財務相の言葉。確かにオズボーンはそう言ったが、すぐ後にEUのその試みは阻止したと言っている。ー

引用ここまで。

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つまり、イギリスはユーロを使用していないので(ポンドを通貨として使っている(ユーロ圏ではないという事(ユーロ圏=ユーロを通貨として使用している国々)負担を負うことはない、

と書いてある。

等々、離脱派がキャンペーンでついていた嘘、をこの記事では検証しています。


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:::::::::著作権基礎知識


今までも何度も言及してきましたが、「著作権」は、特許権などと異なり、申請する必要はありません。何かを自分で創作した段階で、その創作者に、自然と「著作権は付与」されます。日本はベルヌ条約加盟国であり、ベルヌ条約は、加盟国にそれを義務づけている。
(つまり、日本は、著作者に権利を「自然付与」する事を義務づけられている)


(例えば、自分で小説を書いた、どこに発表しているわけでもない、という人がいるとする。しかし、この人は(別に審査機関にその作品を申請した訳ではないが、自然と著作権を有している。他の人間が勝手にその著作を、使えば、当然だが、著作権法違反になる)

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著作権

上記記事から引用

著作権(ちょさくけん、英語: copyright、コピーライト)とは、言語、音楽、絵画、建築、図形、映画、コンピュータプログラムなどの表現形式によって自らの思想・感情を創作的に表現した著作物を排他的に支配する、財産的な権利である。著作権は特許権や商標権にならぶ知的財産権の一つとして位置づけられている。
著作者の権利には、人格的な権利である著作者人格権と、財産的な権利である(狭義の)著作権とがある。両者を合わせて(広義の)著作権と呼ぶ場合がある[1]が、日本の著作権法では「著作権」という用語は狭義の財産的な権利を指して用いられており(著作権法第17条第1項)、本項においても、狭義の意味で用いる。

(...)(中略)

著作権の発生要件[編集]
特許権、意匠権、商標権などは登録が権利発生の要件であるが、著作権の発生要件について登録等を権利発生の要件とするか否かについては立法例が分かれる。ベルヌ条約は、加盟国に無方式主義の採用を義務付けている(ベルヌ条約5条2項、無方式主義)。なお、日本には著作権の登録があるものの、ベルヌ条約の加盟国であることもあり発生要件ではなく、あくまでも第三者対抗要件であるに過ぎない[15]。

引用ここまで。

つまり、登録等をしなくても、著作権は(著作者が著作等をした段階で)、発生する。


この上記引用した文章の中で、

「著作者の権利には、人格的な権利である著作者人格権と、財産的な権利である(狭義の)著作権とがある。両者を合わせて(広義の)著作権と呼ぶ場合がある[1]が、日本の著作権法では「著作権」という用語は狭義の財産的な権利を指して用いられており(著作権法第17条第1項)、本項においても、狭義の意味で用いる。」

と書かれており、

この引用した文章では、「著作者人格権」を除いた「狭義の著作権」について説明されており、

「著作者人格権」については、上記記事では説明していません(だからといって、「著作者人格権」が存在しないわけではない。

著作者は「著作権」と「著作者人格権」の両方を保持しています。著作者人格権、が保障している権利については、下で述べておきます。

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ベルヌ条約(無方式主義)

ベルヌ条約

上記記事から引用します。

無方式主義
著作権は著作物の創作時に発生するもので、著作権の発生のためには、登録、納本、著作権表示などの方式(手続き)を必要としない(5条2項)。この原則の存在のため、方式主義(著作権発生の要件として登録や著作権表示を必要とするもの)を採用する国がこの条約に加盟しない事情があったので、無方式主義と方式主義を架橋する目的で、別途万国著作権条約が制定された。

引用ここまで。

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では、著作者が有しているもう一つの権利、著作者人格権について。

著作者人格権

著作者は、以下の権利を有しています。これを侵害する行為は法的な違法行為になります。

1 公表権 (簡単にいうと、作品を公表する権利。理由もなく、著作者が作品を公表するのを「妨害」「邪魔」すれば、そいつは当然ながら、捕まる)

著作者には、「すべからく」著作を「公表する権利」「公表しない権利」が与えられている。これを決定出来るのは、著作者本人だけであり、

つまり、他のものが、何かしらの意図を持ち、その公表を妨害するような動きをした場合、

公表権に抵触、違反するのは、当然である。(公表するかしないか、決められるの、著作者だけであり、他のものが(馬鹿共が)それを勝手にコントロールする事は、当然できず、

普通に考え、そうした不当な事を画策したものらは、「万死」に価するだろう。


2 氏名表示権 (名前を公表するか、しないか、どのような形で公表するかに関する権利。つまり、著作者が自分の作品を発表するとき、本名にするか、変名(ペンネーム)にするか、それとも匿名にするか、決めることができる。

つまり、他人の著作を勝手に「Bさんの作品で~す」とかいって勝手な名前で、発表すれば、そいつは、捕まる)

3 同一性保持権 (作品の同一性を保障する権利。つまり、勝手に著作者以外の人間が、その内容をいじる事を禁じる法律。

著作者の許可なしには「タイトル」も当然変えられないし、「句読点」一つ、勝手にいじる事はできない)


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アクセス、総合順位、記録(おかしな点はありませんか?)

6月25日 アクセス146 総合順位 20万6602位






6月24日 アクセス195 総合順位 11万1734位







6月23日 アクセス 196 総合順位 13万2872位







6月22日 アクセス 191 総合順位 13万5325位






6月21日 アクセス 199 総合順位 12万6199位






6月20日 アクセス 151 総合順位 15万4168位






6月19日 アクセス 183 総合順位 16万4822位






6月18日アクセス147 総合順位 17万6900位 






6月17日アクセス 195 総合順位 11万7741位