超現実 NEWS -54ページ目

超現実 NEWS

単に現実を述べた所で、それは真実ではない。君が嘘をつくとする。君はその嘘を現実についたが、それは嘘であり、そこで語られる言葉は「真実」ではない。   



国務長官時代にEメールをNYの自宅地下にあったバスルームに設置した個人サーバーから授受していた問題で(ーセキュリティーの低い個人サーバーで国家情報を授受していたその軽率さが、問題視されつづけているー)

FBIから捜査されていたヒラリー・クリントンですが、一応FBIのこの件に関する判断が下りました。

その英文記事を引用し、日本語に訳します。

::::::


FBI’s Comey: No charges appropriate in Clinton email case

FBI’s Comey: No charges appropriate in Clinton email case




FBIの小梅:クリントンのEメール問題、NO チャージが適当。

小梅ではありませんでした、ちゃんと訳します。


FBI長官、コーメイ:クリントンのEーメール問題、不起訴が相当。

Olivier Knox 10 hours ago


In a bombshell announcement, FBI Director James Comey accused former Secretary of State Hillary Clinton on Tuesday of having been “extremely careless” in handling classified information on her private email server but recommended that she not face criminal charges.

FBI長官から火曜、衝撃的なアナウンスがなされた。FBI長官James Comeyは、元国務長官(ヒラリー)の国務長官時代の個人サーバー使用問題に関し、

ー機密情報を非常に不注意な形で扱ったが、不起訴処分相当だと、司法省には伝えた、と述べた。


“Although the Department of Justice makes final decisions on matters like this, we are expressing to Justice our view that no charges are appropriate in this case,” Comey said in a televised statement from FBI headquarters. “Although there is evidence of potential violation of the statutes regarding the handling of classified information, our judgment is that no reasonable prosecutor would bring such a case.”

「米司法省(DOJ)に、我々はこの件に関し、我々の考えを伝えた。我々はこの件に関しては、不起訴が相当だと考えている」FBI長官、コーメイは、FBI本部からのテレビ放送された声明でそう述べた。

ー機密情報の取り扱いに関して、法令違反になりうる行為に関する証拠はあるがー我々の判断としては、不起訴相当が妥当、だと考えている」


The announcement, which came hours before Clinton was to hold her first joint campaign rally with President Obama, did not quiet the political firestorm surrounding her decision to use a private server for her official work email during her time at the State Department.

その発表の数時間後、ヒラリーは大統領バラクとの大統領選の為の、初のジョイントキャンペーンを行ったが、

しかし、このFBIの発表は、国務長官時代の個人サーバー問題にまつわるヒラリーを取り巻く批判を払拭する事はできなかった。


Presumptive Republican presidential nominee Donald Trump immediately denounced the news on Twitter.

共和党からの大統領有力候補、ドナルド・トランプは、すぐさまツイッターでこう批判した。

“The system is rigged,” he said. “Very very unfair! As usual, bad judgment.”

「いつもの八百長だーとても、とても不公正だ! いつも通り、間違った判断だ!」


The announcement came after the FBI interviewed Clinton at its headquarters on Saturday for three and a half hours, the culmination of a yearlong investigation that has dogged her presidential campaign and fueled her sky-high disapproval ratings.


この発表に先立ち先週土曜、ヒラリーはFBI本部で3時間半に及ぶ取り調べを受けていた。それはヒラリーの選挙活動に常につきまとい、彼女の不支持率の元凶になってきた一年に及ぶ、捜査の集大成だった。


英文記事引用ここまで。




俺(eigo)



::::::::::::

ヒラリーに関しては、FBIは、実は他の容疑でも捜査していたとされています。国務長官時代の汚職に関してです。

つまり、記録に残りずらい個人サーバーを使い、(政府専用サーバーを使用すれば完全に記録に残るのでー)、国務長官としての権力を濫用し、海外企業などに利便を図っていた、という容疑があり、それについてFBIは捜査している、とも云われていました。

では、これからお見せする写真は誰でしょう?





正解は。

。。



。。


。。



。。。




。。


。。








ヒラリーでした!

関連記事  updated: 7/5/2016 8:48 PM
'Ready to pass the baton': Obama campaigns with Clinton


'Ready to pass the baton': Obama campaigns with Clinton

上記英文記事を引用し、日本語に訳します。

「バトンを渡す用意は出来ている」:バラク、クリントンとジョイントキャンペーン。

CHARLOTTE, N.C. -- President Barack Obama vigorously vouched for Hillary Clinton's trustworthiness and dedication Tuesday, making his first outing on the campaign stump for his former secretary of state just hours after his FBI director blasted her handling of classified material.

大統領バラクは、大統領選の為、ヒラリーとのジョイントキャンペーンを実施し、ヒラリーの公明正大さを精力的にアピールした。
ヒラリーとのキャンペーンは、これが初となり、FBI長官コーメイが、

:::::::

((コーメイ)に関しては、日本語の記事では、頻繁に「コミー」と表記されているんですが、

JAMES COMEY 発音

という感じで、「コメィ」みたいな感じの発音が正しいと思うので、このブログでは「コーメイさん」「コウメさん」と表記する事にします。)

:::::::

ヒラリーの国務長官時代のEメールの取り扱いの問題に関して、言及した数時間後に行われた。

Shirt sleeves rolled up in campaign form, Obama declared, "I'm ready to pass the baton."

キャンペーンに臨み、シャツを捲り上げた大統領バラクは「もう、バトンを渡す準備はできている」と宣言した。

"I'm here today because I believe in Hillary Clinton," he said. "I have had a front-row seat to her judgment and her commitment."

「何故、私が今日ここにこうしてヒラリーさんと一緒にいるのか、(ヒラリーさん、とはバラクは云わないと思うので、訂正します)もとい、ヒラリーとここにいるのか? 私はずっと身近で彼女を見てきたが、彼女は公明正大だと信じている。だから、こうして一緒にここに立っているのだ」

The energetic Obama-Clinton appearance in North Carolina was a show of Democratic unity in a state Clinton is hoping to put back in the party's column. But the moment wasn't what her campaign and the White House imagined during the long primary season.

しかし、ノースカロライナ州でのこの「バラクークリントン」のジョイントキャンペーンは、ヒラリー陣営も、ホワイトハウスも、本来望むような形では実現しなかった。

Shortly before the president and his would-be successor flew to Charlotte together, FBI Director James Comey announced he would not recommend charges against Clinton for her email practices but only after he presented a searing description of her "extremely careless" handling of classified information that ensured the matter won't be going away.

大統領バラクと、次期大統領候補ヒラリーがノースカロライナ、シャーロットに大統領専用機で降り立った直後、FBI長官、コメィが、今回のヒラリーのEメールの扱いに関して、「不起訴が妥当」と公言したのだ。しかし、同時にコメィは「そのEメールの使用法を」、「極めて不注意な扱い」ともしており、これにより、この問題は簡単には収束しない事を示唆していた。

The White House declined to comment on Comey's findings, saying the investigation was not formally closed and it did not want to appear to be influencing prosecutors. Still, the timing of the trip pulled the president into a controversy he has at times tried to keep at arm's length. His appearance with Clinton was a reminder that it was his appointee who declined to pursue criminal charges.

ホワイトハウスは今回のコメィの発言に関し、「調査は公式に終了した訳ではない」、「又、検察の判断に影響を与えないため」としコメントすることを控えた。

しかし、このタイミングでの遊説は、自身がこの問題に巻き込まれることを避けてきたバラクにとって、タイミング的に問題だった。彼が、ヒラリーと一緒に登場することで、今回のFBI長官を任命したのが誰だったのか、それを改めて人々は思い出すきっかけになってしまったからだ。そう、コメィを任命したのは、バラクであり、

そのFBI長官(コメィ)が、ヒラリーを不起訴相当だと公言したのだー



(大統領バラク↑「そうだ~、コメィを任命したの俺だった。でも、裏で手を回してはいないよ。そんな事、今の監視社会で出来るわけないじゃない。ばれたら、僕、ニクソンみたいに、捕まっちゃうし!)


Yet Clinton and Obama did not veer from their display of lockstep unity. The duo flew to Charlotte together on Air Force One, and they rode to the rally together in Obama's armored limousine, known as "The Beast." Clinton shared photos of her grandchildren, Charlotte and newborn Aidan, with the president.

しかし、ヒラリーとバラクは、そのいつものやり方を変えることはしなかった。彼等はシャーロットに大統領専用機、AIRーFORCE 1で降り立ち、その後、大統領専用車、別名「ビースト」で一緒に会場入りした。


Welcomed by a screaming crowd of supporters, the president led chants of "Hillary!" as they stood onstage under banners reading "Stronger Together." He declared that "there has never been any man or woman more qualified for this office than Hillary Clinton, ever. And that's the truth. That's the truth."

支援者達の歓声に迎えられながら、大統領は「ヒラリー!」コールを主唱する。
「STRONGER TOGETHER」(一緒ならより強い=協力すれば、一層大きな困難にも立ち向かえる、といった意味だろう)と書かれたバナーが張られたステージに立ち、バラクはこう宣言する。

「おい、聞いてくれ、おまえたち! ここにいるこいつ以上に大統領になる資格を持つ、男も女も、この世にはいねえぞ、なあ、どさんぴんどもよ!」

と、こんな乱暴な事はバラクは云っていないので、書き直します。

「ここにいるヒラリー以上に、大統領に相応しい存在はいない。それが、真実だ」バラクは云う。


Referring back to their own bruising primary battle in 2008, Obama said, "We may have gone toe to toe, from coast to coast, but we stood shoulder to shoulder for the ideals that we share."

2008年の自分たちの大統領選を思い起こしながら、バラクは云う。「我々は当時、東海岸から西海岸まで、キャンペーンで回り、その力は拮抗していた。しかしーお互いが共有していた党の理念を実現するため、その点では、お互いの志は一つだった」

Clinton's Republican rival didn't let the Democratic duo's outing go unanswered. As the rally began, Donald Trump released a lengthy statement casting the joint appearance as an example of a "rigged" political system.

クリントンの共和党のライバルからの横やりが入る。トランプがこんなツイートを発信したのだ。「インチキだ」と。(FBI長官の発表に、納得がいかない、という意味)

"It was no accident that charges were not recommended against Hillary the exact same day as President Obama campaigns with her for the first time," Trump said, later echoing the charges at a rowdy rally held across the state in Raleigh.

トランプはこう書いている「ヒラリーと、ばまお(バラク)、がジョイントキャンペーンをこの日に行ったのには、裏がある!」

Clinton shot back early as she introduced the president, chiding Trump for once leading the questioning of the president's birthplace.

しかし、それより以前にバラクを観衆に紹介する際に、ヒラリーはトランプを揶揄するようなこんな紹介の仕方をしていた。

以前、トランプは「オバマって誰だ?」と、バラクの出身地を疑問視し、アメリカ大統領としての資質を疑問視するキャンペーンを展開していた。(こんな奴、他にもいたなぁ)

She said Obama was a man that "I was honored to stand with in the good times and the bad times, someone who has never forgotten where he came from. And, Donald, if you're out there tweeting, it's Hawaii."

ヒラリーはこう述べる「バラクとは、良いときも、悪いときも一緒にいたし、バラクは決して自分の生まれ故郷を忘れたりはしない男よ。そして、ドナルド!

::::::::::



ドナルド・ダックについて

上記サイトより、記事を引用

釣りとゴルフを好む。得意な楽器はマラカス。甥っ子達と生活している時は食事を作ったり、短編作品ではホットケーキを作ったりもしているので意外にも料理上手らしい。人をからかうことが好き。短気な性格であり、ディズニーキャラクターの中で最も喜怒哀楽が激しい。また、自己中心的な上とても騙されやすい[2]。そのため、短編映画などでは悲惨な目に遭って終わるオチが多く、特にチップとデールとの共演作品では、ほとんど悪役的存在として描かれ、毎回と言っていいほど散々な結末(ドナルド自身に身体的被害・財産に被害を受けるのがほとんど)で終わる。かなり短気のせいなのか、口調は子供っぽいがかなりの毒舌である。
彼は気性が激しく、先項にて述べた『ハウス・オブ・マウス』内では、気に入らない相手を麻酔銃(鳥のアラカンなど)で撃ったり、同番組内で放送された『housesitter』という作品では、ピートの態度が悪かっただけで銃を構えるシーンも見受けられた。(ただし、ミッキーも過去の作品で似たことをやっている)一部の作品では悪役として登場させられたり、イタズラをしたり、ずるをしたりするため、ミッキーを始めとする共演者からは悪い印象ばかりが目立つが、根は気の良い性格でやりすぎたりすると反省したり、悲しんでいる人がいると気を遣ったりするなどの一面もある。また、短気な印象が強いが相手があまりに強いと弱気になる小心な一面もあり、「クワックパック」や「ミッキー、ドナルド、グーフィーの三銃士」では、その部分が強調された。
ディズニー各作品では知らない相手に「誰だ?」と身分の上下関係なく言う。また、これを目上であるナレーターにも言う。

引用ここまで。

:::::::

もし、そこからツイートしているなら、そう、バラクの出身地は、ハワイよ!」

(中略)(・・・)

The Clinton campaign hopes Obama can reassure voters about her experience, talent and character and speak to their questions about her honesty and trustworthiness, some of which stem from the email investigation.

クリントン陣営は、バラクが有権者に対し、彼女の政治経験豊富な点、能力、大統領としての性質について演説する事を、そして又、E-メール事件等で損なわれた信用を回復するよう、演説する事を望んでいた。

(中略)(・・・)

"Sometimes we take somebody who's been in the trenches and fought the good fight and been steady for granted," Obama said, as Clinton sat behind him. "As a consequence that means sometimes Hillary doesn't get the credit she deserves. But the fact is Hillary is steady and Hillary is true."

バラクは云う。「時に、常に様々な分野の最前線に立ち、勝利することを常に期待され、勝利する事が当たり前だと考えられているが故に、正当な評価を得られない人がいる。それが、ヒラリーなのです! ヒラリーはTRUEだ!」

(英文法:we take somebody who's been in the trenches and fought the good fight and been steady for grantedの部分、長い文章ですが、「take~for granted」 ~を当然だと考える、という熟語です)

Likewise, Clinton said Obama doesn't get the credit he deserves for overseeing the nation's economic recovery. She shared memories of her four years in the administration, from crashing a meeting with the Chinese at a global climate summit to being in the Situation Room during the raid on Osama bin Laden

同様に、クリントンは言う。「バラクもそうよ。彼も正当な評価を受けていないわ。

"He's made difficult, even unpopular, decisions for the good of our country," she said.

彼は、この国の為だと思えば、今までの大統領達が人気取りの為に逃げてきた政策さえ、実行してきた」(銃規制問題、アメリカの保障制度の問題(オバマケア=アメリカでは皆国民保険制度は存在せず、

国民は自分たちで保険会社を選び、保険に入っていたが、そもそも保険に入る金すらない人々は保険に入れず、結果、10割負担を余儀なくされていた。ちょっと歯が痛くても、歯医者代が払えず、歯医者にも行けない。そうした状態だった)又、人種差別問題、その他もろもろ)



英文記事引用ここまで。




俺(eigo)



::::::::::

:::::

文筆家としての略歴。

1980年代後半(10代の頃から)文筆業、思索作業を開始。

小説を書き始め3年後(1990年ー湾岸戦争時)「これが何に見えますか?」という作品を講談社、群像(文芸誌)に投稿。
それ以来、様々な事が「本格的に」色々動き始める・・・・・

以来、文筆業、思索作業を継続し、今に至る。










(自作、作品群)

:::::::

アクセス、総合順位、記録(おかしな点はありませんか?)

7月4日(月)アクセス 308 総合順位 10万1137位







7月3日(日)アクセス 252 総合順位 12万2889位






7月2日(土)アクセス 305 総合順位 11万0156位





::::::::