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超現実 NEWS

単に現実を述べた所で、それは真実ではない。君が嘘をつくとする。君はその嘘を現実についたが、それは嘘であり、そこで語られる言葉は「真実」ではない。   

生活保護に関するこのような記事を見つけました。



「ズルい生活保護者」には働けないワケがある
東洋経済オンライン 7月7日(木)5時0分配信



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当然ですが、生活保護を歓迎する雑紙もメディアも存在しない。何故なら、国としては社会保障費は抑えたいし、生活保護者への受給はなるべくならしたくはない。

そして、当然ですが、みなが働かなくては、国は税収を得られず、破綻することになる。

なので、生活保護を煽り社会を破綻させるようなメディア、雑紙などあるはずがない。

しかし、かといって、生活保護は最後のSAFETY NETでもある。

日本国憲法で保障する、「国民は最低限の生活を送る権利がある」、そこに生活保護の根拠はある。

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生活保護受給には、条件があり、(例えば、援助できる親類がいない(つまりみな金がない)、であるとか、病気を抱えていて働けない、であるとか)それらの条件をクリアしなければ基本的には受給できない。

なので、自分たちも生保が欲しいのに、生保を受けられない貧困者が、生保受給者を不公平だ、と考えるのも当然といえば、当然で、そういう風に考える人も、実際たくさん存在するんだと思います。

しかし、そういう不公平を作っているのは、社会システムの所為であり、受給者の所為ではないし、責めるべきは受給者ではなく、政治家達。

彼等が生保受給者を不公正だ、と感じるのは、彼等が貧困だからであり、では何故、彼等が貧困を脱出できないのか?

貧困を脱出する事が出来る社会ならば、彼等の不公正感もなくなるだろうし、そうした社会を作るよう、政治家に抗議するのが、本来の筋なのだと思う。


つまり、責める相手を間違っているのではないか? この問題に接する度に、そんな事も思ってしまう。

生保受給者等に対し、バイトやパートくらい出来るだろう? といった意見もよく聞く。


それくらいは確かに出来る人間もいるだろうが、いくらその場だけ働いても、安定した定職につけなければ仕方がない。

安定した定職につけなければ、又、生保に逆戻りするだけだからだ。

(無論、それ以外の人間、次の職につくための就労訓練も一切せずに遊んでいるような人間は、不正受給呼ばわりされても仕方がないとは思うがーー)


::::::: 貧困からの脱出は、困難。

しかし、貧困から脱出することは、簡単な事ではない。

知識を得るにも、技術を得るにも、金がいる。(学校、専門学校、その入学金、受講料だけでも、数百万)そんな金もない。

結果、知識も技術も得られず、技術、知識を必要とするペイの良い職につけず、貧困から脱出できない。

そうした仕組みを改善しない事には、何も解決しない。受給者を責めた所で、問題は解決しない。

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文筆家としての略歴。

1980年代後半(10代の頃から)文筆業、思索作業を開始。

小説を書き始め3年後(1990年ー湾岸戦争時)「これが何に見えますか?」という作品を講談社、群像(文芸誌、村上龍、村上春樹等を輩出した文芸誌)に投稿。
それ以来、様々な事が「本格的に」色々動き始める・・・・・

以来、文筆業、思索作業を継続し、今に至る。

最も最近、文芸誌の新人賞に応募したのは2014年末。

応募媒体は河出書房「文藝」(綿谷りさちゃんが受賞した新人賞)




応募作は↑題名「コミューン」



(近所の郵便局から、2014年12月24日、応募、その証拠。記載されている住所は「
日本郵政」の住所であり、自宅付近のものではありません)










(自作、作品群)

で、そんな事を云っていたら、2016年7月8日

こんな書類が。

ん、文藝から?






ん? 





自費出版の紹介じゃねえか!

金出して自分で本なんか出すか~~!!

という訳で、自費出版の紹介でした。(今では、文筆業で生業を立てるつもりなし。小説等は純粋に趣味で好きなように創作しているだけ。)

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アクセス、総合順位、記録(おかしな点はありませんか?)

7月8日(金)アクセス209 総合順位 11万8451位








7月7日(木)アクセス144 総合順位 21万2549位






7月4日(月)アクセス 308 総合順位 10万1137位







7月3日(日)アクセス 252 総合順位 12万2889位






7月2日(土)アクセス 305 総合順位 11万0156位





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