超現実 NEWS -47ページ目

超現実 NEWS

単に現実を述べた所で、それは真実ではない。君が嘘をつくとする。君はその嘘を現実についたが、それは嘘であり、そこで語られる言葉は「真実」ではない。   

EUメンバーの間でEUに関する不満が鬱積しており、イギリスの離脱後、右翼、極右が台頭し、他のヨーロッパ諸国も離脱を志向するのではないか、とする予想もありましたが、イギリスのEU離脱決定後、結局、

EUに残った方が、いいんじゃないか? といった世論が復活しているようです。

その件に関する英文記事を引用し、日本語に訳します。


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Brexit causes resurgence in pro-EU leanings across continent

BREXIT(イギリスのEU離脱問題)により、ユーラシア大陸で親EU派が逆に復活



Two weeks after Britain’s EU referendum, Europe has defied predictions that the UK’s vote to leave would inspire a surge in copycat breakaway movements, with establishment parties enjoying gains and populists dropping points in the polls.

イギリスの「EU国民投票=EUからの離脱か、残留かを問う国民投票」から2週間が経ち、イギリスのEU離脱に端を発し、他のそれを模倣するEU諸国が現れ、EU離脱を志向する国が続出するのではないか、とされていたが、予想とは反し、

既存政党が支持率を伸ばし、反EUを志向する保守派、極右勢力はのきなみ、支持率を落としている。


In Germany, the Brexit aftermath has seen Angela Merkel’s popularity ratings surge to a 10-month high, almost returning to the level the chancellor enjoyed before the height of the refugee crisis last September. An Infratest Dimap poll published on Friday also marks a two percentage point gain for Merkel’s party, the centre-right CDU, and a one point gain for the centre-left Social Democratic party.

ドイツでは、そうしたBREXITの逆効果により、首相メルケルちゃんは、支持率を昨年の難民危機の際の対処の不手際を批判されて急落する以前の水準にまで、回復した。

(昨年の戦後最大数の難民が主にシリア、アフガンからヨーロッパに押し寄せた際、メルケルちゃんは、難民を人道的に多数受け入れたが、

それによって、右傾の人間に簡単にいうと、「危なくなるし、財政は逼迫するし、ふざけんな!」と批判され、支持率を落としていた。)


Rightwing populist party Alternative für Deutschland, meanwhile, has seen its ratings drop by three percentage points to 11%. The anti-refugee party’s struggles may lie in its leader’s failure to contain an internal rift over an antisemitism scandal.

一方、右傾党、 Alternative für Deutschlandは、3パーセント不支持率を蒙り、支持率11%となった。

“The Brexit debate has fostered a more pro-European climate among the German population,” said Infratest Dimap’s managing director Michael Kunert. “The government is profiting from this trend while populist, eurosceptic parties are suffering.”

BREXIT問題が大きく取り上げられた事で、EUへの関心が向けられ、EUの是非が大いに議論されるきっかけになった。BREXITは失敗だとUKの国民自体が考えているような状況の中で、ドイツ国民の中に「親EU」のCLIMATE(雰囲気)が生まれた。

In the Netherlands, seen as one of the countries that could potentially follow Britain’s example, support for the Freedom party of far-right politician Geert Wilders has fallen to its lowest level since last autumn. One poll suggests Wilders could win 30 out of the 150 seats in parliament if an election were held now, three fewer than a week ago, though his party remains the most popular in the fragmented Dutch political landscape.

イギリスの例に倣い、EUを離脱するのではないかとされていたオランダでもー極右政党Geert Wildersへの支持率が昨年秋以来最悪の水準に急落した。

ある統計に拠れば、その極右政党Geert Wildersは、今、選挙が行われれば、一週間前より議席を3つ落とし、150議席中30議席の獲得に留まるだろう、とされている。オランダでは政党の支持率の地滑りが起こっており、その中ではまだ最も高い支持率を維持しているがー


英文記事引用ここまで。



俺(eigo)


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文筆家としての略歴。

1980年代後半(10代の頃から)文筆業、思索作業を開始。

小説を書き始め3年後(1990年ー湾岸戦争時)「これが何に見えますか?」という作品を講談社、群像(文芸誌、村上龍、村上春樹等を輩出した文芸誌)に投稿。
それ以来、様々な事が「本格的に」色々動き始める・・・・・

以来、文筆業、思索作業を継続し、今に至る。

最も最近、文芸誌の新人賞に応募したのは2014年末。

応募媒体は河出書房「文藝」(綿谷りさちゃんが受賞した新人賞)




応募作は↑題名「コミューン」



(近所の郵便局から、2014年12月24日、応募、その証拠。記載されている住所は「
日本郵政」の住所であり、自宅付近のものではありません)










(自作、作品群)

で、そんな事を云っていたら、2016年7月8日

こんな書類が。

ん、文藝から?






ん? 





自費出版の紹介じゃねえか!

金出して自分で本なんか出すか~~!!

という訳で、自費出版の紹介でした。(今では、文筆業で生業を立てるつもりなし。小説等は純粋に趣味で好きなように創作しているだけ。)

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アクセス、総合順位、記録(おかしな点はありませんか?)

7月9日(土)アクセス343 総合順位 8万6734位






7月8日(金)アクセス209 総合順位 11万8451位








7月7日(木)アクセス144 総合順位 21万2549位






7月4日(月)アクセス 308 総合順位 10万1137位







7月3日(日)アクセス 252 総合順位 12万2889位






7月2日(土)アクセス 305 総合順位 11万0156位





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