白人警官による、2件の黒人男性射殺事件が発生し、それに対するテキサス州ダラスでの抗議活動中、黒人の元米兵による、警官銃撃事件が発生し、5人の警官が犠牲になった。
アメリカに根ざす、人種差別問題、銃問題、
人種差別問題、銃問題が根ざしているだろう淵源は結局、貧困問題に拠るところが大きいだろう。
(貧困が解消され、支障なく生活できるようになれば、怒りの原因となる様々な不満も減るだろう)
極端な不公平、それをアメリカンドリームと称してきたアメリカ型社会は、世界経済が破綻すると同時に破綻したといってもいい。
今、人々が求めているのは、そんな一握りの人間だけが単なる運で
ー実力などは運でしかない。同じように努力しても、同じ能力が獲得出来るわけでもないし、偶然、能力などは獲得できる場合の方が多いのだからー
成功できるシステムではなく、大多数の国民が、安心して暮らせるようなシステムではないだろうか?
そこに、バーニーサンダースの躍進の原因もあったのだろうと思うし。
では、関連する英文記事を引用し、日本語に訳します。
::::::
Obama on Dallas shooting: 'We cannot let the actions of a few define all of us'
ダラス銃撃事件に関する大統領バラクの演説: ごく一部の人間のしでかした事を、他の全ての人間に敷衍する事はできない。

Barack Obama addressed on Saturday the sniper attack in Dallas that killed five officers and its relationship to the broader movement against police violence, declaring: “We cannot let the actions of a few define all of us.”
大統領バラクは土曜、ダラスで狙撃犯が5人の警官を射殺した事件について、又、その事件の背後に広がる、警官への暴力事件の原因となっているものについて、演説を行った。
Speaking from Warsaw, Obama added that the Dallas shooter was a “demented individual” who did not represent black Americans, any more than a white man who killed nine black people at a church in Charleston, South Carolina, last year represented white people.
ワルシャワ(ポーランド)からバラクは演説を行った。
ダラスでの銃撃事件は、精神に異常を来した銃撃犯によるものであり、犯人が黒人(アフリカ系アメリカ人)の意見を代表しているわけではないし、
昨年、サウス・カロライナの黒人教会を襲撃した白人が白人の意見を代表していないのと同じだー」
(中略)(・・・)
Obama also made it clear that he would continue to speak out about the need to tighten access to guns in the United States, steps the Republican-controlled Congress has refused to go along with.
バラクは、今後も、議会で共和党が多数を占めるが故に一向に進捗しないアメリカに於ける銃規制に関して声を上げ続ける事を宣誓した。
“I am going to keep on talking about the fact that we cannot eliminate all racial tension in our country overnight,” he said. “We are not going to be able to identify, ahead of time, and eliminate every madman or troubled individual who might want to do harm against innocent people. But we can make it harder for them to do so.”
ー私は一夜にして、この国を蝕む人種間の対立を解消できるとは思わないし、我々には、又、精神に異常を来し、他人に危害を加えようとする人間達を事前に、しる術もない。
しかし、そうした犯罪が発生しずらいようにする事は出来る」
He added that the prevalence of guns in US society was one factor behind the violence, and the fact that there was a gun in the car contributed to the shooting of a black Minnesota man last week.
バラクは続ける「アメリカ社会に於ける銃問題は、暴力問題を形成する一つの要素であり、
それが全てではないーこの間のミネソタでの事件を例にとれば、車の中に銃があったから、あの事件に至ったのは事実だが、それだけがあの種の暴力犯罪の原因の全てではない。
“In Minneapolis, we don’t know yet what happened, but we do know that there was a gun in the car that apparently was licensed but it caused, in some fashion, those tragic events,” the president told reporters.
“We can’t just ignore that and pretend that that’s somehow political,” he continued. “It is a contributing factor – not the sole factor – but a contributing factor to the broader tensions that arise between police and the communities where they serve.”
ー我々はこうした問題を、政治的な問題だからと、棚上げし、政治家に委ねていればいいというわけではない。銃問題が、唯一の原因ではないとしても、この問題は、この種の問題発生に寄与する大きな要素であり、コミュニティーに奉仕する警官と、コミュニティーの住民達の間に軋轢を生じさせる
大きな原因になっているのは、確かだー」
英文記事引用ここまで。
訳
俺(eigo)
:::::::::
では、翻訳練習の為、英文記事をもう一つ訳しておきます。
I feel my British passport has become a badge of shame
イギリスのパスポートが今では、恥ずかしい。
Last Friday, the lady who lives below me in Paris, whom I know respectfully as Madame Tilman, slipped a cutting from Le Figaro under my door: an interview with Olivier Cadic, French senator representing overseas nationals.
先週金曜、パリで、私の住んでいる部屋の階下に住んでいる、マダムTILMANが、Le Figaroからの切り抜き記事を私の部屋のドアに挟んでくれていたーフランスの上院議員Olivier Cadicが「BREXIT]に関して、海外のフランス人の意見を代弁している記事だ。
He spoke about unease among Europeans in Britain, French people having doors slammed in their faces since Brexit, about having caught a taxi, and the driver refusing to speak to him. “Do you agree with him?” Madame Tilman wrote on a note.
彼はそこで、BREXIT(イギリスのEU国民投票によってEU離脱が決まったイギリスの問題)後のイギリス国内に住むヨーロッパの人間達の暮らしにくさ、について語っている。ー タクシーを止め、それに乗るが、話をしようとしないイギリス人運転手等々。ヨーロッパの人間に対するイギリス人の冷淡な態度についての話だ。
「ーこの話は本当だと思う?」マダムはそう記事に注釈をつけていた。
France, gearing up for a tactical presidential vote against neo-fascist Marine Le Pen, is not in a comfortable position to lecture Britain on racism, and when I met good Madame Tilman on the stairs, I found myself insisting that for every attack on Poles or other Europeans in broken, Brexit Britain, there were a dozen bunches of flowers, missives of solidarity.
フランスでは、ネオ・ファシストらが台頭し始めており、そうした動きに対し反対する動きが出ているような国であり、イギリスに対して、「差別について」講釈を垂れることが出来るような立場にはないが、階段で、マダムと会ったとき、私は、とっさにこんな事を彼女に云っている自分に気づいたー
曰くー「「BREXITな」イギリスで、迷惑を蒙ったPOLE(ポーランド人)や他のヨーロッパの友人達の為に、花束や手紙が届いていますー
英文記事引用ここまで。
訳
俺(eigo)
:::::
文筆家としての略歴。
1980年代後半(10代の頃から)文筆業、思索作業を開始。
小説を書き始め3年後(1990年ー湾岸戦争時)「これが何に見えますか?」という作品を講談社、群像(文芸誌、村上龍、村上春樹等を輩出した文芸誌)に投稿。
それ以来、様々な事が「本格的に」色々動き始める・・・・・
以来、文筆業、思索作業を継続し、今に至る。
最も最近、文芸誌の新人賞に応募したのは2014年末。
応募媒体は河出書房「文藝」(綿谷りさちゃんが受賞した新人賞)

応募作は↑題名「コミューン」

(近所の郵便局から、2014年12月24日、応募、その証拠。記載されている住所は「
日本郵政」の住所であり、自宅付近のものではありません)




(自作、作品群)
で、そんな事を云っていたら、2016年7月8日
こんな書類が。
ん、文藝から?


ん?


自費出版の紹介じゃねえか!
金出して自分で本なんか出すか~~!!
という訳で、自費出版の紹介でした。(今では、文筆業で生業を立てるつもりなし。小説等は純粋に趣味で好きなように創作しているだけ。)
:::::::
アクセス、総合順位、記録(おかしな点はありませんか?)
ああ、変なバイブレーションの所為で、頭がいたいな~。ホワイトハウスと、モスクワ、に連絡しておこう。
7月11日(月)アクセス111 総合順位 20万2529位


7月10日(日)アクセス186 総合順位 16万5397位


7月9日(土)アクセス343 総合順位 8万6734位


7月8日(金)アクセス209 総合順位 11万8451位


7月7日(木)アクセス144 総合順位 21万2549位


7月4日(月)アクセス 308 総合順位 10万1137位


7月3日(日)アクセス 252 総合順位 12万2889位


7月2日(土)アクセス 305 総合順位 11万0156位


:::::::