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超現実 NEWS

単に現実を述べた所で、それは真実ではない。君が嘘をつくとする。君はその嘘を現実についたが、それは嘘であり、そこで語られる言葉は「真実」ではない。   



ニュージーランドというと、日本人はまず、「羊」などを思い浮かべると思います。自然が豊富、で、人口より、羊が多い国。


そんなイメージをもっている人も多いと思うんですが、そんな平和なイメージのニュージーランドで、恐怖の事件が発生しています。(少なくとも、日本に伝えられてくるニュージーランドのイメージはこのような平和的なものが多く、ニュージーランドの政治的な問題点だの、ニュージーランド経済についてだの、そんなニュースは日本にはほぼ伝わってきません)

では、ニュージーランドで発生している恐怖の事件に関する英文記事を引用し、日本語に訳します。
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The New Zealand city where cats keep going missing

The New Zealand city where cats keep going missing




猫が失踪しつづけるニュージーランドの町。(村上春樹の小説「海辺のカフカ」のような話だ)

When Ashleigh Hicks’s cat Moses went missing, she was concerned because it was unusual, but assumed he would soon return home.

Ashleigh Hicksの猫、Mosesが失踪した際、彼女は心配した、何故なら、その失踪の仕方には不審な点があったからだ。しかし、その時は、猫はすぐに戻ってくるだろうと考えていた。

However, it appears Moses is not the only one to have disappeared in odd circumstances. He is vanished cat No 50 this year alone in the city of Timaru, in New Zealand’s South Island.

しかし、 Mosesだけが、奇妙な形で失踪した猫ではなかった。ニュージーランドの南に位置する島、TIMARUで失踪した猫は、今年だけで、50匹に昇っており、MOSESは、その50番目の猫だったのだ。

“A common factor I have noticed in the majority of these stories is that the cats simply disappeared for no particular reason, cats that don’t tend to wander far,” Hicks said. “We all thought this is too much of a coincidence and suspected foul play.”

「これらの話に共通しているのは、猫たちは、特別な理由もなく、急にいなくなった、という点だ。猫は遠くまで行くような動物ではないし、我々はこの連続失踪は、偶然としては出来すぎた話だし、何か、ここに犯罪の臭いを感じて居るの」


After Hicks set up a Facebook closed group called #freethefurbabies, she realised just how many of the animals had gone missing in similar circumstances. The group now has more than 100 members.

Hicks はFBにページを立ちあげ、気づいた。ー同じ様な状況で、どれくらいの動物たちが失踪しているのか、その実態をー


現在では彼等のメンバーは100人以上に及ぶ。


Members have begun pooling information; including times and dates of the disappearances, photographs of the missing pets and witness accounts.

メンバーはまず、情報をプールした。失踪時の時間、日にち、失踪した「ペット」達の写真や、目撃証言。

(・・・)(中略)


“We are going to get to the bottom of it and get our pets back,” said Hicks.

「私達は、徹底して調べ、自分たちの「PET」を取り戻すわ!」HICKSはそう述べる。


英文記事引用ここまで。



俺(eigo)


(PET,には「~のお気に入り」という意味があります。例えば、she is a Teacher's petなら、彼女は先生のお気に入りだ、といった意味になる)

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文筆家としての略歴。

1980年代後半(10代の頃から)文筆業、思索作業を開始。

小説を書き始め3年後(1990年ー湾岸戦争時)「これが何に見えますか?」という作品を講談社、群像(文芸誌、村上龍、村上春樹等を輩出した文芸誌)に投稿。
それ以来、様々な事が「本格的に」色々動き始める・・・・・

以来、文筆業、思索作業を継続し、今に至る。

最も最近、文芸誌の新人賞に応募したのは2014年末。

応募媒体は河出書房「文藝」(綿谷りさちゃんが受賞した新人賞)




応募作は↑題名「コミューン」



(近所の郵便局から、2014年12月24日、応募、その証拠。記載されている住所は「
日本郵政」の住所であり、自宅付近のものではありません)










(自作、作品群)

で、そんな事を云っていたら、2016年7月8日

こんな書類が。

ん、文藝から?






ん? 





自費出版の紹介じゃねえか!

金出して自分で本なんか出すか~~!!

という訳で、自費出版の紹介でした。(今では、文筆業で生業を立てるつもりなし。小説等は純粋に趣味で好きなように創作しているだけ。)

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アクセス、総合順位、記録(おかしな点はありませんか?)

7月12日(火)アクセス101 総合順位 22万1773位






ああ、変なバイブレーションの所為で、頭がいたいな~。ホワイトハウスと、モスクワ、に連絡しておこう。

7月11日(月)アクセス111 総合順位 20万2529位







7月10日(日)アクセス186 総合順位 16万5397位






7月9日(土)アクセス343 総合順位 8万6734位






7月8日(金)アクセス209 総合順位 11万8451位








7月7日(木)アクセス144 総合順位 21万2549位






7月4日(月)アクセス 308 総合順位 10万1137位







7月3日(日)アクセス 252 総合順位 12万2889位






7月2日(土)アクセス 305 総合順位 11万0156位





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