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超現実 NEWS

単に現実を述べた所で、それは真実ではない。君が嘘をつくとする。君はその嘘を現実についたが、それは嘘であり、そこで語られる言葉は「真実」ではない。   

ここに来て、今までの強硬路線を和らげ始めている、MRトランプ。今までは、違法移民を全て国外追放する、と主張してきましたが、

その路線も緩和しはじめています。



8:46 P.M.
Michael Finnegan
Trump retreats further from a hard line on illegal immigration



8:46 P.M.
Michael Finnegan
Trump retreats further from a hard line on illegal immigration

上記英文記事を日本語に訳します。

トランプ、違法移民に関する強硬路線を緩和。


Donald Trump retreated further from his hard line on illegal immigration, suggesting he might allow some of those in the U.S. illegally to remain if they paid back taxes.

ドナルド・トランプは、違法移民に関するこれまでの強硬路線を緩和し、税金を弁済するのであれば、ある種の違法移民を甘受する、と示唆した。

Asked on Fox News whether he would show flexibility on the potential deportation of long-standing immigrants with no criminal record, the Republican presidential nominee said that he would.

FOX NEWSに、「長期間、アメリカで生活している犯罪歴のない移民の追放に関し、柔軟な姿勢を示すか?」と訊かれたトランプは、「そうした事もありうる」と答えた。


“No citizenship,” he said. “Let me go a step further: They'll pay back taxes. They have to pay taxes. There’s no amnesty, as such. There’s no amnesty, but we work with them.”

「市民権は与えない」トランプは云う。「もう少しいえば、彼等は税金を弁済しなくてはならない、恩赦はない。しかし、(もし、税金を払うならばー)彼等との協力も考えるー」

Trump’s remarks, televised Wednesday night, came at a Fox News forum Tuesday in Austin, Texas.


トランプのそれらの発言は、火曜、テキサス州、オースティンでの Fox News forumでなされた。(水曜、放送された)

In another segment televised Tuesday, Trump backed away from his vow to deport 11 million immigrants in the country illegally. He said he was open to softening immigration laws to “accommodate those people that contribute to society, have been law-abiding, have kids here.”

テレビ放送されたトランプ氏のこの問題に関する他の発言にはこのようなものがある

ー当初、トランプ氏は、1千100万人の違法移民を追放すると言明していたが、「アメリカの法律を遵守し、社会に貢献する違法移民に関しては、受け入れる用意がある、と述べた。


Trump’s shift from the tougher stands he took during his battle for the GOP nomination come as he is struggling to widen his appeal for the general election. Trump has said he would lay out a detailed immigration agenda in the next two weeks.

自身の支持率の停滞に苦しむ同氏は、大統領予備選の際に採ってきた自身の強硬な立場から転換を示した。

トランプ氏は、ここ二週間の内に、自身の移民に関する政策の詳細を示す、と述べている。


英文記事引用ここまで。




俺(eigo)



関連記事  Trump is trying to woo black voters. We're not buying it

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Thursday 25 August 2016 20.45 BST


トランプ、今度は黒人有権者に取り入ろうと画策、「その手には乗らない」ー
From the article
Donald Trump has embarked on a cross-country tour to proclaim – to mostly white audiences – that he alone can solve what ails the black community.
トランプは全米横断ツアーに出ている。そしてこんな事を宣言している。ー主に白人有権者にー自分だけが、黒人コミュニティーを苦しめる問題を解決できる、と公言して回っている。
“So many in the African-American community are doing so badly, poverty and crime way up, employment and jobs way down: I will fix it, promise,” Trump tweeted Thursday morning. And the day before, in Mississippi, Trump called Hillary Clinton a “bigot” because she supposedly only cares about African Americans for their votes, and he told them to “reject” her “bigotry” and vote for him instead.
「ーアフリカ系アメリカ人のコミュニティーでは、様々な事が破綻している、貧困と犯罪は酷く、そして、雇用状況は悪い、それらを私が解決する、約束するー」と、トランプは木曜朝、ツイートした。

(・・・)(中略)

Trump rarely visits black communities, and his company has a history of legal action taken over allegations of not renting to African Americans. Trump’s political and professional business empires both perpetuate America’s racial inequalities.

トランプは滅多に黒人コミュニティーを訪問しない。彼の会社は過去に、アフリカ系アメリカ人に物件を貸さない、という容疑で訴訟を起こされている。トランプの政治信条、又、企業は、アメリカに於ける、人種間の不平等さに寄与してきた。

And we cannot overlook how his rise to political prominence began by attempting to legitimize the discredited birther movement. Trump has spent seven years attempting to undermine the intellect and accomplishments of America’s first black president. I believe his underlying political philosophy stems from the premise that a successful black American is either not truly successful or is not actually American and has taken a job that “rightfully” belongs to a white person.

そして、彼が政治的な力を持ち始めたきっかけになった運動ー所謂「バーサー・ムーブメント」に関しても看過することはできない。

(バーサー・ムーブメント=出生の真性を問う運動。例えば、大統領バラク・オバマはアメリカ人ではない、とする批判等々をバーサー・ムーブメント、と呼ぶ。純アメリカ人のみを特権化しようとする、極右的な差別運動と見る向きもある。日本の国会議員(アメブロでブログをやっているW、)も、ずっと日本に於いて、共和党的なバーサー運動を続けてきたがー)


トランプは、「7年間」ずっと、アメリカ初のその黒人大統領(バラク・オバマ)業績や、知性を批判する活動を続けてきた。

(これ、「7年間」というのも、一つの「キーワード」になってます。そういう事をずっと、続けてきた「奴等」が他にもいますね。

個人的には、今から7年前、2010年に、「YOU-TUBE」を開始しました、(2010年5月開始)ーその翌年、2011年8月、「ツイッター」を開始。7年前というと、個人的にはそういう時期ですね)



私が考えるに、彼の政治哲学は、「本当に成功しているアフリカ系アメリカ人は、実際は成功していないか、乃至は、成功しているとしたら、実はアメリカ人ではない。

そして、本来、アメリカ人が獲るべきものを、アメリカ人から奪っている」という基礎に立っているように思う。


Trump has made all of these claims from a pedestal built upon a business model based around concealing large sums of debt, underpaying contractors and underplaying his inherited wealth – while presenting his brand as pristine luxury, the result of honest hard work and American ingenuity.

トランプの主張の根拠になっているのは、巨額の借金、低賃金で働かされる労働者、などの数字を誤魔化し、そして、彼自身が獲ている遺産分をも、控えめに申請した数字に基づいている。


英文記事引用ここまで。



俺(eigo)


では、上記記事にも登場した「バーサー運動」について、今月25日、ヒラリークリントンはこう言及しています。(8月25日)

Hillary — Whose Supporters Started The Birther Movement — Blames Trump


Hillary — Whose Supporters Started The Birther Movement — Blames Trump

4:26 PM 08/25/2016


ヒラリー ー実はヒラリーの支援者達が、バーサー運動を始めたのだがー バーサー運動をトランプの所為に。

Hillary Clinton blamed Donald Trump for the birther movement on Thursday when in fact it was actually her supporters in 2008 who started the movement.

ヒラリー・クリントンは、木曜、バーサー運動の起源をトランプに帰したが、ー実際は2008年の大統領選の際に、ヒラリーのサポーターが始めたー



During her campaign event in Reno, Nevada, Clinton said, “Let’s not forget that Trump first gained political prominence leading the charge for the so-called ‘birthers.’ He promoted the racist lie that President Obama is not really an American citizen, part of a sustained effort to delegitimatize America’s first black president.” (RELATED: ‘Morning Joe’ Hosts Blast Hillary Clinton For Starting Rumors That Obama Is A Muslim [VIDEO])

ネバダ州、RENOでのキャンペーン中、クリントンはこう述べた。ートランプが政治的に力をもった契機はなんだったのか? それを忘れないようにしましょう。トランプは、所謂「バーサー運動」を契機に名を上げたのです」

彼は、バラク・オバマは本当はアメリカ人ではないと、差別的な嘘をつき、アメリカ最初の黒人大統領の合法性を損なおうとしたのです」



In April 2008 during Clinton’s and Obama’s hotly contested Democratic primary, anonymous emails began circulating by Clinton’s supporters that said, “Barack Obama’s mother was living in Kenya with his Arab-African father late in her pregnancy. She was not allowed to travel by plane then, so Barack Obama was born there and his mother then took him to Hawaii to register his birth.”


2008年、4月、ヒラリーとバラクは、民主党の予備選で激闘を続けていた。その時、ヒラリーのサポーターから、こんな匿名のE-メールが、回覧しはじめた。

「バラク・オバマの母親は、妊娠も終わりにさしかかった頃、アラブ系アフリカ人の夫と共に、当時ケニヤに住んでおり、飛行機での旅行を許可されなかった。そして、そこで(ケニヤ)で、バラク・オバマが生まれ、その後、ハワイに彼を連れて行き、バラクの出生を登録した」


Even after Clinton conceded the 2008 race to Obama, according to Poltifact, some Democrats chose not to unite and instead funneled their questions of Obama’s eligibility to pumaparty.com (Party Unity My Ass). (RELATED: FLASHBACK: Hillary Slammed For Saying Obama Is Not A Muslim ‘AS FAR AS I KNOW’)



2008年、バラクが勝利した後も、 Poltifactによると、ある種の民主党員は一致団結を拒み、代わりにバラクの大統領としての適性を確認しようと精力を注いだ。


英文記事引用ここまで。




俺(eigo)


と、こういう話もありますが、とにかく、とはいえ、トランプ氏が、ー誰が最初に始めたかどうかは、置くとして、ーバーサー運動を展開したのは、事実です。

で、日本にもこの手のバーサーがいますよね? そう、反韓国的な活動を続ける「ねとうよ」君達です。

前、そいつらの言い分があまりに、偏っているんで、韓国を擁護したら、(おかしいと思えば、アメリカだろうが、他のどこの国だろうが批判しますし、正しいと思えば、それがどんな国だろうが、擁護します。)

奴等の決め台詞が帰ってきましたよ。「お前、朝鮮人だろ?」って決めつけられましたよ。

ちがうよ、馬鹿、、、、

ただ、そいつらみたいに偏見、嘘のデータ、自分たちに都合の良いデータだけ集めて、他国を批判しているような奴等は、容認しがたかっただけです。(小銭貰って、ちんけな活動してやがって)




(これらの記事は、俺のFBの方でも、少し取り上げました)

:::::::::


で、MRトランプといえば、かつら、です。彼の「かつら」問題に関して、海外ではこのように言及しているサイトがあります。

URBAN DICTIONARY TOP DEFINITION Donald Trump



Living proof that money can't buy good hair.
In fact, money CAN buy good hair. Why his money has not, well, that's anyone's guess.

上記サイトを日本語に訳すと: 良い髪の毛は買えない、という生きた証拠。

実際は、良い髪の毛(かつら)は、金で買える。では、何故、彼の金では買えないのか? それは誰にも分からない。

英文引用ここまで。








俺(eigo)


という事で、Mrトランプがいくら金を出しても良いカツラが買えないのは、何故なのか? 誰にも分からない、

と書かれていますが、


その「何故」、を解説しようと思います。


これは、仮説です(仮説ということにしておきます)。一応、真に受けないでください。

まず、情報源があり、その後、それを勝手に改竄し、人々に供給する犯罪者がいます。

その際に、その犯罪者達は、供給する相手の傾向に基づいて、その情報を勝手に(犯罪行為ですね)改竄します。

つまり、情報を与えられる人間が極右だった場合、そもそもの情報が、極右方向に変えられ、そして、その人間に与えられる。

右よりの奴には、情報は、右よりに改竄され、与えられ、

左よりな奴には、情報は、左寄りに改竄され、与えられる。

もし、あなたが、ちんけなネトウヨ レベルの存在の場合、

「そもそもの情報」が、ネトウヨレベルまでサイズダウンされ、それがあなたに与えられる事になる。



これと似たような事を教える思想に、イギリス発祥の「近代スピリチュアリズム」、そして、それらの考えも取り入れているアメリカ西海岸発祥の「ニューエイジ思想(日本では、通例、「ニューサイエンス思想」と訳される)

などがある。

所謂、「波長の法則」というものである。

彼等によれば、自分のレベル相応の情報にしか接することは出来ない、

とされる。

例えば、あなたが、「5次元レベルの宇宙人」だった場合、あなたは5次元レベルの高次の情報に接する事ができ、

又、あなたが、単なる3次元存在ならば、あなたは高次元の情報に接することは出来ない、

とされている。

しかし、実際は、そういう事ではなくて、「ある連中が、あなた達に、任意の情報を与えているだけ」なのである。

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思考実験

例えば、Bという人間が、あなたに「Aは本当に悪い奴だ」と嘘をついたとします。

そのBのついた嘘をあなたは真に受けてしまい、そしてその勝手な思いこみからAを勝手に憎み、結果、殺意を持ち、殺害してしまったとします。

そして捕まったあなた。

この場合、あなたは、裁判で無罪になるでしょうか?

(答え。勝手な思いこみから、勝手に人を憎み、殺意を持ち、殺害してしまった訳であり、無罪を勝ち取るのは、ほぼ無理だろうと思う)