先月、イギリスでEU国民投票が行われ、結果、イギリスのEUからの離脱が決定、その責任を取り、首相キャメロン君は辞任に追い込まれた。
そのイギリスで、保守が台頭し、一部で、他国の人々に対して排斥的な人間が増加している、
その件に関するニュースです。
記事を引用し、日本語に訳します。


2016年、今日の画面(7月26日、日本時間)YAHOO UK(ヤフーイギリス)
この「TRENDS」で、この問題が一位となっている。
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Hate crime policing to be reviewed after spike in reports
26 July 2016
Hate crime policing to be reviewed after spike in reports
26 July 2016
Police handling of hate crime is to be reviewed after a sharp rise in incidents following the EU referendum, the home secretary is to announce.
イギリス内務省によると、EU国民投票後、ヘイトクライムー
ヘイトクライムー(人種、性別、他国などへの偏見などにより発生する犯罪類型。偏見に基づいた犯罪であるから、狭い世の中しか知らない幼児性の強い人間がこの手の憎悪に基本、陥る。
ー広く世間を知らないから、偏った見方に陥るのだから、世間知らずな人間が基本、こうした憎悪に陥る)
ーが増加している、との事だ。
Her Majesty's Inspectorate of Constabulary (HMIC) will analyse how forces in England and Wales respond, Amber Rudd will say.
It comes after figures showed there have been more than 6,000 reports of hate crime to police since mid June.
6月半ばから6000件以上のヘイトクライム関連の犯罪の報告が警察に寄せられている、との事だ。
The review will also look at how hate crime and abuse is handled in schools.
その調査報告書には、学校に於けるヘイトクライムがどのように扱われているかに関する調査も掲載されている。
It is part of a package of measures to be outlined on Tuesday that ministers say will improve how hate crime is tackled.
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UK's Polish media shocked by hate crimes
イギリスのポーランドメディア、イギリス国内のヘイトクライムにショックの色隠せず。

(警察が「ヘイトで充ち満ちた手紙だ」と表現するポーランド人家族へ送られた手紙)
Do Europeans still feel welcome?
ヨーロッパ人は、(イギリス国内にいて)、居心地は悪くない?
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Ms Rudd is expected to commission HMIC to carry out a "scoping study" into forces' understanding of and response to hate crime of all types, including crimes against the disabled.
Hate-related bullying
ヘイト関連のいじめ
The government will also work with schools on how to report incidents of hate crime, and help teachers and parents do more to challenge hate-related bullying in schools, the Home Office said.
政府は学校と協力し、校内でのヘイトクライムの報告システムを徹底するように尽力しており、又、教師や親たちとも協力し、ヘイト(偏見に基づいた憎悪)関連のいじめ撲滅の為に一層の努力をしている、内務省は述べた。
Police figures indicate young people were the victims of 10% of faith hate crime and 8% of race hate crime in the period between 16 June and 7 July.
6月16日から7月7日までの間の、警察による統計によると、若者の10%が信条の違いに原因するヘイトクライムの被害にあい、8%が人種の違いに根ざすヘイトクライムの被害にあっている、との事だ。
Rise in reported hate crimes
報告されるヘイトクライムの増加。
6,193 hate crimes reported to police in England, Wales and Northern Ireland in the week before and the three weeks following the EU referendum
EU国民投票後、イギリス、ウェールズ、北アイルランドの警察に報告されたヘイトクライムは6193件に上る。
20%
increase on the first two weeks of July compared with the same period in 2015
7月最初の2週間を例にとると、2015年のこの時期と比べ、20%、ヘイトクライム関連の報告が増加している。
3,192 cases reported 16-30 June 2016
2016年、6月16~30日までの間に、3192件のヘイトクライムが報告されている。
3,001 cases 1-14 July 2016
2016年、7月1日~14日の間には、3001件が報告されている。
英文記事引用ここまで。
訳
俺(eigo)
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文筆家としての略歴。
1980年代後半(10代の頃から)文筆業、思索作業を開始。
小説を書き始め3年後(1990年ー湾岸戦争時)「これが何に見えますか?」という作品を講談社、群像(文芸誌、村上龍、村上春樹等を輩出した文芸誌)に投稿。
それ以来、様々な事が「本格的に」色々動き始める・・・・・
以来、文筆業、思索作業を継続し、今に至る。
1991年当時、何故、自分が「何かしら」の状況に巻き込まれている、と気づいていったか、その経緯だが、
テレビ出演者等が、当時、「俺しか知らない事を」テレビ等で、喋る、というような事が続いて起こった。(例えば、テレビの出演者が、俺がその数日前に書いた日記の中の文章を一字一句間違わずに番組内で喋る」等といった事。
こうした事が続くうち、自分が何かに巻き込まれていることに気づいていったー
最も最近、文芸誌の新人賞に応募したのは2014年末。
応募媒体は河出書房「文藝」(綿谷りさちゃんが受賞した新人賞)

応募作は↑題名「コミューン」

(近所の郵便局から、2014年12月24日、応募、その証拠。記載されている住所は「
日本郵政」の住所であり、自宅付近のものではありません)




(自作、作品群)
::::::では、作家業を(といっても職業作家ではない)始めた最初期からの記憶を辿り、今まで創作してきた自作小説を振り返ってみようと思います。
生まれて初めて創作した小説は「金魚」生まれて初めて創作した小説なので、はっきりいって訳がわからない出来になった、が、一応講談社、群像の新人文学賞に応募した、それが、1988年末だったと思う。
翌年、原稿用紙100枚程度の作品「因果」を又、群像に応募。
そして、その翌年、さっきもいった「これが何に見えますか?」(3作目)を1990年末、講談社群像に応募。
その後も、「パンゲアン」(これも応募媒体は「群像」だったような気がする。乃至は、「海燕」(吉本ばななを輩出した文芸賞)だったか?ー)等々、作品を創作しつづけ、
継続して、小説家として練習がてら「習作」を書き続けていたが、途中からは、作家として生業を立てることには完全に興味を失い、
好きな題材のものを、好きな時に、好きなように創作する、というスタイルに変更し、今に至る。(という訳で、現在は「職業作家」になるつもり一切ゼロ)
今までに新人賞に応募した文芸誌一覧
講談社「群像」
文芸誌「海燕」(元福武書店、現ベネッセ・コーポレーション)
講談社「ショートショートの広場」(初代審査員、星新一。しかし、星の死後、阿刀田高が審査員に就任)
すばる新人文学賞(すばるに応募した作品は「ゆうや」等)
他
大昔から、「誰が誰」で、「誰がぱくり」で、なんて問題は最初から解決済みであり、専門機関に照合すればすぐに分かる問題でしかない。
調べれば一瞬で分かりますよ。(そして、何度もいうが、俺は自分の著作の権利を譲渡した事は一切ない)
で、アメブロの著作権についての考え方について。
著作権の考え方
更新日時 2016年06月15日
著作権について、よくわからない!という方へ
上記記事から引用します。
著作権について、よくわからない!という方へ
著作権とは、小説・論文、音楽、絵画、映画、写真などの著作物を作成したその作成者に発生する権利のことを言います。この著作権ですが、近年のインターネットの普及により、みなさんも知らず知らずのうちに法律に違反してしまう可能性があるかもしれませんので、注意が必要です。 例えば、このページは弊社の著作物ですし、みなさまがアメーバブログに書いた記事はみなさまの著作物になります。この著作物を、作成者の同意を得ることなく、他人が勝手に使ったり売ったりしてはいけない、ということが著作権法でうたわれています。この法律はブログを書くときにも、動画を投稿するときにもあてはまります。
(・・・)(中略)
Q. 他人の著作物を掲載できますか?
A. 著作者、つまりはそのものを創り、利用の権利を持つ人の承諾がない限り絶対にしてはいけません。著作物の違法利用は法律で禁止されています。Amebaでは、事前に連絡なく該当するコンテンツを削除する場合があります。
Q. どれを使っていいのかわかりません
A. 自分以外が制作した画像や文章を掲載したい場合には、制作元に使用の可否をご確認ください。
引用ここまで。
という事で、アメブロ上で表現した文章が、アメブロに帰属してしまう、といったような犯罪行為はアメブロは行っていませんし、
アメブロ上で各ブロガーが創作したコンテンツの著作権は、あくまで各ブロガーに帰属します。(ブログ創生期、犯罪ブログプロバイダーが存在し、「当ブログで創作された創作物は弊社に帰属します」というように勝手に著作権をぱくる会社があったがー法的には違法。裁判で争えば、勝てるーアメブロはそうではない、とここに明記してあります。
で、アメブロのさっきの記事では説明が不十分なので追加説明しますが、
他人の著作を利用できる場合があります。
引用、です。
引用の範囲内であれば、他人の著作を利用できる。(又、引用の範囲内であれば、例えば、勝手に英文記事を翻訳する事も出来る)が、
引用、には引用に関する法的な規則があり、それに準じたものでなければならない。
例えば、引用もとの明示(何処から引用したのか、明らかに示す(当たり前ですね)等々、これらを満たさない物は著作権法違反となる。
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アクセス、総合順位、記録(おかしな点はありませんか?)
7月26日(火)アクセス 140 総合順位13万5638位


7月25日(月) アクセス 86 総合順位13万8457位

