では、 National Geographic から、今日、掲載されていた記事を一つ引用し、日本語に訳してみます。
Auroras Make Weird Noises, and Now We Know Why
Auroras Make Weird Noises, and Now We Know Why
オーロラが立てる奇妙な音、今、その理由が。
A new theory offers what may be the best explanation yet for hisses and pops heard during powerful light displays.
オーロラが大パノラマを天空に描く際に聞こえる、奇妙な音、を説明する新たな仮説を紹介します。
By Andrew Fazekas
PUBLISHED JUNE 27, 2016
Arctic wilderness tales often wax poetic about dazzling displays of northern lights painting the skies. But for at least the past century, some of those stories have also mentioned eerie noises associated with especially powerful auroras.
北極圏に展開されるその夜空を彩る、観客が垂涎するようなその光景、ーオーロラ、に関する物語の語り口は、自然と詩的なものになり、詩情豊かに、オーロラは語られる事が多い。
しかし、少なくとも過去100年間、それらオーロラに関連する話では、こんな現象が述べられることがある。
オーロラが発生している際に現れる、奇妙な音、である。
Witnesses say the sounds are comparable to radio static, like a faint crackling, light rustling, or hissing heard for a few minutes during a strong display. While the weird sounds were long considered folklore, Finnish scientists have not only shown that they really happen, but now the team thinks they know why.
目撃者に拠れば、その音はラジオの雑音に似ているという。微かな、クラッキング・ノイズ。微かにかさかさいうような音、シーッ、というような物音。
それらはオーロラが、強く発生している際に数分間、出現するという。
これらの話は、長い間、民間伝承にすぎない、とされてきたが、科学者達は、それらが、実在する音だという事を示しただけでなく、その理由についても、説明出来る、と考えている。
The answer can be traced to charged particles trapped in a layer of the atmosphere that forms during cold nights. These particles rapidly discharge when bursts of material from the sun slam into Earth, producing clapping sounds and other noises, the team reported on June 22 at the Baltic-Nordic Acoustic Meeting in Stockholm, Sweden.
彼等は以下の現象に、原因を帰せられるのではないか、と考えている。つまり、寒い夜の大気の層に閉じこめられた、励起状態にある粒子、にである。
太陽からの運ばれてきた物質が地球に衝突した際、それらの粒子が急激に放電する。それにより、クラッピング・サウンド、や、他のノイズを発生させるのではないか?
Cracking Good Show
Charged particles are constantly streaming from the sun in the solar wind, and auroras occur when these particles interact with Earth's magnetic field. The particles are funneled toward the poles, where they slam into the atmosphere and set off colorful light shows.
励起した粒子(物理学では、物質が活性化している状態を「励起状態」と呼ぶ)は、定期的に太陽から地球に、太陽風、の形で運ばれ、それらの物質が地球の磁場と相互作用を起こした時、オーロラが発生する。
太陽から運ばれてきた粒子達は、極に向かい、そこで大気と衝突し、その色鮮やかな光のショーが織りなされる。
英文記事引用ここまで。
訳
俺(eigo)
なので、今は何時オーロラが発生するのか、大体予測できるとされている。太陽でフレア爆発があり、太陽風が発生すれば、それから何日後に地球にそれらの太陽風が来るかが、予測でき、その時に太陽風と地球の大気が衝突し、オーロラが発生する。
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つまり、どういう事かというと、
簡単にいうとですね。
大気の中に閉じこめられた、粒子が、太陽から物質が地球に衝突した際に、
ば~~~~ん、って状態になる、っていうんです。
ば~~~ん、って状態になるんです。太陽からの物質が地球に衝突するとですね。
ちゃんと説明してみます。
放電現象は、自分とは逆の電荷を持った方向に発生します。
つまり、+の電荷をもった物質だったら、ーの電荷を持った物質の方へ、電気は流れていきます。
大気中に閉じこめれた粒子(電離した粒子)とは逆の電荷をもった物質が地球に到着した場合、
大気中の粒子は、新たに到達した逆の電荷を持った物質の方向に流れる事になる(そちらへ放電する)
例えば、雲。
雲の下側には-の電荷を持った物質が集まり、雲の上部には+の電荷を持った物質が集まっている。

そして、大地は+の電荷なので、雲の下側の-部分からその逆の+の電荷を持つ大地へと、雷が流れる。
で、このオーロラの記事に関しては、今、この記事をちょっと読んだだけなので、実際の所、この説明で合ってるのかどうか分かりません。(後で、じっくり読んでみます)
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:::::::::著作権基礎知識
まだ、色々と懲りずにやっちまってる人間が多々いるご時世に、ちょっと法律について学んでおくのもいいかもしれません。
因みに、他人のPCを勝手に使ったり、他人のパスワードを使ったりすれば、当然「不正アクセス禁止法違反」罰金刑で済んでも、100万以下です。
(因みに俺は、文書等の「共有」はしていません(調べればすぐに分かる))
そして、著作権は財産権の一種であり、他人に譲渡ができますが、当然ですが、一切譲渡はしていません。
そして、著作者本人いがいが「代理人」を立てられるはずもなく、俺は1人も代理人はたてておらず、代理人を騙る輩が「あなたに~を売るよ」などと云ってきたら、その場で、警察に通報願います。
(そういう犯罪者は、最初から「自分のものだ」と嘘をついてあなたに売るかもしれません(それも調べればすぐ分かる。「こいつ、おかしいな」と思ったら、警察に通報するのが賢明でしょう。
下手にこの手の事に巻き込まれると、抜け出せなくなります。
例えば、最初は騙されて買ってしまった。その弱みにそういう輩は、つけ込む。例えば、おめえが買ったの、人のものなんだよ。おまえさ、他人のもの勝手に許可なく買っちゃったの。大変だよ、な? もうおめえと、こっちは共犯だよ。
どうする、いいんだぜ、ばらしても、おめえ、妻も子供もいてよぉ、妻にも、会社にもばらすよ。
いいのか? 大変だぜ、そうしたらよぉ」
などと追いこみをかけるかもしれません。
世の中を甘く見ないように。怪我が大きくなる前に、通報するのが、賢明でしょう。
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では、特許権について。
今までも何度も言及してきましたが、「著作権」は、特許権などと異なり、申請する必要はありません。何かを自分で創作した段階で、その創作者に、自然と「著作権は付与」されます。日本はベルヌ条約加盟国であり、ベルヌ条約は、加盟国にそれを義務づけている。
(つまり、日本は、著作者に権利を「自然付与」する事を義務づけられている)
(例えば、自分で小説を書いた、どこに発表しているわけでもない、という人がいるとする。しかし、この人は(別に審査機関にその作品を申請した訳ではないが、自然と著作権を有している。他の人間が勝手にその著作を、使えば、当然だが、著作権法違反になる)
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著作権
上記記事から引用
著作権(ちょさくけん、英語: copyright、コピーライト)とは、言語、音楽、絵画、建築、図形、映画、コンピュータプログラムなどの表現形式によって自らの思想・感情を創作的に表現した著作物を排他的に支配する、財産的な権利である。著作権は特許権や商標権にならぶ知的財産権の一つとして位置づけられている。
著作者の権利には、人格的な権利である著作者人格権と、財産的な権利である(狭義の)著作権とがある。両者を合わせて(広義の)著作権と呼ぶ場合がある[1]が、日本の著作権法では「著作権」という用語は狭義の財産的な権利を指して用いられており(著作権法第17条第1項)、本項においても、狭義の意味で用いる。
(...)(中略)
著作権の発生要件[編集]
特許権、意匠権、商標権などは登録が権利発生の要件であるが、著作権の発生要件について登録等を権利発生の要件とするか否かについては立法例が分かれる。ベルヌ条約は、加盟国に無方式主義の採用を義務付けている(ベルヌ条約5条2項、無方式主義)。なお、日本には著作権の登録があるものの、ベルヌ条約の加盟国であることもあり発生要件ではなく、あくまでも第三者対抗要件であるに過ぎない[15]。
引用ここまで。
つまり、登録等をしなくても、著作権は(著作者が著作等をした段階で)、発生する。
この上記引用した文章の中で、
「著作者の権利には、人格的な権利である著作者人格権と、財産的な権利である(狭義の)著作権とがある。両者を合わせて(広義の)著作権と呼ぶ場合がある[1]が、日本の著作権法では「著作権」という用語は狭義の財産的な権利を指して用いられており(著作権法第17条第1項)、本項においても、狭義の意味で用いる。」
と書かれており、
この引用した文章では、「著作者人格権」を除いた「狭義の著作権」について説明されており、
「著作者人格権」については、上記記事では説明していません(だからといって、「著作者人格権」が存在しないわけではない。
著作者は「著作権」と「著作者人格権」の両方を保持しています。著作者人格権、が保障している権利については、下で述べておきます。
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ベルヌ条約(無方式主義)
ベルヌ条約
上記記事から引用します。
無方式主義
著作権は著作物の創作時に発生するもので、著作権の発生のためには、登録、納本、著作権表示などの方式(手続き)を必要としない(5条2項)。この原則の存在のため、方式主義(著作権発生の要件として登録や著作権表示を必要とするもの)を採用する国がこの条約に加盟しない事情があったので、無方式主義と方式主義を架橋する目的で、別途万国著作権条約が制定された。
引用ここまで。
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では、著作者が有しているもう一つの権利、著作者人格権について。
著作者人格権
著作者は、以下の権利を有しています。これを侵害する行為は法的な違法行為になります。
1 公表権 (簡単にいうと、作品を公表する権利。理由もなく、著作者が作品を公表するのを「妨害」「邪魔」すれば、そいつは当然ながら、捕まる)
著作者には、「すべからく」著作を「公表する権利」「公表しない権利」が与えられている。これを決定出来るのは、著作者本人だけであり、
つまり、他のものが、何かしらの意図を持ち、その公表を妨害するような動きをした場合、
公表権に抵触、違反するのは、当然である。(公表するかしないか、決められるの、著作者だけであり、他のものが(馬鹿共が)それを勝手にコントロールする事は、当然できず、
普通に考え、そうした不当な事を画策したものらは、「万死」に価するだろう。
2 氏名表示権 (名前を公表するか、しないか、どのような形で公表するかに関する権利。つまり、著作者が自分の作品を発表するとき、本名にするか、変名(ペンネーム)にするか、それとも匿名にするか、決めることができる。
つまり、他人の著作を勝手に「Bさんの作品で~す」とかいって勝手な名前で、発表すれば、そいつは、捕まる)
3 同一性保持権 (作品の同一性を保障する権利。つまり、勝手に著作者以外の人間が、その内容をいじる事を禁じる法律。
著作者の許可なしには「タイトル」も当然変えられないし、「句読点」一つ、勝手にいじる事はできない)
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今日の慈悲深く、深い箴言。
チンコひりひりするなぁ、と思ったら、それって多分、化学兵器だよ。ひりひりする部分、ティッシュで拭いて、そのティッシュを証拠として残しておこうね。
箴言 2
マスクには、物質が吸着しやすいから、マスクして外出して、家に帰ると、外でとんでもない物質を捕獲できるかもよ。
アクセス、総合順位、記録(おかしな点はありませんか?)
6月27日 アクセス208 総合順位 12万4473位


6月26日 アクセス212 総合順位 11万2904位


6月25日 アクセス146 総合順位 20万6602位


6月24日 アクセス195 総合順位 11万1734位


6月23日 アクセス 196 総合順位 13万2872位


6月22日 アクセス 191 総合順位 13万5325位


6月21日 アクセス 199 総合順位 12万6199位


6月20日 アクセス 151 総合順位 15万4168位


6月19日 アクセス 183 総合順位 16万4822位


6月18日アクセス147 総合順位 17万6900位


6月17日アクセス 195 総合順位 11万7741位

