That bizarre-looking star just got a lot weirder — and yes, it could be aliens
Business Insider By Jessica Orwig
January 15, 2016 4:09 PM
That bizarre-looking star just got a lot weirder — and yes, it could be aliens
あの奇妙な星(恒星)、その真実はより奇妙? その通り、宇宙人が存在する可能性も。
上記の英文記事を引用し、日本語に訳します。
Business Insider By Jessica Orwig
January 15, 2016 4:09 PM
Three months ago, news broke that a giant "alien megastructure" could exist around a bizarre-looking star 1,500 light-years away.
3ヶ月前、こんなニュースが話題になったー1500光年向こうにある奇妙な恒星の周囲に宇宙人が建造した「巨大建造物」が存在しているかもしれない。

イメージとしてはこんな感じ↑ 恒星を包み込む巨大人口建造物。これは、ダイソンが提示したセオリー「ダイソン球」を絵にしたもの。
ダイソンは、高度に発達した宇宙人達は自分たちの住む星のホストスター(恒星=地球でいえば「太陽」からのエネルギーを完全に活用するため、エネルギーが他に逃げないように、その恒星を完全に覆い隠し、エネルギーを完全に吸い取るだろう、と考えた。
それが「ダイソン球」
While the prospect of aliens was first launched by Penn State astronomer Jason Wright, almost everyone in the astronomy community agreed that the chances that this was the case were "very low."
この恒星の見せる奇妙な観測結果に基づき、宇宙人の存在を天文学者、Jason Wrightが、示唆したが、とはいえ、天文学界の多勢を占める考えは、「宇宙人が存在する可能性は低いだろう」というものだった。
Now, the latest investigations into this strange star by Louisiana State University astronomer Bradley Schaefer have reignited the alien theory, New Scientist reported.
しかし、ルイジアナ州立大学の天文学者、Bradley Schaefer による最近のこの恒星に関する調査に拠ると、又、宇宙人が存在するかもしれない、という仮説が俄に注目されはじめている。
What makes this star, KIC8462852, so bizarre is the drastic changes in light we see from it over time. Many stars experience temporary fluctuations in brightness, increasing and decreasing in luminosity over time, but KIC8462852's changes are severe by comparison.
何故、この恒星 KIC8462852は奇妙なのか? この恒星を観測する際に現れるその光の変化の仕方である。多くの恒星は、その輝きが一時的に、高下するが、しかし、この恒星のその変化の仕方は、激烈なのだ。
Between 2009 and 2013, astronomers using the Kepler space telescope discovered that it would sometimes lose up to 20% of its brightness. What's more, the changes didn't follow any obvious pattern.
2009年から2013年までの観測で、天文学者はケプラー宇宙望遠鏡を用い、この星(恒星)に関し、こんなことを発見した。この恒星は最大で明るさが、全体の20%にまで激減するのだ。そして、より奇妙な事に、その変化が一定ではなく、全く不均一なのだ。
That would suggest something gigantic must be blocking the light at random times, meaning that it couldn't be a planet or other regular orbiting object because that would generate a distinct pattern of dimming light. It must be something that changes shape over time, thereby blocking different levels of light at random intervals.
これが示唆する所に拠れば、この恒星の前を何か巨大なものが、ランダムに通過し、この恒星を覆い隠していることを意味していると考えられる(ゆえに、それに隠され、輝きが減少する)この恒星の輝きを奪っているのは、(この恒星を周回する)惑星かもしれないし、他の周回している物体かもしれない。輝きのDIMMING(かすみ)のパターンから判断すると、その「何か」は時間と共に形を変えるものかもしれない。
Surprise: It's probably not comets
多分、コメットではない。
An alien megastructure, called a Dyson swarm, was suggested as one explanation for what scientists have observed, but the most likely reason astronomers came up with was comets — a giant family of them.
「ダイソン球」と呼ばれる人工的巨大建造物、この恒星の説明としてその説が提示されたが、しかし、現実的な説明としては、コメット説が提示された。(複数のコメットが恒星の前をランダムに通過するので、ランダムに輝きにかすみが現れる、とする説)
英文記事引用、ここまで。
訳 俺。
という感じで記事は続きますが、
コメットではなさそうだ、もしかしたら、やはり宇宙人が実在するかもしれない、
という感じにこの記事は終わっています。
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で、結局この記事は何をいわんとしてるのか、云うまでもないと思うんですが。
自ら熱等のエネルギーを発し、その周囲を公転する惑星達にエネルギーを供給している「恒星(スター)を宇宙人が監禁し、勝手に自分たちでその力を吸い取っているのではないか? そして、そのエネルギーを勝手に売っているのではないか?
そういう疑惑が強まり、人権団体が動く事態になっている、という、、、はなし、、、ですか、、ね
とにかく、
今後も、この記事は速報を追っていきます。

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では、この記事の関連情報。
ケプラー宇宙望遠鏡
ケプラー (探査機)
↑のWIKIから引用。
ケプラー (Kepler)は、地球型の太陽系外惑星を探すためにアメリカ航空宇宙局 (NASA) が運用している宇宙望遠鏡であり、ディスカバリー計画の10番目の衛星である。主製造業者はボール・エアロスペース社である。ケプラーは2009年3月6日に打ち上げられた。3年半にわたって10万個の恒星の明るさを測定し、トランジット法により、惑星が主星を隠す時に生じる周期的な明るさの変動を検出した。
引用ここまで。
ケプラー宇宙望遠鏡の現在の主任務は、所謂「EXOPLANET」(太陽系外惑星)の探索。
我々の住む太陽系の外にある、我々の住む地球のような惑星を発見するのがミッション。
どうやって、「惑星」を発見しているかというと、「トランジット法」を用いている。
つまり、恒星の前をその恒星を周回している惑星が通過すると、恒星がその惑星に隠され、その分だけ暗くなる。
その明るさの差、に基づいて、そこに惑星があるかどうかを発見している。