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相撲では、心・技・体と言われるが、

これは本質を突いた格言だと思う。


強い力士たるもの心、技、身体すべてが

高いレベルになくてはならないわけだが、

これは何も相撲に限らずどのような分野でも

必要な3要素だろう。


2013年に30歳になる自分は、

もう昔のように好きな時に、好きなだけ、好きなものを

食べる生活はできなくなってきた。


腹は出てくるし、身体は動かなくなるし。苦笑


もちろん普段の生活を送る分には

何の不自由もないが、高いレベルでバスケットボールをしようと思うと、

しっかりと身体を作る必要が出てきた。


だからこそ今年は、体重、体脂肪、身体年齢について

目標を定め、定期的にジムに通るよう意識している。


この週末は、金、土、そして日の今日と3日連続でジムに行った。


平日はどうしても仕事中心になるため、

週末が重要になる。


特に冬の寒い時期はしっかりと身体を動かして

汗をかかないと、すぐに身体が硬くなり、

怪我の原因にもなるので、しっかりと時間を作り、

走り込みを中心に行う。


理想としては、週3回。

5キロのランニングで足腰を作り、

その後に筋トレ&体幹トレーニング。

まずはそれを続けることからだな。


本当に必要なことは地道な努力から。


そして、身体を作ることで、

気持ちも前向きに充実してくる。

そうなると、仕事も前向きに集中して取り組める。


先週は新しい職場でミスをしてしまった。

もう過ぎたことは取り返せない。


このミスをしっかりと振り返り、何が良くなかったか

しっかりと理解した。


聴くことは聴く。言うことは言う。

同じ過ちは繰り返さない。



また月曜日から頑張るぞ、俺!







昨日の夕方から調子がおかしくなったお腹は、

その後悪化することもなく、今日は昼、夜と普通に、

いや、むしろいつも以上にモリモリ食べました。


ただどうも身体が疲れているようで、

今日は早めに仕事を切り上げて帰宅。


一瞬ジムに行こうかとも思いましたが、

大事をとって行かず、今日は早めの就寝を予定しています。

なので今日は短めに。


最近仕事などを通じて思うこと。

それはもっと自分は自信を持っていなかったっけ?

ということ。


転職したのもそう。

自分に自信があるから、よりチャレンジングな環境で

頑張りたいというのが、理由の一つだった。


もちろん新しい環境で、

今までのやり方が通用しない、当たり前にしていたことができない、

そういう部分はある。


でも、もっと自信を持とう。

「すみません」が口癖になってないか。

必要以上に迎合してないか。

卑屈になってないか。


謙虚でいることは大切。

特に今は周りの人に教えてもらっている身。

一人前の働きができていない身。


でも、自分はできるんだ、という自信。

これは自分の中核に持っていないと。

いや、持っているんじゃないかと。


失敗もするだろうし、

凡ミスもある、至らないと感じることもある。

それらは全部重要。


でも、ミスを恐れない。

やるべきことをやる。言うべきことを言う。

オドオドしない。


改めて振り返ると自分がオドオドしているときは、

どこか処世術としてしている気すらする。


「いっぱい、いっぱいです感」を出すことで

それ以上の批判、圧力、コンフリクトを避けようと。

白旗を上げている感じ。

犬でいうと、お腹を見せての降参の姿勢。


情けないね。

もっと主張しろよ。

やってみろよ。

それで結果ダメだったらその時に考えればいいでしょ?


自分にもっと自信を持ってさ。

雰囲気に流されるんじゃなくて、

その雰囲気を自らが創れるように。

それくらいの気概を持たないとね。

話しにならない。


教職場でもらったフィードバックも

ここにつながっている。


しっかりと自分のロジックを持って

お客様と向き合う。


なりたいのはお客さんに迎合してとる

売上か?


You have the answer.でしょ?





今日は1月からの組織再編により、マネジャーとなる方と

同じチームで働くことになる先輩と3人でランチに行った。


初めて行ったラーメン屋さんでそれなりに美味しく

リーズナブルであったが、夕方頃からお腹の調子が

あまり芳しくない…。


背油にやられたか。苦笑

結局トイレに何回もいくことになり、

今も少し気持ちが悪い。


何にもまして重要なのは健康。

これ以上悪化しないことを祈りながら今日は早く寝たい。


先ほどテレビのニュースで

埼玉県の教師が今月末で110名退職することが

取り上げられていた。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130122/k10014967521000.html



理由は早期退職に応じると、

3月末まで勤め上げるより

多くの退職金額が手に入ることにあるらしい。


問題として報じられていたのが、

その110名のうち、確か2割ほどだったと

記憶しているが、担任を持っている教師なのだという。


色々な理由があると思われるので

担任でありながら2か月を残し職場を去る教師を

安易に非難することは避けたいが、

人生の大半を費やした仕事を計る物差しが、

金銭であり、100万前後のためにそのような選択をするというのは

人事ながら非常に非常に寂しい。


自分は絶対にそんな職業人生、キャリアは

歩みたくないとの気持ちを改めて持った。


もちろん生活を送るために金銭を得ることは重要。

それは否定しない。


でも、自らが人生の大半をかけて取り組むことに

意義を感じ、成長を感じ、頑張ることができる仕事に

打ち込みたい。


それができる環境に今はいると感じている。

まだまだ勝手が分からなかったり、自身の

認識不足、努力不足で凹むこともあるが、

まずは、いまここで頑張っていきたい。


ところで違和感を覚えたのが、

埼玉県の上田知事の発言。


一字一句覚えていないが、

早期退職をされる教職員、

特に担任を持っているのにもかかわらず、

辞める人に対して無責任と苦言を呈していた。


でも、それはちょっと違うだろうと。


そもそも埼玉県の稚拙な制度設計がことの発端。

その長が、上田知事だと思う。

無責任はどっちだろう。


マスコミが編集した結果なのかもしれないけど、

まずは制度設計の非を認めることが先じゃないかなと

個人的には思った。


他人を批判するより、

まずは自分はどうかと考える。


これも大切だけど、

自分が日ごろなかなかできていないことの一つだ。