法事、最終回です。
今回、札幌からのお客様と、
既に亡くなっていた伯父の姪にあたる方が千葉からいらっしゃっていましたので、
珍しいだろうと「五平餅」を昼食に用意しました。
今回、札幌からのお客様と、
既に亡くなっていた伯父の姪にあたる方が千葉からいらっしゃっていましたので、
珍しいだろうと「五平餅」を昼食に用意しました。
買った場所は岐阜県恵那市の恵那駅前にある五平餅屋さん。
注文して取りに行きました。
なので、温かいのを皆でほおばりました。
五平餅って、この形の方がもしかしたら世間には広まっているのかなあって思います。
(写真は借り物です。)

注文して取りに行きました。
なので、温かいのを皆でほおばりました。
五平餅って、この形の方がもしかしたら世間には広まっているのかなあって思います。
(写真は借り物です。)

でも、母の郷・恵那市では最初の写真の小判形が一般的。
自分も子供のころからこの小判形で親しんできました。
昔は「背の低い円柱を3つ並べて串が刺さっていた」でしたが、
最近は「ラグビーボール型のを3つ並べて串が刺さっている」となって、
ちょっと残念なことになってしまいました。
この五平餅、今放送中の連ドラの「半分、青い。」の中でも出てきたようで、
札幌の方も千葉の方も「五平餅」という言葉はご存じでいらっしゃいました。
勿論食べるのは初めて。
初めて食べられて喜んでおられたのを見て、
これにしてよかったなあと思いました。
この五平餅、今回は全部生きている者で食べてしまったのですが、
よく考えたら仏様にもお供えすべきでしたよね。
伯母がいつ実家を出たのか聞いたら、昭和29年だったと母が申しました。
きっと伯母は五平餅なんてものに何年もご無沙汰だったでしょうから。
今度お墓参りした時にはちゃんとお供えしたいと思いました。
