ネットで「眼瞼痙攣」のことを調べた結果、都内ですとお茶の水の「井上眼科病院」と南砂町の「清澤眼科医院」の先生が名医との情報を得ました。

私は、家から比較的に近い「清澤眼科医院」に予約を入れ受診することにしました。


駅から程近い「清澤眼科医院」は、朝早い時間に伺いましたが大変混んでいました。

待合室には「眼瞼痙攣友の会」の会報が置かれ一部100円で販売されていました。 

廊下にまで人が溢れていましたが、予約制なのとスタッフが多いおかげかさほど待たずに順番は回って来ました。

問診や検査後にボトックス注射を打っていただきました。 

また別の日に、他の病院で頭のMRIを撮って来るよういわれました。


当日処方された薬は、

・目薬(ムコスタ)

・目薬(ヒアルロン酸)

・服薬(抑肝散加陳皮半夏)


初めての「ボトックス注射」の効果は絶大で目の表情は不自然になりましたが、瞼のヒリヒリ感や光の眩しさはだいぶ緩和されたように感じました。


その後「清澤眼科医院」で、34ヶ月周期で「ボトックス注射」を打つことを繰り返す生活を送りました。


2017年頃のことです。


(2023年9月18日記入)