発症から23年の間 症状が徐々に悪くなっていたのですが、病気のことも分からないままなんとか毎日過ごしていました。


しかし、あまりにも目の調子が悪いので近所の眼科医で診てもらいました。

視力の方は、特に問題はありませんでしたが「眼瞼痙攣」の疑いがあるとのことで、12問くらいあるチェックシートを行った結果、やはり「眼瞼痙攣」だと言われました。

また、この眼科医では「眼瞼痙攣」の処方はしておりませんので大きな病院を受診するよう言われました。


それでも私は、大きな病院には行かないまま、なんとか日々を過ごしていました。

まだ初期の段階でしたので、それほど症状も酷くないのと時間的な余裕や経済的な余裕がありませんでしたので我慢しながら生活していましたが


12年経ち、どうしようもないくらい病状が悪化してきたため

ネットで必死になって「眼瞼痙攣」について調べました。

そして、東京都江東区南砂町にあった「清澤眼科医院」を受診することになりました。


2017年頃のことです。


(2023年9月15日記入)