その後、眼瞼痙攣は日々徐々に悪くなっていきました。

唯一通院していた「清澤眼科」へも足が遠のいていました。

なぜなら、

「ボトックス注射」の医療費は、健康保険の3割負担といえども馬鹿にできる金額ではありません。

漢方薬や眼薬代などを含めると「ボトックス注射」を打つ月は、2万円を軽く超えてしまいます。


そんなある日、

ネットで調べていると、「眼瞼痙攣」が「脳神経外科」の医師による手術で治ったとありました。


YOUTUBEにもありました。

↓  ↓  

病院に勤務されていらっしゃるnyanko_toratarouさんが製作しているTHE 医療現場」!!

眼瞼痙攣が手術で完治したとのことです!


https://youtube.com/watch?v=dKNF2keDY_c&si=zd7ct2DkLueyyBLW


このような動画やネット記事をみて、私は「脳神経外科」で診察してもらうべきだと考えるようになりました。


私は、藁をもすがる思いで自宅から程近い「脳神経外科」を受診してみることにしました。

脳神経外科の看板を掲げるOクリニック」は、個人病院ですがMRI等もある綺麗な医院で脳神経外科以外にも

内科/小児科/外科/脳神経外科

とあり、以前風邪をこじらした時にお世話になったことがありました。

自宅の周辺には、あまり病院が少ないせいか、そこの病院はいつ行っても混んでいました。

私は、Oクリニック」を受診し医師に眼瞼痙攣を患った経緯を話しました。

医師との会話から、この医師は実際に「眼瞼痙攣」の患者を診たのは初めてのようでした。

しかし先生の知識から原因は、脳の血管が神経を圧迫している事が原因だろうとの事でした。

また、先生が仰るには、東京にある「三井記念病院」では、このような病気の手術は沢山行われていること。

よければ紹介状を書いていただけるとのことでした。


MRIで検査をしていただきましたが画像からは病気についてはよくわからないようでした。


藁をもすがる思いといえども、やはり脳の手術だけに不安からなかなか結論を出せないままOクリニック」に数ヶ月通院しました。

通院中は、眼科で処方していただいた同じ漢方薬「抑肝散加陳皮半夏」「ビタミンB12を処方してもらいました。


その後、数ヶ月が過ぎ

意を決してOクリニック」の医師に手術を行いたく願い「三井記念病院」への紹介状を書いていただきました。


そして、「三井記念病院」へ電話をし、病気の状態を説明し「受診の予約」をお願いしたのですが、予約は大変混んでおり受診できるのは、早くて3ヶ月後とのことでした

『そんなにかかるのかぁと少し重い気持ちになりましたが、他に道はなし3ヶ月後の都合の良い日に手術へのための受診をお願いし予約を取りました。


2022年12月頃のことです。


(2024年1月24日記入)