sinです。
この時期になってくると、毎年
受験の後半戦が始まります。
夏休みも終わって、さぁ残りラストスパートだ。頑張るぞ。
って人もいれば、今から勉強しなきゃって焦りだす人もいる。
あなたはどっちでしょう?
ちなみに高校の時の僕は後者でした。
今から焦りだすパターン。
そうなってくると中々点数は伸びない。
ただただ焦るだけで、中々勉強が進まないってことになってしまう。
9月からの勉強において、大切な事は
残りの期間で何をするかをしっかり決めてしまう
ということです。
この秋からの受験勉強は、ぶっちゃけ
焦りや緊張、不安との戦いになってきます。
「この勉強法でいいのかな?」とか
「この参考書を使ってて本当に上がるのかな?」とか
「自分って本当に受かるんだろうか?」とか
そういうことばっかり考えるようになっていきます。
受験生は正直言って、皆不安になるし、
自分の方法論を疑いたくなります。
どんなにしっかりと計画を練っていたとしても不安になる。
だから、計画を全然立てずに
「何をしていいか分からない」ってなると
さらにさらに不安になっちゃうわけです。
それってかなりやばい。笑
だから、ここからの受験計画をキッチリ立てちゃうのが重要です。
では、どうやって計画を立てるのか?
計画を立てる1番のコツは
「試験から逆算する」
ということです。
この考え方が超大切で、逆算して考えないところに
計画はありません。
どのようにして逆算するのかというと、
以下のように自分に問いを投げかけていきます。
残り何日なのか?
センター模試で現在何点とれているのか?
本番では合計何点取りたいのか?
合計○点取るためには、教科ごとに何点ずつくらい取れば良いのか?
英語で○点取るためには、どの大問を全問正解をとって、どの大問は点数を落としていいのか?
こういうことをしっかり考えていけばいいわけです。
例えば、目標点数が8割だったら、
全体的にまんべんなく点数を取らなければならないので、
全体的な点数アップの計画を立てる必要があります。
一方、目標点数が6割とか7割であれば、
「この科目のこの分野は一旦捨てる」みたいな考え方も
出来なくはないのです。
例えば、古文は捨てて、現代文と漢文だけで
合計120点〜130点とれればオッケーとか。(現代文で80点+漢文で40点)
古文を捨てることで、他の科目の勉強も出来るので、
かなり集中して点数アップを図ることができますよね。
そんな感じで、自分自身がどこに力を注げば
望む点数が取れるのか?ということを
試験から逆算して計画を立ててみてください。
それだけで、集中力ややる気がアップして
メンタルを強く持つことができますよ。