頑張って何を頑張るんですか?

 

「今日はあんまり頑張れなかったんで、明日から頑張ります!」

 

こういう受験生が多い。

 

 

僕は、こういう受験生に対して

こんな質問をする。

 

 

「どう頑張るの?」

 

 

と。

 

 

 

すると

 

 

「とにかく頑張ります!」

 

 

という答えが返ってくる。

 

 

 

それじゃダメでしょ。笑

 

 

「とにかく頑張る」

 

で出来てるなら

 

もう出来てるって!

 

 

 

じゃ、どうすりゃいいのか?

 

 

 

それは

 

「なぜ?」

 

をとにかく考えること。

 

 

「なぜ?」を考え、

理由を分析し、

頑張ることを決める。

 

 

これが重要です。

 

 

 

 

なぜ?を自分に問う。

 

とにかく「理由」をしっかり

明確にしちえきます。

 

 

 

英語長文の記事でも書きましたが

何事も「理由」をしっかり深掘りして

「対策」していくことが大事です。

 

 

━━━━━━━━━━━━━

Q,なぜか英語長文が読めません→A,なぜ読めないのか?を分析して、ダメな要素を強化しよう

https://ameblo.jp/sinbook01/entry-12400223046.html

━━━━━━━━━━━━━

 

 

長文を読めない

→頑張ります!

 

 

いやいや、何を頑張るんだwww

 

 

 

・単語の暗記を頑張るのか

・文法がまだ覚え終わってないのか

・熟語がイマイチなのか

・その全部なのか。

 

 

色々原因があるでしょ?

 

 

 

原因を分析しない限り

いつまでたっても

先に進めません。

 

成長できません。

 

 

 

ここで1つ

 

なぜを考えた場合の

 

「具体例」

 

をお見せします。

 

■頑張るための「なぜ思考」の例

 

勉強が頑張れない

なぜ?

なんかぼーっとしちゃいます

集中力が低い?

はい

志望校に受かりたいの?

受かりたいです

マジで?

絶対受かりたいです

じゃ、なんで集中力が低くなってると思う?

なんか眠いです。

なんでそんな眠い?

毎日3時寝、7時起きでやってます

 

 

はい原因これです。

 

 

「睡眠不足」

 

 

4時間睡眠じゃ集中力マックスで

勉強できないし、

 

そりゃ「頑張れない」ってタイミング

も出てくるでしょうに。

 

 

睡眠はちゃんと最低6時間。

 

理想は7時間くらいはとる。

 

 

記憶を定着させる上でも睡眠は

めちゃくちゃ大事。

 

 

寝ないと記憶は定着しないので

「寝ないで頑張ろう!」

っていうのは、受験戦略は

ナンセンス過ぎです。

 

 

ちゃんとよく食べ

ちゃんとよく寝る。

 

これが受験生にとって

頑張るための大前提です。

 

 

 

 

 

 

・・・

 

 

 

 

ってな感じで

「なぜ?」

を分析してください。

 

 

 

頑張れない?

 

なら、なぜ頑張れないのか?

を分析してください。

 

 

集中できない?

 

なら、なぜ集中できないのか?

を分析してください。

 

 

 

分析して

 

理由が分かってはじめて

 

対策が打てる。

 

「睡眠不足が原因だったので

その対策として、

今日は7時間寝てみます」

 

 

という「新たな行動」に移すことが出来るのです。

 

 

 

「頑張る」とは

ガムシャラになること

じゃありません。

 

「なぜ?」を考え

その上で行動すること

なんです。

 

 

このことを受験生はよーく覚えておいてください。

 

 

ではでは!

過去問のこと意識してますか?

 

最終的には

過去問を解けること

これが一番大事です。

 

ってか解けないと

受かりません

 

 

だから、出来る限り早く

過去問の問題に取り掛かって

傾向を知り、対策していくこと。

 

 

 

■参考書は大切…だけど!

 

参考書や問題集で

基礎的な知識をマスターしていくことは

めちゃくちゃ大事です。

 

 

それをしない限り

過去問を見ても

 

「傾向すらわからない…」

「何書いてるかわからない」

 

ってなってしまいます。

 

 

が!

 

 

ある程度の基礎が出来たら

早速過去問に取り組んでいってください。

 

例えば、英語で言えば

 

システム英単語Basicの単語が

覚え終わっている。

 

英文読解入門基本はここだ

が読み終わっている。

 

 

数学で言えば、

元気が出る数学を

やり終わっている。

(あるいはやっている)

 

そういう状況なら

過去問をガンガン見てみてください。

 

 

そして出来るなら

解いてみてください。

 

 

どういう問題が出ているのか?

 

基礎知識がどういう形で問われているのか?

 

 

ハッキリわかります。

 

 

その上でさらに

「基礎知識を暗記する作業」

をしていってください。

 

 

 

これはセンター試験だけではなく

 

私立一般

 

二次試験

 

も同じです。

 

 

「まだ自分には実力がないから…」

 

って?

 

 

では、いつになったら

実力がつくんですか?

 

 

いつになったら

完璧になるんですか?

 

 

予定では10月あたりには…

 

 

その予定通りにいく保証はあるんですか?

 

 

何事もなく、毎日

淡々とやり続ける事はできますか?

 

 

それなら、現時点で学力は

合格レベルまで

上がっているのではないですか?

 

 

過去問を今すぐに見て

 

・傾向を把握する

・どんな問題が出てるか見る

 

ということをしてみてください。

 

 

ある程度勉強が進んだ状態なら

早速問題に取り掛かり、

 

 

・何でつまずくのか?

・何の知識が足りないのか?

 

 

本気で確認しにいってください。

 


 

試験本番の問題を解けるようにするためには、

過去問がカギです。

 

過去問を意識しないと間違いなく落ちます。

 

勇気を出して

 

過去問を見ましょう。

 

過去問を解きましょう。

 

過去問で特訓しましょう!
 

 

 

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■自分はなんとかなるって思ってませんか?

 

自分は絶対大丈夫!

 

そう思える自信は大事です。

 

 

 

が、その自信に見合う行動をしていなければ

その自信は全く意味がありません。

 

 

自信とは現状を維持するために使うものではありません。

 

 

 

自信は

目標を達成するために行う「行動」のエネルギーなんです。

 

 

自信は行動のための原動力であり、

レベルアップのための道具なのです。

 

 

 

■漫画「ワンピース」の主人公ルフィの例を出しましょう。

 

 

彼は、

 

「海賊王に、俺はなる!」

 

と第一話から言ってますが、

 

順調にその道を歩んでいますよね。

 

 

■彼は自信満々ですが、

最初は全然実力が足りてなくて

何度か敵に負けてます。

 

 

「今の俺たちではこいつらには勝てねぇ〜!!!」

 

と言って、2年間修行したこともあります。

 

 

 

これ、まさに受験勉強と同じですよね。笑

 

 

 

「今の俺では、○○大学には受かれねぇ〜!!!」

 

 

で、自信がある人、目標を達成すると決めている人は

 

「だから修行する!」と行動します。

 

逆に、自信がない人は

 

「無理だ」と諦めてしまいます。

 

 

 

■現状達成できなかったとしても

 

ルフィは「海賊王に俺はなる!」

 

と決めている。

 

 

目標を達成すると決めているから

そこに至るまでの過程(修行)を

歩むことができるのです。

 

 

 

■センター試験の問題

今解いて、解けますか?

 

 

私立一般

国立二次の問題

 

今解いて、解けますか?

 

 

今解けないのであれば、

それを解けるようになるための

勉強が必要です。

 

 

数カ月後にはそのテストを受けるのです。

 

その自覚はありますか?

 

 

 

■残り4ヶ月5ヶ月で

勉強してたら勝手に

解けるようになる

 

なんてことは絶対にありません。

 

 

その問題を積極的に解けるように

するための努力を積み重ねていく

必要があるのです。

 

 

 

■なんか適当にやってたら受かったよ~

 

という人の言うことを参考には

しちゃダメです。

 

 

人生における勝負の場で

 

「適当にやる」という選択を

 

あえて取る意味なんて

ないと思いませんか?

 

 

その人達は「適当にやる」

ことでスルッといけたかもしれません。

 

僕の周りにもそういう人はいました。

 

 

しかし「適当にやる」

ことの「適当」ってどういう「適当」

なのか?が全く定義されていませんよね。

 

 

つまり、その人自身は「適当」

という言葉を使っていても

客観的に見れば全く適当じゃない

 

なんてことが往々にしてあるのです。

 

 

 

 

 

■やるなら本気でやる。

 

 

やるなら本気で結果を掴み取りに行く。

 

 

 

その姿勢でいたほうが

よっぽど健全だし

よっぽど、結果に繋がりそうじゃないですか?

 

 

あなたがもし今年の入試で

自分の合格したい大学に

受かりたいのであれば

 

 

 

本気で合格を掴むために

 

「何をすべきか?」

 

を徹底的に考えてください。

 

 

 

過去問と向き合ってください。

 

 

何の知識が足りないのか?を

徹底的に洗い出してください。

 

 

 

そして徹底的にそれらの知識を

繰り返しまくって

覚えきってください。

 

 

いつでもどこでも誰にでも

説明してあげられる

くらいの状態まで

持っていって下さい。

 

完璧にしてください。

 

 

 

それがあなたの学力を作ってくれます。

 

 

 

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こんにちは。sinです。

 

 

僕はLINE@をやっていて、そこで勉強法やメンタルの話をすることがあるんですが、

LINE@は読者が個人的に僕に気軽にメッセージを送れるようになっており、そこで質問や相談を大量にいただきます。

 

 

その質問を見ていて、気になることがあったので

今日は話します。

 

 

受験勉強を効率化する上で最も重要

といっても過言ではない考え方

 

 

を今回は示します。

 

 

 

みんな、出来る限り受験勉強を効率的に進めたいと思っているはずですよね?

 

まさか

 

「いや、私は遠回りしながらやりたいです」

 

って人はいないですよね。

 

 

出来る限り、最短最速の道のりを歩みながら勉強できればそれが嬉しいはず。

 

 

だって受験には期限がありますからね。


期限があるということは、

その決められた期間の中で目標を達成する行動を終わらせないといけないわけです。


だから勉強法はどうしたらいいですか?と

いう質問が起こるのですが、ここからがポイントです。



効率化するために一番重要なのは、目的を考えることです。


もう一度言います。

効率化において最も重要なことは
目的意識を持つことです。



たとえばこんな質問があったとします。

単語を覚える上で重要なのは書くことですか?読むことですか?


はいこれも目的を考えれば簡単にすぐ答えがわかることです。



例えばセンター試験の英語で点数を取るということが目的なのであれば、
英単語は英語から日本語に訳すことができれば OK ということになります。

しかし、英作文で点数を取るために英単語を覚えるということは
スペルまで覚えなければならないということになります。


つまり目的によって覚え方や手段が変わってくるわけです。

では

センター英語と英作文どちらも点数を取りたい
という場合はどうか?


この場合センター英語も二次試験も英語長文を読むという状況になるので
英語から日本語に訳すことが必須となります。

さらに英作文でスペルもかけないといけないので

書く練習も必要ということになりますね。


この場合、どちらを優先的に学習していくのか?

 

ということを考えることになりますが

 

 

目的は

「センター英語で8割、二次試験の英語で6割」とることなのであれば、

そのうちの英作文の配点はそこまで高くないはずです。

 

 

なので、まずは優先的に英単語を英語から日本語に訳せるようにする

勉強をしていくことが大事、となります。

 

 

となると、

 

書く勉強よりも、読んで見て、テストして

訳を言えるようにしていく勉強をするべきだ

 

 

ということになるのです。

 

 


わかりますか?

 

 

 

全てはゴールありきであり、

全ては目的ありきなのです。

 

ちなみに英単語のGoalは目的という意味があります。

 

 

ちなみに英単語の覚え方はこちらに載せています。

 

 

 

見る勉強なのか?

解く勉強なのか?

 

頭で思い浮かべるだけの勉強なのか?

それとも答案を書く勉強なのか?

 

 

何をやるべきか?はすべて

「目的」という絶対的背景が決定することになります。

 

 

そのことを覚えておいてください。

 

 

この大前提を分かっていなければ

いつまでたっても、小手先のテクニックだけ追い求めてしまう

勉強法オタクにしかなれません。

 

 

大切なのは

「何を目的として、その勉強法を使うのか?」

を意識することです。

 

 

 

===

 

いつも動画見させてもらっています!今自分の偏差値は良くて51、悪くて48なのですが、英語の長文がとても苦手です。速読というより内容をしっかり掴みたいです。動画でも長文のコツは分かったのですが、いざ勉強すると理解した内容が全然違ったりして、

本当に上達するのか不安です。動画を出している上ですいませんが、ぜひ詳しくアドバイスをください!

 

===

 

 

みたいな質問をもらいました。

 

 

とりあえず、英語はこの動画を見て

何を勉強すればよいのか?を学んでおいてください。

 

 

【英語の勉強法】センター英語44点から181点にした勉強法!勉強すべき5つの要素

https://youtu.be/VsYppreMFPA

 

 

センター英語と言ってますが

英語の勉強法の基礎の基礎です。

 

英語の勉強を闇雲にやってる人は

この動画で話している「5つの要素」

のどこかが欠けている可能性が高いです。

 

 

1.単語

2.熟語

3.文法

4.精読力

5.速読力

 

 

これら5つの力をつける勉強をして

初めて大学受験の長い英語長文を

攻略することが出来ます。

 

それは予め理解しておいてください。

 

 

■その上で、…でもなぜか読めない…

 

 

で、この動画を見た上で質問者さんは

 

 

===

動画でも長文のコツは分かったのですが、いざ勉強すると理解した内容が全然違ったりして、本当に上達するのか不安です。

===

 

と言ってるわけですよね。笑

 

 

 

とりあえず、5つの要素を毎日コツコツと

完璧にしていけば、あらゆる英文に対応できます。

 

だからそこは心配せずに

訓練してほしいんですが、

 

 

今回伝えたいのは

 

「なぜ読めないのか?」をしっかり分析しようということです。

 

 

■なぜ読めないのか?原因分析しましょう

 

長文が苦手!

って言ってる人は

 

漠然と「長文が苦手」と言っているだけで

 

それが「なぜ苦手なのか?」

を吟味しない傾向にある気がします。

 

 

必ず何が原因で読めていないのか?を分析してください。

 

 

・どんな文章は読めて 

・どんな文章は読めないのか? 

 

 

をまずは分析する。

 

 

 

■例文から読み取る、「自分の勉強すべきこと」って?

 

 

例えば

I love you.は誰でもわかりますよね。

 

でも、

Although the human race can be said to have evolved from a primitive to a civilized state, there are no signs of language having gone through the same kind of evolution.

(英文熟考上p.118より引用)

 

だとどうでしょうか?

 

これは

 

人類は原始的な状態から文明のある状態に進化してきたといっても良いが、言語に関しては同様の進化を経験したという形跡はない。

 

という意味になります。

 

 

例えば、この文章において

Although の意味がわからなかったり、

civilizedの意味がわからないなら

単語の意味を覚えないといけません。

 

 

どれが主語でどれが動詞になって、どれが修飾語で…

というのがわからないなら英文解釈を勉強しなければなりません。

 

 

go throughで「経験する」がわからないなら

英熟語を勉強しなければならないし、

 

to have evolvedの形がわからないなら、

英文法の勉強をする必要があります。

 

 

 

それらの意味がわかったのなら、

この英文を前から順に訳していき

速読できるよう、音読をしていきます。

 

 

というように、自分が読んだ英文で

何がわからないのか?によって

勉強しなければならない内容は変わってくるのです。

ださい。

 

 

・読めない文章はいったいなにが原因なのか? 

 →単語はわかるけど文の意味がつかめないのか? 

 →単語がわからないのか? 

 →文章が長すぎて意味がこんがらがるのか? 

 

 

このように問題を細かく分析することで

自分にとってどの勉強が必要なのか?

 

が明確にわかります。

 

 

 

■理由付けが大事

 

模試の復習の質問もよく来るのですが、

これも

 

「何が原因で解けなかったのか?」

「何を覚えていたら解けたのか?」

「どういう力があれば解けたのか?」

「時間が足りなかった原因は何か?」

 

ととにかく全てに

「理由」をつけてみてください。

 

 

理由付けこそ、受験勉強の要です。

 

 

■言い訳してなんぼ

 

もっというと「言い訳」をしてください。

 

もっと何をどうすれば

うまくいったのか?

 

をしっかり振り返ってください。

 

 

そうすることで次のアクションプランが見えてきます。

 

言い訳なんてダサいと思いがちですが、

勉強や仕事における言い訳は

 

 

「次の良い結果に繋がる反省」

 

と同じようなことです。

 

 

■まとめ

 

なぜ読めなかったのか?

という理由を分析し、

 

次にどう活かすのか?と反省する。

 

 

そして次の具体的な行動に移す。

 

 

勉強法の基本なので、ぜひマスターしておいてくださいね!

 

ではでは。

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。sinです。


今日、生徒たちと勉強会をしているときに
こんな話題が出ました。


「勉強中になんか別の事考えちゃって
集中が途切れるときがあるんですよね…」

と。


勉強をやっていれば誰しもが
体感する悩みかなと思います。



■ネガティブな未来を想定して焦る

ある生徒に

「別のこと考えちゃうときってどうしてる?」

と聞くと


「私は、そんなこと考えてる場合じゃない!
時間が足りないんだから。と自分を焦らせますね。」

と言っていました。


危機感を使って
集中力を維持する、という方法です。

【受験生必見】勉強のやる気を爆発的にアップさせる3つのテクニック
https://youtu.be/aPpwXEZPzA0


この動画でも1番最初に話している

「やりたくないことを想像する」

ですね。




■ポジティブvsネガティブ

人は

・ワクワクする未来に進みたい

というポジティブな欲求と

・もうこんな目にはあいたくない

というネガティブな欲求の2つがあります。



ではどちらのほうが強いのか?
というと、

「ネガティブな欲求」のほうがエネルギーが強いのです。


餓死したくない→ご飯を食べる

エネルギー不足になりたくない→寝る

虫にさされたくない→虫除けスプレーを使う

風邪を引きたくない→手を洗う


と、日常様々な部分で
「こうなりたくないから、○○をする」
という行動を沢山とっています。


この「嫌なことを避けたい」というエネルギーは
人を大きく動かします。


■ネガティブとポジティブの二刀流になれ!

受験生は

「この大学に受かりたいです!
だから頑張る!」

とポジティブシンキングであることを
薦められることが多いですが、


それは偏った考えだなと思います。
というかもったいない。


ポジティブシンキングは使ったほうがいいですが、
同時に

「ネガティブシミュレーション」
のパワーも使いましょう。

ネガティブシミュレーションとは
文字通り

ネガティブな未来を想定する

ということです。


ポジティブな未来を達成したい!
というワクワクの欲求と、

こんな未来になったらどうしよう…
絶対にイヤだ…という危機回避の欲求



同時に使ってこそ、
真のパワーが得られます。


この2つのエネルギーの
両刀使いで勉強のやる気や集中力を高めてみて下さい。



■集中力を高める具体例

どんな感じの思考法になるのか?
を最後に具体例として示し
この記事を締めようと思います。


ーーーーーー
…数学…疲れてきたな…


あぁ…英語もやらなきゃいけないし
もうヤバい…


別の教科のことを考え始め
漠然とした不安に襲われ始めた状態


「ポジティブシンキング&
ネガティブシミュレーションモード」



数学をやってるときに
英語のことを考えていたら

数学の勉強の質が落ちる。


1つ1つの勉強時間をしっかり大切にして
質を上げていかないと

ただでさえ遅れをとってる自分が
追いつけるわけがない。


今は目の前の勉強に集中しないと!

ーーーーーー


というイメージです。


■今、目の前の学習に集中する=最強の勉強法

今、目の前の勉強に集中し続けることの先に
知識の理解や暗記があり、
それらの連続で、成績アップがあります。

そして、成績アップを重ねていくことが
「合格への道」になります。


ですので、
「今に集中しない=合格できない」
という方程式が出来てしまうのです。


今に集中するために、
自分のメンタルを今日お伝えしたような形で
コントロールしてみてください。


そんな風に考えるのは難しい…
と思うかもしれませんが、
少しずつ考えられるようになればオッケーです。


メンタル面における
勉強の質をアップさせることも
今後やってみてくださいね!


ではでは、今日の記事は以上です。


勉強、楽しんでいきましょう!

■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

センターまで残り127日・・・

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□■

おはようございます。
sinです。

今日も1日張り切っていきましょう!


今日はモチベーションについてのお話を
しようと思います。


結構いるんです。

最近「モチベーションが上がりません・・・」
っていう受験生。

というわけでモチベーションを
上げるための話をしましょう!


■モチベーションの本当の意味

そもそも、モチベーションって単語は
英単語のモーティブ「motive」と
アクション「action」を組み合わせたものなんです。
(知ってた?)


「motive」の意味は、動機とか理由とか目的。

「action」は、行動、活動、働きですから、

モチベーションの意味は、
「目標を目指した行動」ということになります。



■まぁつまり、モチベーションが上がらないってのは…

やる気が上がらないというより、


「目標」に対する思いが弱まってる


というように考えれるんじゃないかなと。



どんな受験生にも言えることなんですが、
この「動機(目標)」ってのが超重要なんです。


目標・目的!


これがあるから、人間は頑張れる。


目標は頑張るための理由なわけです。


人は理由なく頑張れることなんて
めったにないですから。笑


■いやいや、ゲームとかのレベル上げは
理由とか目標目的がなくてもやっちゃいますよ


っていうかもしれませんが、
これも理由ありますよね。


「レベル上げをすることで快感」
「その行為そのものが楽しい」
「ゲーム楽しい!」
「友達に勝ちたい!」

ほら、色々ありますよね。
こういう理由があるから、やっちゃうわけです。



■受験勉強も同じで、例えば、、、

「勉強楽しいいいいいいい!」

ってなってる人は最高にいいですよね。笑


そのままその快感を味わい続けることに寄って
結果を得られるわけですから。

最強です。


でも、多くの受験生はそうじゃない。

勉強なんて面倒くさいし、できたらしたくない。

ましてや暗記なんてただの作業だし、
しんどすぎる・・・


って人が多い。

そんなときに思い出すべきは

「目標」

なんです。



■お前は何のために頑張るんだ?

何のために合格するのか。

その先にある、
自分の理想の未来を手に入れるために頑張る
と決めれば、自然とやる気は上がってくるはずです。


だから今、
「ちょーっとやる気落ちてきてんなぁ」
って人は、

「あれ?自分ってそもそも何のために
受験勉強頑張ってんだっけ?」

と思い出してみてください。


その目標が強ければ強いほど、
あなたのモチベーション(動機)は
強くなってきます。


■モチベーションを上げたいなら
頑張る動機を思い出せ!

お前は何のために今頑張ってるんだ?

何のために、めんどくせー勉強をやろうとしてんだ?

周りを見返すため?

学歴を手に入れるため?

好きな学問を極めるため?

いい仕事に付くため?

女の子にモテるため?

好きな女に振り向いてもらうため?

なんでも、いいんだよ。
不純な動機もバッチコイだ。


頑張る理由を心に刻んで、
それを胸に精一杯やる。


なぜ、俺は頑張るのか?
なぜ、私は頑張るのか?


もう一度問うてみろ。

それが本当の
モチベーションアップってもんだ。

やってやろーぜ。
俺達はまだまだやれる。



■ってなわけで
今日も頑張っていきましょう!

 

おはようございます。
受験サポーターsinです。

今日も朝から頑張っていきましょう。


■最近、僕は朝から仕事しています。
だいたい4時半くらいに起きて、
家を5時半くらい出ます。


で、そこからゆっくりと電車に乗りながら
本を読んだり仕事のことを考えたりしつつ
6:30頃に都内のとある仕事場にいきます

(最近、場所を借りてそこで仕事を
するようにしました。)

そこで事務所の掃除をしたり
おにぎり食ったり外の空気吸ったりしながら、
朝の取り組みをはじめます。


■こうやって書くと、すげー朝方人間なんだ!
みたいな思うかもしれませんが、

もともと僕はあり得ないくらいの
夜型人間です。

3:00に寝るとか、4:00に寝るとか、
そういうことはザラにありました。


そういう生活でも別に問題はないんですが、
「毎日決まったことを淡々とやっていく」
って生活にはちょっと不向きなんですよね。


というのも夜型って
ライフサイクルが作りにくいんです。


■継続できる人の特徴は、結局

全ての行動を習慣にしてるってのがポイントで
毎日、淡々と同じようにやっているっていう

ただそれだけなんです。


朝はこれやる、

昼はこれやる、

夜はこれやって

何時には寝る。

また朝は何時に起きて


こうやって決めておくと
一定の決まった時間だけ努力を毎日できるので、
自分の望む結果も得られやすくなるわけです。


■受験生は
夜型か?朝型か?どっちがいいの?
っていう質問をよく受けますが、

僕は朝方をオススメします。
(当たり前ですが。笑)

・太陽光に当たれる
・ライフサイクルを作りやすい
・早く寝ることで回復も早い

っていう利点もあるんで、まーオススメです。



今日も一日頑張っていきましょう!
 

 

■おすすめ記事

センター数学の勉強法の記事を
メインブログに投稿したので、センター数学で困っている人は
読んでみて下さい。

【センター数学対策】8割まで伸ばす勉強法を解説!オススメ参考書&問題集2選も
http://sinbook01.com/math/center-sugaku-8wari/



sin

受験勉強を進めていくと、ほとんどの人が
「この科目は好き、この科目は嫌い」という好き嫌いが出てくる。

センスだったり、先生の好き嫌いだったり、いい参考書に出会えるかとか、色んな理由があると思う。

僕も、英語が大嫌いだった。
英語、ほんと嫌いww

どれくらい嫌いかというと、なんにも勉強しない程度には嫌いだった。

だから、センター模試では2割(44点/200点)というヤバい結果を出していたのだ。笑

だが、そんな英語も最終的には最終的には8〜9割を安定的に取れるようになった。


どうやって苦手を克服したか?
それは、「苦手のままでは合格できない」と自覚したからだ。笑


国公立大学を受けるにあたって、英語が苦手とは正直いってられない。他の科目が8割取れていても英語だけ、5,6割だとお話にならないのだ。

やるしかない。
やらねばならない。


そういう状況を浪人生の6月に理解してから
本気で勉強を始めた。

すると、2割しか取れなかった英語の点数も
4割、6割、7割とだんだん点数が上がっていき、受験本番では8割の点数を取ることができた。

これは僕にとって大きな成功体験だ。


今、苦手科目で悩んでいる人も、全く心配する必要はない。


受験ははっきり言って
努力がちゃんと報われる競技だ。

(ただし、正しい努力をした人に限る。

例えば英単語をノートに100回ずつ書き写すとかやっても英語の成績は上がらない。

正しい勉強法に関しては、メインブログ(受験の攻略本)にて)


現在は9月だけど、合格に「苦手科目の克服」が必要なら今からでも全力で取り組んでみてほしい。

必ず点数アップが見込めるはずだ。


昔の、アメリカの大統領だった、ジョン・F・ケネディは演説が素晴らしかったということで有名だ。

そんなケネディ大統領もかつては「人前で話すことが苦手」だった。

彼はそれを克服するために、必死に話す練習を原稿をベースにしたらしい。

「喋るのが苦手だから、大統領とか無理っしょ笑」と諦めることもできたはず。

でもケネディさんは諦めなかった。

なぜか?

その理由は、彼自身がアメリカという国を良くしたい!という思いがあったからである。

そして、やれば出来ると信じていたからである。

どんな苦手科目であれ、あなたのいきたい大学に点数を稼ぐことが必要なら、得意科目にしてやればいい。

あなたの想いがあるならば!

必ず出来るようになるので、頑張ろう!

相談をすることは大切だが、相談をせずに自分で決めていくことも大切。

 

結局ビジネスってのは、決断の連続なわけで、「セミナーをやると決める」と「集客をする」と決めることになる。

 

これらの一つ一つを他人に決めてもらうまで出来ないようでは、ビジネスのスピードが落ちてしまう。これは別にビジネスだけじゃなくてなんだって言えるよね。

 

例えば、家事もそうで、掃除もしなきゃ、洗い物もしなきゃ、洗濯もしなきゃ。どれからやればいいの?となってしまって結局決めるのに手こずって一日中ゴロゴロしてしまう。こんなことめちゃくちゃよくある話しだけど、結局決断するのが人ってだるいんだよね。

 

だから、自分で決めてしまう。決めて、(迷うことを)断つ。決断してしまうってのが、必要なの。

 

 

ただ、その一方で人に聞かなさすぎて悩んで悩んで結局何も出来ないって人もいるわけだ。

 

例えば、PCに詳しい人に聞けば一瞬で解決するような問題を、1日かけて悩んで自分で解決しようとしてしまう。

 

PCに詳しい人からすれば、「とりえあずググろ」っつってググって、3分くらいで解決する問題の場合が多々ある。

 

こういうときに「人に頼らず、聞かずに自分でやるべきだろ!」って言う人はちょっとアホだよね。アホっていうか、要領が悪いというか。もったいない。

 

自分で決断すべきタイミングと、人に聞いてとっとと問題解決して次に向かうパターンを上手く使い分けることができるかどうかってすんごく重要。

 

受験とかも同じ。自分で勉強の内容が決められないんだったら先生に相談する。信頼する先生にね。で、その相談して決めたことをひたすらやる。もう迷わない。不安になって、また一度決めたことを変えて決めようとするとそれに時間と労力がかかっちゃうから。エネルギーを消耗しちゃうよ。

 

 

人に聞くvs人に聞かない。

 

これの結論は、臨機応変にってことで。