その異変に気付いたのは、一週間前ぐらいだ。
歯を磨こうとした時だった。
犬歯が妙に伸びていたのだった。

「これじゃあ、まるで吸血鬼じゃない!」

私は、この呪われた運命を呪った。
しかし、だからといって吸血鬼になってしまったのは現実だ。
なにも魔術師に「サンダー!」とか叫ばれて、
理不尽に吸血鬼にされたワケじゃない。


自然にこうなったんだ。
ならば、素直に現実を受け入れよう。
やはり、男性吸血鬼は処女の血を欲しがるんだから、
私は童貞の血がいいんだろうな。

あ、だったら貴方でいい。
いつもこんなしょうもないサイトに訪れては、
下手くそなエロ画像で、自分を慰めること(=自慰)しか出来ない貴方。
童貞でしょ!
そうでしょ!!
そうよね!

 

 

 

 

 

 

 

このサイトに来る男性って、
7割は仮性な童貞よね!!!