あの日あの時、彼女に告白していたら…
こんな結末にはならなかっただろう。
儚くも悲しい恋。
もし、人の魂が永遠なら……
彼女が僕の前に現れる、そんな奇跡もありうるだろう。
後悔の日々。
溜息の数を重ねるだけの僕。
僕は彼女に……取り返しのつかない事をしてしまった。
少し前置きが長くなりましたが、
これから紹介する出来事は半年前に
僕の身に起きた不思議な体験なのです。
是非、聞いて下さい。
真夜中、寝ていた僕がふと目を覚ました時の事……
な、なんと、金縛りにあったのです!!!
「ぎょえええええええーっっっ!!!」

