我々「制作集団 真美漢」は日本代表選手を応援している。
特に、金メダル最有力と言われていた
スキージャンプ女子・高梨沙羅選手はかなり注目していた。
今季W杯で13戦10勝。
仮に金メダルに届かなくても、銀か銅は間違いないと思っていた。
しかし、残念ながら4位に終わった。
勿論この結果は、メダルを逃したというだけで大変誇れる結果だと思う。
高梨選手には胸を張ってもらいたい。
今回、彼女は「オリンピックの魔物」に、たまたま足元をすくわれたのだ。
さかのぼる事、1984年のサラエボ冬季オリンピック。
金メダル候補だった、スピードスケート男子500mの
黒岩彰選手が10位になったことがあった。
黒岩選手はこう言った。
「オリンピックには魔物がいるという。
でも、魔物を作っているのは自分なのだ。
作らなくてもいい魔物を心の中に作ってしまう」
……と。
つまり、「オリンピックの魔物」の正体は
己自身の「プレッシャー」なのだと黒岩選手は述べたのだ。
「日の丸」を背負う事とは、同時に「プレッシャー」を背負う事なのだ。
特に、メダル確実と無責任にまつり上げられる選手になればなるほど……。
さて、「オリンピックの魔物」の正体が「プレッシャー」である、
という黒岩選手の言葉は真に迫っていると思う。
今回の冬季オリンピックにしても、
「プレッシャー」の代名詞として「オリンピックの魔物」が使われているし、
実際「プレッシャー」=「オリンピックの魔物」によって
100%の力を出し切れなかった選手も多々いた様に見受けられる。
「プレッシャー」=「オリンピックの魔物」
そう、確かに正解のひとつだろう。
なぜそんなことを言うのか???
それは、我々「制作集団 真美漢」が衝撃の画像を入手したからである。
撮影したのは、某国の報道カメラマン。
場所はフィギュアスケート会場の側だったという。
ご覧頂きたい、「オリンピックの魔物」の姿を!!!
皆さん、どう思われましたか???

