こんにちは、家の車がガタがきたので、乗り換えることになりました。
今までは日産ステージアの今のボルボっぽくなるまえの型のバージョンでエンジンは日産ローレルと同じの車でした。
お父さんとディーラーに行ってみると、日産は数年前までブルーステージとレッドステージに分かれており、販売されてる車が限定されていました。
今では販売戦略を変えて、全車種を扱えるようになっていてビックリ!
いろんな車を見ている中、父がおもむろに
父「やっぱりスカイラインはケンメリ時代のがいいな」
しんば「ケンメリってなに?」
父「・・・・・・。」
車好きなのにケンメリがわからない
まずい・・・・(汗。
といことで調べてみました。
ケンメリとはキャンペーンのテーマであった「ケンとメリーのスカイライン」に由来するもので、当時のテレビやラジオでは、このテーマソングが流れ、北海道にはそのCMで登場した木が今では、「ケンとメリーの木」として人気を博しています。そういった経緯で4代目スカイラインは爆発的なヒットとなったそうです。3代目の箱スカに比べて一回り以上大きくなったボディにS20型160PSを搭載したのが新型GTRであったが、折からの排ガス規制に飲み込まれ、このGTRはわずか200台程度を発売したのみで市場から消え去ることになってしまいました。
結論ケンメリは流行の車だったそうです。
で、新たな疑問が、「箱スカ」って何?
ということで調べてみました。
ハコスカ(箱スカ)とはNISSANのSKYLINEの3代目のモデルのことです”愛のスカイライン”と呼ばれていました。
スカイラインはもともとプリンス自動車の車であり、ハコスカの初代GT-RはプリンスのレーシングカーR380のものをベースにした高性能S20型エンジンを積んでいました。
結論的にはスカイラインは歴史と思い入れのある人気シリーズのようです。
スカイライン、今までと見方ががらっと変わったしんばですが、父はそんなことにも無頓着なのにスカイラインを買いました。しかも4ドア。ファミリー感が入ったスカイライン。
納車が楽しみです。