毎度ありがとうございます。
G.Wも暑くて、溶けそうです。三回目です。
今日は、少し知っていたらプチセレブ、または「おっ、車の事知ってるやんけ。」と、なんちゃって車事情通な話題ができる車。
「HONDA レジェンド」です!!
テレビを見ていて、「あ、オペラ座の怪人の曲だ♪」と思った方も多いでしょう。しかし、これは映画の宣伝ではなく、HONDA レジェンドのCMなんですね。この車には[インテリジェント・ナイトビジョン]が搭載されています。簡単に言うと、夜間の見えにくい歩行者をこの機能を使うと、車が教えてくれる運転支援システムです。
この車は、なんというか スポーツ+高級感=レジェンドって感じの車で、かっこいい走りをしながら、高級感をかもし出したい方にはうってつけですね。なぜなら、この車には、SH-AWDという運転支援システムも搭載されており、これは前輪の二つに配分されるトルク配分は同等に、後輪の二つには状況に応じてコーナーでの外側のタイヤにトルク配分を自動的に配分し、どっちのタイヤが頑張らないといけないかを判断してくれて、スムーズな安定走行ができるようになっています。
しかし、実はこの車の個人的に感じるイイトコロは運転席のハンドルに操作パネルが内蔵されているところです。運転していると、なかなか手を伸ばして操作するのは難しいし、事故の原因にもなると思います。そういうところから言うとレジェンドはとても運転の操作性、インテリアの操作性共にすばらしいスペックを持っているといえます。
難点は二つ! 一つは車の大きさ。一回目のマーチとは比べられないほど大きな車体。しかも回転半径が大きい!初心者が運転したら、車をこすってしまうのが必然に感じてしまうかもしれません。
二つ目はグレードが一つしかないため、レジェンドを安く買うことも、同種車に違いを出すのも難しいのが難点です。
今日の結論
レジェンドは高いし大人になって運転、金銭の余裕が出来たら買ってみましょう。
[用語]
プチセレブ:
セレブのプチバージョン。セレブっぽいのはしたくないけど高級感を出したい若い女性に向けて作り出された造語。 すいません、よくわからないですね。
オペラ座の怪人:
ミュージカル。オペラ座に潜む気高く、孤独な怪人とプリマドンナとの悲しくも、美しい恋物語。
インテリジェント・ナイトビジョン:
車の前方についている、赤外線センサーによって夜道の見えにくい歩行者等を赤外線認知で歩行者の存在を運転者に伝えるシステム。
コーナー:
実はカーブのこと。走り屋さんはカーブをコーナーと呼ぶ。 ん?なんでかって? ・・・そのほうがカッコイイからっすよ!
ハンドル:
操舵するための丸いドーナッツみたいなもの。これがないと車は曲がりません。実は世の中には車のハンドルで丸くないのもあります。(ミニトリビア)
事故:
どんな小さな事故も起こると悲しいものです。みんなで安全運転を心がけましょう。事故ってからでは遅いですよ。
スペック:
性能。以上!
回転半径:
ハンドルを回して、グルッと回る長さ。回転半径が大きいとUターンがしずらい・・・。
グレード:
車には、エンジンの性能とインテリアの充実の具合によって値段が変わってきていて、自分のニーズと価格をマッチングできるようになっています。一番高いグレードは性能、インテリアともに最高ですが。それを買うなら、もうワンランク高い車の、中低グレードを購入することをオススメします。
☆しんばの宣伝☆
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