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イチローの練習量

 イチローの練習相手をしていた人の話が面白かった。まず、イチローはほとんどシーズン中に練習しないという話がめちゃくちゃおもしろい。一般的にいえば、練習をだれよりもしているイメージがある。けれど、目的が本番の試合でヒットを打つことなので、練習をする→疲れる→やらない、だから理にかなってる。常識を覆す此の考えと行動に驚いた。普通に考えればシーズン中は練習しまくってオフは休む。その逆である。体力のためにシーズン中はほぼやらない。162試合あるので毎日打席で全快で打つには練習はしない。そのかわり他の選手が休み、疲れてもデメリットのないオフは誰よりも練習する。ということは365日オフがない事を意味している。またこれは常に自分に何が必要かを考え続けなきゃいけないということを教えてくれている。必要あることを必要な分やればいいってことだね。でもだからといって少ないわけじゃない。人より多くやれば人よりうまくできるのは当たり前で、それが必要な事ならやるでしょう、それにシーズン中練習しまくったほうが打てる人もたくさんいると思う。練習したって疲れないのだから、それはその人にとっては良いやり方で人によって違うのだ。だからこそ「自分にとって」合うやりかたを考えながら試しながら見つける。

 そして目標設定の話。高すぎると頑張ってもダメなときやる気をなくしあきらめる。だからそれは目標の設定ミス。頑張ったら必ず届くとこ。そこに目標を設定していれば、絶対あきらめることはなくなる。だから高い目標は立てない。そのような目標設定をしていれば技術レベルはずーと上がり続ける。2~3時間バッティング練習をしようと考えない。目先の目標のみに集中する。すると3時間あっという間に過ぎているらしい。営業マンでも打席に立つ、つまり電話や訪問をすることでいえば目先の10件電話しようとか此の書類を処理するなどそれだけを考えて達成していく。そうするとあっという間に一日が終わって多くのことができた一日になる。

尾崎豊の子供

似過ぎ・・・。

モノマネじゃないから許せる 笑

最も過酷な労働

最近家の近くで工事をしているので


この世で最も過酷な労働の一つであろう職業をされてる人をよく見かける。


それは・・・


警備員。


人間にとって一番つらいのは 


「なにもしないこと」


ただ立っているだけなら、重労働でも何かしていたほうがまだましである。


見てるとかわいそうになってくる。


しかもだいたいご老人。


手で通る道の合図するんだけど、歩行者からすればまったく意味がない場面からうざったく思う場面によく出くわ


す。うざって思う自分が嫌なんだよなあ・・・。なんとかなんないのかなああの警備員を置かなきゃいけない制度。