福島2日目は,ペンションから徒歩3分ほどのハーブスペース「バンディア」 へ。



ハーブガーデンには,いろいろなハーブが効能の説明付きで植えられています。

その周りには,ハーブショップやハーブティー喫茶,焼きたてパン屋などが並びます。

遠くの山を眺めながら,ハーブガーデンを散歩するだけでも癒されます。



ハーブショップには,健康のためのハーブ,毎日をおいしくするハーブ,美しくなるハーブ…

さまざまなハーブの品々がならんでいます。

ハーブガーデンで育てたハーブも使ったドライフラワーの手作りリースも素敵です。

お土産に買ったのですが,写真を撮る前に渡してしまいました。


その他に私が買ったのは,ハーブ入りの調味塩。

お店でちょっと試食(?)させていただいたら,とってもおいしい。

ゆでたじゃがいもにかけて食べると最高ですよ…なんて教えてもらったものだから,

即購入です。

ゆでたまごにかけたり,スープに使ったり,大活躍です。




ほかにはフルーツ柄のタペストリーを。

ハーブ柄とすごく迷ったのですが,秋らしい色遣いのこちらを選びました。

タペストリーも何種類もあり,どれも素敵でした。


ここでは,ハーブクラフト教室やハーブ&アロマ教室などもやっています。

ここに来るのは2回目だけど,まだ未体験。

今度訪れる機会があったら,ぜひやってみたいです。


次は,曽原湖畔を後にして,喜多方へ。

もちろんラーメンを食べに。


行列のできる店として結構有名で,テレビでもちょくちょく見かける「坂内食堂」 へ。

一番人気メニュー「肉そば」を。

麺が見えない程,チャーシューが並びます。

これが,ジューシーでおいしい。

塩味のスープもそしてちぢれ麺もこれまたおいしい。

大満足でした。


お腹も満腹になったら,蔵の町をぶらぶら。

若喜商店」 という味噌醤油醸造所は,店舗や煉瓦蔵は「国の登録有形文化財」。

趣ある建物が素敵です。

平成15年からは駄菓子屋も始められたそうで,そこでかわいいぞうさんのキャンドルをお土産に。


そして,早めに家路へ。

あちこち足を運んだわけではなかったけれど,

ほんわか楽しい旅でした。











ブリティッシュヒルズから向かうは,裏磐梯。

曽原湖畔にあるペンション「ハーティ です。




曽原湖畔は右を見ても左を見てもペンションだらけ。

そんな中にあるかわいいキッチンガーデンのあるペンションです。

オーナーさんがラブリィなご趣味らしく,かわいらしい内装。

あちこちにカントリー雑貨が飾られていました。

この写真は玄関の様子です。



ここの自慢の1つがおいしいパン。

朝食には,焼きたての自家製酵母パンが食べられます。

いつも5種類のパンが用意され(写真は3種類ですが,あとから2種類運ばれました),

好きなものを好きなだけ食べられます。

もちろん全種類食べました。

特に手前のバジルとベーコンのパンがおいしくて,3つもいただいてしまいました。

私と友達はよくばりなので,食べられないほどおかわりして,お土産にしたほどです。

もちろん夕食もおいしく,牛の煮込みは絶品でした。

夕食のデザートのケーキも自家製でおいしかったです。



それから,窓から広がる景色もよかった。

目の前に草むらが広がり,その先には磐梯山…ちょっと雲で隠れてしまってますが。

朝起きてすぐの景色は,とてもすがすがしかったです。


露天風呂も磐梯山を望みながら…との売りだったので,楽しみにして朝入ったのですが,

ん,木塀がお風呂と近いから全く見えんぞ。

それだけは,ちょっと残念でした。


そしてもう一つの売りが,なんと4000冊ものマンガや絵本と2000本ものビデオなのです。

ペンションに来て何故?という気もしないでもなかったのですが,

ある意味これに一番はまってしまいました。

というのも,ここにあるマンガが私の高校時代に読んだものがずらり。

これ知ってる~,懐かしい~と言いながら,読みふけってしまいました。

その間,友達はひたすらワンピースを読んでました。

話ははぁ?そんなこと起きないでしょ…とつっこみどころ満載なのですが,

懐かしさで楽しめました。



少し前に,友達と福島へ行ってきました。

ゆっくりめに出発して,ゆったりしたスケジュールのゆるゆる旅。

近頃ちょっと疲れぎみなので,これぐらいがちょうどいい。



一日目は,ブリティッシュヒルズという施設へ。


福島県・羽鳥自然公園の、海抜1,000メートルの森に位置するブリティッシュヒルズ。
7万3000坪の広大な敷地には、マナーハウス(英国荘園領主の館)、クラフトハウスや12世紀から18世紀にいたる建築様式のゲストハウスがあり、中世英国の「町」の雰囲気を楽しむことができます。

施設内の通路や広場の名称をはじめ建物、インテリア、家具、調度品などすべて時代考証に基づき、中世英国様式を再現しています。
「中世英国を再現する空間」にこだわり、公用語を英語としています。

海抜1,000メートルという、スコットランドのハイランド地方に近い風土を持つブリティッシュヒルズ。朝・晩に出る霧も、英国の雰囲気を演出します。年間の平均気温は約12℃。夏は涼しく、冬は白銀の世界を楽しむことができます。                                                        (HPより)


HP通りに,一面の霧でした。「霧の都ロンドン」って感じが出てました。

でも,おかげで一番撮りたかった建物は,真っ白けでだめでした。

豪華なエントランスは,友達いわく「花より男子」の誰かの家のシーンで使われたとか(ホントかは分かりません)。

上の写真は左がティールーム,他はゲストハウス(宿泊棟)。

このような建物がたくさん建っていて雰囲気ありました。


まずは,ティールームで一休み。

スコーンセットがおいしかったです。

HPにあるとおり,接客はすべて英語。

一緒の友達が英語が得意なので安心でしたが,そうでない人ではドキドキしちゃうなぁ。


次に,ゲストハウスでのクッキング教室。

英国のティータイムに欠かせないスコーン作り。

…さっきスコーン食べたばかり。ま,スコーン作るの分かってても食べたくて食べちゃったんですが。

これも当然,全て英語で。

ただ,私たちの他は子ども連れの家族二組だったので,

私でも分かる極めて簡単な英語だったので助かりましたが。

オーストラリア人のリサさんが教えてくれました。



簡単で,手軽に作れましたが,これがおいしい!!!

7つ作ったのですが,全て一人で食べました。

その間何回うまいと叫んだか。

中のトッピングは,好きなのが選べました。

チョコ・ホワイトチョコ・ウォールナッツ・ココナツ・レーズン・レモン・オレンジ。

ここから好きなものをスプーン5杯まで入れてOK。

私は,チョコ2杯とオレンジ2杯にしましたが,これが大正解。

これを作るために,もう1回行きたいくらいでした。


この後,ぶらぶら建物を見に歩いてから,お土産やさんに入り,ブリティッシュヒルズを後にしました。


ココだけ見たら,もうペンションへ向かいました。

それは,また今度。


観てきました。 映画「めがね」。

期待通り,とてもよかったです。


今度の舞台は,ある南の島の海辺。

青く美しい海を前にした肩の力の抜けたゆったりとした生活。

島の人々とのふれあい,おいしい食事…。

「かもめ食堂」同様,日々を丁寧に暮らす姿が描かれています。

焦らないで暮らす,そのよさをじんわり感じられる話でした。


ストーリーもさることながら,流れる曲もとても素敵でした。

ゆったりとしたチェロの音色,はずむようなピアノの音。

映画を観ながら,サントラあるのかな。あったら買って帰ろっと考えていたくらい。

残念ながらありませんでしたが,「かもめ食堂」のサントラはあるようだから,後日でるでしょうか。

出てほしいなぁ。


そして,「メルシー体操」を踊るもたいまさこさんのかわいらしいこと。

思わずほほえんでしまいます。

パンフレットを買ったら,中に体操の流れが全てイラストで説明してありました。

音楽があればな~,こっそりやってしまったかもしれません。

新宿の高島屋の地下でお酢のお店を見つけました。

オークスハート という酢専門店です。

デザートビネガーを販売してます。


デザートビネガーとは…。

さまざまな果物の持ち味を大切にして発酵させたフルーツビネガーに香りの高い果汁を合わせることにより,ソフトな酸味と甘い香りをもった独特な風味のデザートビネガーが生まれました。

デザートとの相性がよく,ヨーグルトやアイスクリームにかけたり,クロワッサンやフルーツをつけたり,幅広い用途が楽しめます。 (HPより)


バナナやマスカット,ライチにザクロ…いろいろなフルーツのお酢があります。

新宿の高島屋では4種類試飲できるようになっています。

それ以外のものもお願いすれば試飲できるみたい。

水で薄めたものばかりでなく,牛乳と合わせたものも飲ませていただきましたが,

これがうまいキラキラ

特にバナナのお酢は牛乳と合う!


私は試飲として用意されていた4種類の中の1つ,「レモン&パッションのお酢」を購入。



お酢のすっぱさが強すぎず,かつレモンとパッションの爽やかさがとてもおいしくて。

これまでお酢を飲むというと,体にいいからとちょっと我慢して飲んでる感があったけれど,

これは普通に飲み物としておいしくいただけます。

ヨーグルトにかけたり,ましてやクロワッサンをつけたりしたことなどないので,今度やってみよう。

限定のジューシーマンゴーのお酢も欲しかったのだけど,小さいサイズが売り切れのためやめときました。


新宿だけでなく,高島屋のいろんな店舗で購入できるので,これから高島屋に行ったときは要チェック。