少し前に,友達と福島へ行ってきました。

ゆっくりめに出発して,ゆったりしたスケジュールのゆるゆる旅。

近頃ちょっと疲れぎみなので,これぐらいがちょうどいい。



一日目は,ブリティッシュヒルズという施設へ。


福島県・羽鳥自然公園の、海抜1,000メートルの森に位置するブリティッシュヒルズ。
7万3000坪の広大な敷地には、マナーハウス(英国荘園領主の館)、クラフトハウスや12世紀から18世紀にいたる建築様式のゲストハウスがあり、中世英国の「町」の雰囲気を楽しむことができます。

施設内の通路や広場の名称をはじめ建物、インテリア、家具、調度品などすべて時代考証に基づき、中世英国様式を再現しています。
「中世英国を再現する空間」にこだわり、公用語を英語としています。

海抜1,000メートルという、スコットランドのハイランド地方に近い風土を持つブリティッシュヒルズ。朝・晩に出る霧も、英国の雰囲気を演出します。年間の平均気温は約12℃。夏は涼しく、冬は白銀の世界を楽しむことができます。                                                        (HPより)


HP通りに,一面の霧でした。「霧の都ロンドン」って感じが出てました。

でも,おかげで一番撮りたかった建物は,真っ白けでだめでした。

豪華なエントランスは,友達いわく「花より男子」の誰かの家のシーンで使われたとか(ホントかは分かりません)。

上の写真は左がティールーム,他はゲストハウス(宿泊棟)。

このような建物がたくさん建っていて雰囲気ありました。


まずは,ティールームで一休み。

スコーンセットがおいしかったです。

HPにあるとおり,接客はすべて英語。

一緒の友達が英語が得意なので安心でしたが,そうでない人ではドキドキしちゃうなぁ。


次に,ゲストハウスでのクッキング教室。

英国のティータイムに欠かせないスコーン作り。

…さっきスコーン食べたばかり。ま,スコーン作るの分かってても食べたくて食べちゃったんですが。

これも当然,全て英語で。

ただ,私たちの他は子ども連れの家族二組だったので,

私でも分かる極めて簡単な英語だったので助かりましたが。

オーストラリア人のリサさんが教えてくれました。



簡単で,手軽に作れましたが,これがおいしい!!!

7つ作ったのですが,全て一人で食べました。

その間何回うまいと叫んだか。

中のトッピングは,好きなのが選べました。

チョコ・ホワイトチョコ・ウォールナッツ・ココナツ・レーズン・レモン・オレンジ。

ここから好きなものをスプーン5杯まで入れてOK。

私は,チョコ2杯とオレンジ2杯にしましたが,これが大正解。

これを作るために,もう1回行きたいくらいでした。


この後,ぶらぶら建物を見に歩いてから,お土産やさんに入り,ブリティッシュヒルズを後にしました。


ココだけ見たら,もうペンションへ向かいました。

それは,また今度。