アロマとローフードで内側からキレイに!
細胞美人アドバイザー田崎叔美(たざき よしみ)です。
先日、ずっとおやすみだった生徒さんのクラスが再開。
去年末から、体調をくずしていたのと、タイミングが合わずになかなか思うように物事が進まなかったという生徒さん。
久々の授業では、多くの気づきをシェアしていただきました^ ^
久々の教室も満喫していただけたようです。
チーズを使わないシーザードレッシング♡
体に良いこともしたいけど、無理をするのではなく、心も喜ばせながらやりたいんです…
楽しいことは特に、大事にしたい。
という生徒さん。
わたしも同感♡
ローフードも美味しく、楽しくとりいれてもらうのが一番っ

よく、
家族との食の嗜好とあまり合わない場合は、どうしたらいいの?

という質問を受けます。
いや、本当、悩みますよね。
野菜をあまり食べず、お肉ばかりで、添加物だらけのスナックやジュース大好き家族になかなかローフードを受け入れてもらえない。
子供が緑を嫌がる。
サラダじゃ、お腹が膨れない。などなど、
ご自分が学ばれ、良いものと感じたもので、家族にこそ食べてもらいたいし、実践してもらいたいのに、受け入れてもらえないのが辛い

という声をよく耳にします。
ローフードに限らず、なにか食事法などを学び始めた方には多いのではないでしょうか?
わたしのうちも、まさにそうでした^^;
わたしにも、まだ習いたてで、やらねばならーん!と燃えてしまっていた頃がありました(笑)
旦那さんに、
貴方の健康のためには野菜!
まぁ、まずは野菜から食べてね!!
と、鼻息も荒く、盛り盛りのサラダをドンと置く日々(笑)。
「こ、こんなに野菜?…まぁ、健康には良さそうだよね。食べて食べてまだある感じだね…」
と最初はややヒキつつも、受け入れてくれた優しい旦那ちゃんも、毎日続く野菜攻撃に
「僕は馬や牛じゃないんだから、こんなに野菜ばかり食べれないよ!これ以上痩せたくないし、寒い中帰宅した時は、温かいものを食べたい!」
と言われる始末(苦笑)。
ガーン((((;゚Д゚)))))))
最初はなんでわかってくれないの??
とか思っちゃったりしていたのが、
元々細い旦那ちゃんが、さらに痩せてしまったことと、
この発言で、はっと目が覚めた思いがしたものです(笑)。
今思うと、ごめん!!
わたしがしていたことって…
相手の嗜好やペースを無視した押し付け
なんですよねー^^;
いやぁ。お恥ずかしい(//∇//)
大切な家族だからこそ、もちろん食べてみてほしいし、
習慣化してさらに健康になってほしいとの思いがあってのものでしたが、
家族といえど、個性も好みもある個人。
無理強いはいけません

とくに今、身体的なお悩みがない人に、これが良いんだから!!と言っても聞いてもらえません。
では、どうするのか…というと、
わたしの場合は、
できる範囲で食べてもらうための工夫をして、負担にならないようなレシピや量を考える。
こんな話を聞いたの!とちょっと世間話的に話してみたりを繰り返してみてました。
たとえば…
なるべく先にローフードを食べて欲しいから、
他のお食事を用意している間に飲んでもらえそうなサイズのスムージーやスープを先に出して置いて、
「お肌が若返るよん」何て言いながら、
飲める範囲で飲んでもらったり
(※ここポイント!
残しても文句は言わない(笑)。美味しくなかった?今後の参考にどんなか感想聞かせて♡と意見をもらい、次の参考にします ^ ^)
味の濃い目で、なるべく抵抗感のないものを作ってみたり、ローフードじゃなくてもベジ料理などで、なるべく身体への負担にならないようなレシピを考え、うまくいったときは、実はこれ!野菜だけで作ったのよー!と種明かしをして、野菜のイメージを変えたり。
スイーツなんかは入りやすいので、デザートの試作なの!と言って食べてもらったりをしていました。
あとは、本ですかね。
ちょっとずつ興味が出てきたところを狙って、
読みやすそうなものをさりげなく置いておく(笑)。
そして、時折メールマガジンのように、トランスファットのこととか書かれた記事のURLやFacebookの記事などを
暇なときに興味あれば読んでみてーとシェアする。
(※これもやりすぎは注意!時々にしましょう(笑)。いつもそんなメールが奥様から来たら怖いよね。)
しかもね、
これも、読んでも読まなくてもいいのです。
興味が出たら読むだろうし^ ^くらいで、
送ったのも忘れてるくらいがいい。
たまーに、
「あのさ、送ってくれたあの記事、やばいね!!
俺、ちょっとカップ麺減らすわ!」
なーんてことが起きたりします

相手に選択の自由があることを忘れない。
しかーしっ!
知らないと変えれないのも、これまた事実だから情報は必要です。
でも、この情報はなかなか得ようとしない人のところに勝手に入るものでもない(T . T)
残念ながら、世間には違う情報が流れ、手を伸ばさないと入らないものもあるのも事実。
だから、あなたの大切な人に情報をシェアするのは素敵なことだと思うのです。
でも、知っても変えることができない、ないしは変えたくない人もいるということを知っておく。
たとえ、それが家族でも。
だから、そのとき受け入れられなくても落胆しないこと。
どんなに良いものでも、押し付けられるのは嫌じゃない?
わたしも押し付けられるの大きらーいっ
!
!相手にも選択の自由がありますし、選ぶタイミングもあります。
ただ、あなたが楽しんで取り入れていく

イキイキウキウキしだした
貴方の様子を見て、
貴方の様子を見て、ご家族も、意識の変化が伝わり、タイミングがやってくるのではないでしょうか^ ^
それまでは、ちょい出しするとか、それと気付かせないように騙すレベルのものを出す(笑)!
あと、自分は好ましくないなーというものを相手が食べたりしてても、目くじら立てないこと(笑)。
それ、美味しい?
好きなの?
と一個もらいながらでも、コミュニケーション。
似たようなのを作るか、デトックスできるものを考えたらよろし(笑)。
そんなわけで、我が家のプリンス(旦那さん)は、お酒とコンビニスナックをこよなく愛し、今も頻繁に買って食べてますが、すこーしだけ減ったように思いますよ^ ^
プラス、
野菜を積極的に食べるようになった。
缶コーヒーがかなり減った。
インスタントラーメンもかなり減った。たぶん1/10くらいになったかと。
風邪のときに、すぐに薬を飲まず、半断食して様子をみるようになった。
毎日お肉じゃなくても良くなった。→これは職場で食べてるからだろうけど、休みの日や家でのご飯の際は、野菜や魚を欲するようになりました。などの変化が♡
さて…
家族がローフードを受け入れてくれない場合、どうしたらよいか?
というお悩みですが、
わたしから、今しているお答えは…
無理させず、できる範囲で食べてもらったら?
です。
完璧にやる必要はなくて、受け入れられるレシピを食べてもらう。
添加物などを使わないとか、
ドレッシングや調味料を変えるなど、相手には特に負担なく秘密でやれることがあるので
まずはそこから初めてみるのはいかがですか?
最初からハードル高くする必要はないですし、
モリモリ食べてくれるレシピを作れたときは、もう自画自賛できますよっ(笑)。
そういうのが継続していくと、不思議と前よりたくさん野菜を食べ、興味も持ってくれるようになってきます^ ^
自分が相手を変えよう!と躍起になるより
相手が喜ぶのはどんなのかな??一緒に良い時間を過ごせるのはどんなのかな??…と考えるほうがずっと楽しい♡
あ、慢性疾患にはお悩みの方で、本気で体質改善を望む場合には、しっかりと理論や改善例をあげ理解してもらったうえで、集中してチャレンジしてもらう必要はあると思います。
そして、それでも
やはり選択するのは、本人なんです。
あなたの細胞は、食べたものからできています。
また、マインドからもできています。
食事、楽しんでますか?心も大切です♡
どんなに良い食事でも、ガミガミ言われながら食べる食事は、美味しくないし、うまく吸収もできません。
さぁ、何をどう食べましょう?
今日もハッピーになる食を!!
いくつになっても細胞からキレイを手に入れる細胞美人に
《7月のイベント、公開講座スケジュール》
*7月26日、27日…アロマクラフト講座(香りを身近に~アロマde細胞美人講座)
*7月30日…日本酒とベジ料理の居酒屋「語」イベント(残席わずか)

たまプラーザ駅より徒歩約3分のプライベートサロン&ローフード教室 Relaxation salon Sinar ローフード教室受講生随時募集中 →ホームページはこちら体調改善カウンセリングとトリートメントを組み合わせたプライベートセッションなども行なっています。
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女性もおしゃれに楽しめる美味しいお酒




(笑)






となってしまうこともありますよね。