細胞美人アドバイザー 田崎 叔美(たざき よしみ)です。
さて、昆布の魅力について、先日もお話しましたが、
昆布の種類1つ目でストップしていましたので、続きを書こうかと思います。
前回お話しした利尻、日高、羅臼、山出し(真)昆布が日本における
4大昆布と言えるんじゃないかと思いますが、
すべて北海道産

それぞれとれる地域での名前がついていて、さらにその中でも
○○産といったものがワインのヴィンテージのように特別な銘柄として販売されています。
利尻昆布なら礼文島の香深産が最上級の昆布とされているそうです。
このヴィンテージについても見ていくのも面白いのですが、
今回は日高昆布について。

磯の香りがとても強く、出汁昆布としての使用はあまり適さないそうですが
(わたしは使用してましたけど
)繊維質が柔らかく、肉厚なこともあって、煮昆布に適しているそうですね。
昆布巻などにはよくこの昆布が使用されているようです。
この昆布そのものをいただく料理での使用が多いようですね。

水出しのお出汁をいただきましたが、
確かに、他と比べると磯の香りが強く感じました。
磯の香りをあえて楽しむような汁物にはいいのかな。。。とも思ったり。
昆布によってずいぶんと印象が大きく違いますので、料理によっての使い分けをすると
さらに料理が洗練されていく気がしますね


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