1988年。運行開始の頃は車両を見れば、何号か、どちらの編成かすぐわかったが、今見直してもすっかり忘れている。

北斗星2号。JRも当初はどれくらいのニーズが出るか読み切れず、許される予算の中で話題になる豪華個室と手の届くB個室を製作したのだろう。

北斗星2号。北海道編成の車両中央にロイヤルを配置したのは理にかなっていた。北海道への旅行客をターゲットにするなら、2人用個室を充実させるべきだったのに。

おそらく北斗星6号。ツインDXは〝ゆうづる〟で先行使用されていた。ソロはいいとして、中途半端なフリースペースは必要だったのか?このあたりが編成作りへの疑問点。

おそらく北斗星6号、1つ前の写真とは矛盾するが。右からツインDX、次がロイヤルで東日本は車端にあった。窓が4つキレイに並ぶソロの居住性はどうだったのだろう?左が1両まるまるフリースペースのロビーカー。

北斗星2号。1両あたりの収益を考えると個室より、開放型B寝台の方が儲かる。現在のクルーズトレイン達は超高額だけど、あまり大きな収益はもたらしていないように思える。何でも金持ちの贅沢の方が実はコスパが良いのかも知れない。