百合→ゆり
修→しゅ
麻李亜→まり
林檎→りん
ノア→のあ
守→すう
※「( )」はナレーター、もしくはキャラの心情。少しエコーをかけてください。
※時間は4分~5分におさめる
*第2話*
(BGM:軽快なリズム)
ゆり「(ガーディアン、第2話)」
(BGM:止め)
(2秒程間を置いて)
しゅ「(ここが新しいクラス…)」
(効果音:ドア開ける音)
ゆり「クックックッ…このクラスはわらわが制圧した!!」
しゅ「…え」
ゆり「ん、おい。そこの者。ボーっと突っ立ってないで早く席に座れ。」
しゅ「え…嫌だ」
ゆり「…え…わ、わらわの言うことが聞けないのか・・・!?」
しゅ「うん」
ゆり「な、なぜ・・・」
しゅ「え、だって、お前あからさまに変な奴じゃん」
ゆり「なっ・・・クッ、このぐらいで怯むわらわではないっ」
しゅ「それに、校則違反しまくりじゃん。」
ゆり「お主、わらわにたてつくのか…フッ、いいだろう。お主に正式な勝負を挑もう。」
しゅ「・・・!」
ゆり「なんだ?怖気付いたか!軟弱モノめ!
しゅ「そんなわけ・・・。じゃあ、その勝負は何をするんだ?」
ゆり「よくぞ聞いた!!」
しゅ「(聞いて欲しかったのか…)」
ゆり「今からするのは、その名も…」
(効果音:「デデンッ」って感じの)
ゆり「闇の帝王バトルロイヤルだ!!」
しゅ「・・・。」
しゅ「・・・。」
しゅ「・・・。」
ゆり「フッ、驚きのあまり腰が抜けたか」
しゅ「いや、別に。ただ、だっさい名前だなぁーって」
ゆり「んなっ!?そ、そんなハズ・・・」
しゅ「…これに懲りて、もう変な行動すんなよ。じゃ」
ゆり「ま、待て!!貴様、名はなんという…」
しゅ「…はあ、綿貫修。このクラスだ。」
ゆり「…そうか。覚えておくとしよう。」
しゅ「こっちが名前教えたんだから、お前も教えろよ」
ゆり「クックックッ…わらわの名を聞くとは、恐れを知らぬとはこのことか…」
ゆり「我が名はユリエ・クロックワークス・ジュダル…」
しゅ「!?…お前、まさかあの時…あの時、俺を助けてくれた…」
ゆり「…フッ…やっと、思い出したか。」
ノア「よー修。お前1組…え、なにこの状況」
すう「…修?どうしたの・・・?」
(効果音:時計の音)
まり「説明後っ」
(1秒程間を置いて)
ゆり「あの時お主を救ったのはわらわだ。そこで、お主らにお願いがある。」
しゅ「?お願い?」
ゆり「わらわはこの学園でお主みたいな弱き者を助ける部活をたてようと思っておる。…協力してくれないだろうか…」
しゅ「…まあ、恩返しはしようと思ってたし、人を助けるっていうのも、悪くはないし…」
ゆり「受けてくれるのか!?」
しゅ「俺はもちろん大丈夫だ。」
すう「ぼ、僕でよければっ」
のあ「…まあ、俺もいいけどさ、部活たてるのって、この学園今は禁止されてるんじゃなかったか?」
ゆり「…なん、だと…」
のあ「ああ。校則を読んだんだが、そう書かれていた。」
ゆり「…で、でも…」
しゅ「…あ!!」
すう「?修、どうしたの?いきなり」
しゅ「夜之宮だよ!!あいつ、理事長の娘だろ?だから、イケルかも!!」
のあ「…ああ!そうだ!あいつを味方につければ・・・!」
(1秒程間を置いて)
まり「え?部活をたてたいから、お父様にお願いを、ですか?」
しゅ「うん!」
ゆり「頼む、どうしても、やり遂げたいことなんだ・・・」
まり「・・・はい。わかりました。お父様に頼んでみますね」
しゅ「やったっ!」
(1秒程間を置いて)
まり「電話で聞いてみましたが、大丈夫だそうです。」
ゆり「おお!! これで、自由に活動できる・・・!麻李亞といったか本当に、感謝する」
まり「いえいえ!わたくしは、お父様の力を使っただけで・・・何もしていません。なので、感謝されるようなことは一つもしていません」
ゆり「だがなぁ・・・」
まり「あ、あの!わたくしも、その…部活動に入れてくださいませんか?百合さんたちのお役にたてるかどうか不安ですが・・・」
ゆり「まことか!?うむ、良いぞ!わらわとしては大歓迎だ」
まり「・・・!よ、よろしくお願いしますっ!」
しゅ「これで、部員は5人だ。あとは顧問か…」
ゆり「いや、4組にもう一人部員がいる。そいつを紹介しよう。…行くぞ」
(1秒程間を置いて)
(BGM:軽快なリズム)
しゅ「うわっ…なんだこのクラス、リア充あっかじゃねぇか!!」
ゆり「他人の恋愛事など気にするな。では、呼ぼうか」
ゆり「…リングス・トワイラル・クイックリー」
りん「はっ!そのお声、その名…ユリエ!!」
修→しゅ
麻李亜→まり
林檎→りん
ノア→のあ
守→すう
※「( )」はナレーター、もしくはキャラの心情。少しエコーをかけてください。
※時間は4分~5分におさめる
*第2話*
(BGM:軽快なリズム)
ゆり「(ガーディアン、第2話)」
(BGM:止め)
(2秒程間を置いて)
しゅ「(ここが新しいクラス…)」
(効果音:ドア開ける音)
ゆり「クックックッ…このクラスはわらわが制圧した!!」
しゅ「…え」
ゆり「ん、おい。そこの者。ボーっと突っ立ってないで早く席に座れ。」
しゅ「え…嫌だ」
ゆり「…え…わ、わらわの言うことが聞けないのか・・・!?」
しゅ「うん」
ゆり「な、なぜ・・・」
しゅ「え、だって、お前あからさまに変な奴じゃん」
ゆり「なっ・・・クッ、このぐらいで怯むわらわではないっ」
しゅ「それに、校則違反しまくりじゃん。」
ゆり「お主、わらわにたてつくのか…フッ、いいだろう。お主に正式な勝負を挑もう。」
しゅ「・・・!」
ゆり「なんだ?怖気付いたか!軟弱モノめ!
しゅ「そんなわけ・・・。じゃあ、その勝負は何をするんだ?」
ゆり「よくぞ聞いた!!」
しゅ「(聞いて欲しかったのか…)」
ゆり「今からするのは、その名も…」
(効果音:「デデンッ」って感じの)
ゆり「闇の帝王バトルロイヤルだ!!」
しゅ「・・・。」
しゅ「・・・。」
しゅ「・・・。」
ゆり「フッ、驚きのあまり腰が抜けたか」
しゅ「いや、別に。ただ、だっさい名前だなぁーって」
ゆり「んなっ!?そ、そんなハズ・・・」
しゅ「…これに懲りて、もう変な行動すんなよ。じゃ」
ゆり「ま、待て!!貴様、名はなんという…」
しゅ「…はあ、綿貫修。このクラスだ。」
ゆり「…そうか。覚えておくとしよう。」
しゅ「こっちが名前教えたんだから、お前も教えろよ」
ゆり「クックックッ…わらわの名を聞くとは、恐れを知らぬとはこのことか…」
ゆり「我が名はユリエ・クロックワークス・ジュダル…」
しゅ「!?…お前、まさかあの時…あの時、俺を助けてくれた…」
ゆり「…フッ…やっと、思い出したか。」
ノア「よー修。お前1組…え、なにこの状況」
すう「…修?どうしたの・・・?」
(効果音:時計の音)
まり「説明後っ」
(1秒程間を置いて)
ゆり「あの時お主を救ったのはわらわだ。そこで、お主らにお願いがある。」
しゅ「?お願い?」
ゆり「わらわはこの学園でお主みたいな弱き者を助ける部活をたてようと思っておる。…協力してくれないだろうか…」
しゅ「…まあ、恩返しはしようと思ってたし、人を助けるっていうのも、悪くはないし…」
ゆり「受けてくれるのか!?」
しゅ「俺はもちろん大丈夫だ。」
すう「ぼ、僕でよければっ」
のあ「…まあ、俺もいいけどさ、部活たてるのって、この学園今は禁止されてるんじゃなかったか?」
ゆり「…なん、だと…」
のあ「ああ。校則を読んだんだが、そう書かれていた。」
ゆり「…で、でも…」
しゅ「…あ!!」
すう「?修、どうしたの?いきなり」
しゅ「夜之宮だよ!!あいつ、理事長の娘だろ?だから、イケルかも!!」
のあ「…ああ!そうだ!あいつを味方につければ・・・!」
(1秒程間を置いて)
まり「え?部活をたてたいから、お父様にお願いを、ですか?」
しゅ「うん!」
ゆり「頼む、どうしても、やり遂げたいことなんだ・・・」
まり「・・・はい。わかりました。お父様に頼んでみますね」
しゅ「やったっ!」
(1秒程間を置いて)
まり「電話で聞いてみましたが、大丈夫だそうです。」
ゆり「おお!! これで、自由に活動できる・・・!麻李亞といったか本当に、感謝する」
まり「いえいえ!わたくしは、お父様の力を使っただけで・・・何もしていません。なので、感謝されるようなことは一つもしていません」
ゆり「だがなぁ・・・」
まり「あ、あの!わたくしも、その…部活動に入れてくださいませんか?百合さんたちのお役にたてるかどうか不安ですが・・・」
ゆり「まことか!?うむ、良いぞ!わらわとしては大歓迎だ」
まり「・・・!よ、よろしくお願いしますっ!」
しゅ「これで、部員は5人だ。あとは顧問か…」
ゆり「いや、4組にもう一人部員がいる。そいつを紹介しよう。…行くぞ」
(1秒程間を置いて)
(BGM:軽快なリズム)
しゅ「うわっ…なんだこのクラス、リア充あっかじゃねぇか!!」
ゆり「他人の恋愛事など気にするな。では、呼ぼうか」
ゆり「…リングス・トワイラル・クイックリー」
りん「はっ!そのお声、その名…ユリエ!!」