百合→ゆり
修→しゅ
麻李亜→まり
ノア→のあ
守→すう
不良→★(1、2)
※「( )」は、ナレーター。または、心の中で思ってること。少しエコーをかけてください。
※不良はやりたい人に頼みます。合計5人。台詞アリが2人。
※時間4分~5分以内におさめる
*プロローグ* → *第1話*
しゅ「っ…はあ…はあ…」
★1「おいおい、どこまで逃げる気だよ。ひゃははっ」
★2「おーい、そっちは行き止まりだぞー」
(潜み笑い5人ほど)
★1「さっさとあきらめろよっ」(ドラム缶蹴り)
しゅ「・・・。」(睨みつけ)
★2「おーおー、怖い顔するねー兄ちゃん」
★1「・・・ヤル気か?」
しゅ「・・・。」(睨みつけ)
★1「・・・クッ…ヤッちまえ!!!」(クッ… は、堪え笑い)
(笑い声)(効果音:殴り合い)
ゆり「おい、そこまでにしてやれ」
★1・2「だ、誰だ!!」
ゆり「なんだかんだと聞かれたら、答えてあげるが世の情け…我が名はユリエ・クロックワークス・ジュダル…月に変わって、お仕置きよ!!」
(効果音:「シャキーンッ」みたいな、決まったぜ風な)
(2秒程間を置いて)
(BGM:軽快なリズム)
しゅ「(ガーディアン、第1話。)」
(BGM:止め)
(2秒程間を置いて)
(効果音:鳥の鳴き声)
しゅ「っ!!…はあ…はあ…またこの夢か…」
しゅ「(中1の頃起きたこと、なんで今思い出すかな…今日は高校の入学式だっていうのに)」
(効果音:インターホン)
しゅ「お。来たか」
(1秒程間を置いて)
のあ「よっ」
しゅ「よっ、お待たせ」
すう「僕たち、また一緒だね」
のあ「だな。腐れ縁ってのはこのことだな」
しゅ「幼稚園の頃から一緒ってほんと、すげーよなw」
すう「ほんと、すごいよね」
(1秒程間を置いて)
まり「あのぉ…道を尋ねてもよろしいでしょうか・・・?」
しゅ「うわっ…すっげー美人…」
のあ「心の声漏れてるぞー」
まり「あ、すみません。驚かせてしまって…あの、聖夜之宮学園ってどこかわかりますか・・・?」
しゅ「え、夜学・・・?えーと、俺たちもその学校なので、一緒に…どうでしょうか?」
すう「修がおかしくなっちゃった…」
まり「え、いいんですか!?ありがとうございます!!」
のあ「まあ、ふつうに学校行くだけだからな。いてもいなくても変わらないし」
しゅ「何言ってんだよ、男3人でいっても華がないだろ?」
のあ「はあ…女となればすぐ恋愛…俺には分からない」
しゅ「お前が好きなのは男だからな」
のあ「は!?ちょ、違うからな!?」
すう・まり「え…」
のあ「女に興味あるからな!?」
まり「ふえ!?…あ、会っていきなりそんなこと…」
のあ「ち、違う!!お前じゃない!!」
しゅ「この子じゃなかったら誰なんだぁ~?」
すう「ノア好きな子いたんだ・・・!」
のあ「そ、そーゆー意味じゃねぇ!!」
(効果音:ダッシュするときの音)
しゅ「あーあ…逃げちゃった」
すう「誰だったんだろー…」
まり「う、え、あ、あのっ」
しゅ「ん?なに?」
まり「お名前伺ってもよろしいでしょうか・・・?」
しゅ「あーいってなかったな。俺は綿貫修。さっき走っていったのは海塚ノア」
すう「僕は枢守。修もノアもそうだけど、新入生だよ」
まり「まあ!わたくしも今年から聖夜之宮学園の新入生ですわ。名前は夜之宮麻里亜です」
しゅ「・・・ん?夜之宮?」
まり「あ、はい。わたくしのお父様はこの学園の理事長を務めております」
しゅ・すう「!?」
すう「お嬢様・・・!」
まり「あ、えと、わたくしのこと、特別扱いとかはやめていただけますか・・・?この学園ではふつうの生徒として過ごしていきたいので・・・」
しゅ「あ、うん・・・わかった。なるべく、そうします・・・」
まり「なので、敬語もやめていただきませんか・・・?要望が多くてすみません・・・」
しゅ「う、うん・・・」
すう「わかった!麻李亜ちゃん、これからよろしくね」
まり「は、はいっ」
(1秒程間を置いて)
(効果音:場面切り替え)
しゅ「っと…クラスクラス…」
すう「あ!あったよ!修1組だって。僕は…6組…」
しゅ「別のクラスか…ま、でも、クラス違くても、遊びにいくからな?」
すう「・・・!う、うんっ」
しゅ「えっと…ノアは…あ、5組かぁ…みんなバラバラだな…」
まり「あ!修さんわたくしは3組でしたわ。皆さんとはバラバラでした…」
しゅ「まあ、クラスちがくても会ったら声かけるから、よろしくな」
まり「・・・!はいっ」
(1秒程間を置いて)
ゆり「・・・フッ・・・1組か、わらわに相応しいクラスであると願おう・・・」
(1秒程間を置いて)
(BGM:軽快なリズム)
しゅ「ガーディアン第2話、次回予告」
ゆり「なんだお主、わらわにたてつくとは…いい度胸だな」
しゅ「いや、お前その格好ダメだろ…」
ゆり「フッ…いいだろう。お主に正式な勝負を挑もうか。」
ゆり「我が名はユリエ・クロックワークス・ジュダル…」
しゅ「・・・!お前。あの時の・・・!」
(BGM:止め)
修→しゅ
麻李亜→まり
ノア→のあ
守→すう
不良→★(1、2)
※「( )」は、ナレーター。または、心の中で思ってること。少しエコーをかけてください。
※不良はやりたい人に頼みます。合計5人。台詞アリが2人。
※時間4分~5分以内におさめる
*プロローグ* → *第1話*
しゅ「っ…はあ…はあ…」
★1「おいおい、どこまで逃げる気だよ。ひゃははっ」
★2「おーい、そっちは行き止まりだぞー」
(潜み笑い5人ほど)
★1「さっさとあきらめろよっ」(ドラム缶蹴り)
しゅ「・・・。」(睨みつけ)
★2「おーおー、怖い顔するねー兄ちゃん」
★1「・・・ヤル気か?」
しゅ「・・・。」(睨みつけ)
★1「・・・クッ…ヤッちまえ!!!」(クッ… は、堪え笑い)
(笑い声)(効果音:殴り合い)
ゆり「おい、そこまでにしてやれ」
★1・2「だ、誰だ!!」
ゆり「なんだかんだと聞かれたら、答えてあげるが世の情け…我が名はユリエ・クロックワークス・ジュダル…月に変わって、お仕置きよ!!」
(効果音:「シャキーンッ」みたいな、決まったぜ風な)
(2秒程間を置いて)
(BGM:軽快なリズム)
しゅ「(ガーディアン、第1話。)」
(BGM:止め)
(2秒程間を置いて)
(効果音:鳥の鳴き声)
しゅ「っ!!…はあ…はあ…またこの夢か…」
しゅ「(中1の頃起きたこと、なんで今思い出すかな…今日は高校の入学式だっていうのに)」
(効果音:インターホン)
しゅ「お。来たか」
(1秒程間を置いて)
のあ「よっ」
しゅ「よっ、お待たせ」
すう「僕たち、また一緒だね」
のあ「だな。腐れ縁ってのはこのことだな」
しゅ「幼稚園の頃から一緒ってほんと、すげーよなw」
すう「ほんと、すごいよね」
(1秒程間を置いて)
まり「あのぉ…道を尋ねてもよろしいでしょうか・・・?」
しゅ「うわっ…すっげー美人…」
のあ「心の声漏れてるぞー」
まり「あ、すみません。驚かせてしまって…あの、聖夜之宮学園ってどこかわかりますか・・・?」
しゅ「え、夜学・・・?えーと、俺たちもその学校なので、一緒に…どうでしょうか?」
すう「修がおかしくなっちゃった…」
まり「え、いいんですか!?ありがとうございます!!」
のあ「まあ、ふつうに学校行くだけだからな。いてもいなくても変わらないし」
しゅ「何言ってんだよ、男3人でいっても華がないだろ?」
のあ「はあ…女となればすぐ恋愛…俺には分からない」
しゅ「お前が好きなのは男だからな」
のあ「は!?ちょ、違うからな!?」
すう・まり「え…」
のあ「女に興味あるからな!?」
まり「ふえ!?…あ、会っていきなりそんなこと…」
のあ「ち、違う!!お前じゃない!!」
しゅ「この子じゃなかったら誰なんだぁ~?」
すう「ノア好きな子いたんだ・・・!」
のあ「そ、そーゆー意味じゃねぇ!!」
(効果音:ダッシュするときの音)
しゅ「あーあ…逃げちゃった」
すう「誰だったんだろー…」
まり「う、え、あ、あのっ」
しゅ「ん?なに?」
まり「お名前伺ってもよろしいでしょうか・・・?」
しゅ「あーいってなかったな。俺は綿貫修。さっき走っていったのは海塚ノア」
すう「僕は枢守。修もノアもそうだけど、新入生だよ」
まり「まあ!わたくしも今年から聖夜之宮学園の新入生ですわ。名前は夜之宮麻里亜です」
しゅ「・・・ん?夜之宮?」
まり「あ、はい。わたくしのお父様はこの学園の理事長を務めております」
しゅ・すう「!?」
すう「お嬢様・・・!」
まり「あ、えと、わたくしのこと、特別扱いとかはやめていただけますか・・・?この学園ではふつうの生徒として過ごしていきたいので・・・」
しゅ「あ、うん・・・わかった。なるべく、そうします・・・」
まり「なので、敬語もやめていただきませんか・・・?要望が多くてすみません・・・」
しゅ「う、うん・・・」
すう「わかった!麻李亜ちゃん、これからよろしくね」
まり「は、はいっ」
(1秒程間を置いて)
(効果音:場面切り替え)
しゅ「っと…クラスクラス…」
すう「あ!あったよ!修1組だって。僕は…6組…」
しゅ「別のクラスか…ま、でも、クラス違くても、遊びにいくからな?」
すう「・・・!う、うんっ」
しゅ「えっと…ノアは…あ、5組かぁ…みんなバラバラだな…」
まり「あ!修さんわたくしは3組でしたわ。皆さんとはバラバラでした…」
しゅ「まあ、クラスちがくても会ったら声かけるから、よろしくな」
まり「・・・!はいっ」
(1秒程間を置いて)
ゆり「・・・フッ・・・1組か、わらわに相応しいクラスであると願おう・・・」
(1秒程間を置いて)
(BGM:軽快なリズム)
しゅ「ガーディアン第2話、次回予告」
ゆり「なんだお主、わらわにたてつくとは…いい度胸だな」
しゅ「いや、お前その格好ダメだろ…」
ゆり「フッ…いいだろう。お主に正式な勝負を挑もうか。」
ゆり「我が名はユリエ・クロックワークス・ジュダル…」
しゅ「・・・!お前。あの時の・・・!」
(BGM:止め)