百合→ゆり
修→しゅ
來亞→らい
椎螺→しい
林檎→りん
真守→てん
守→すう
久留実→くる

*「( )」は、ナレーター、もしくは人物の心情。少しエコーをかけてください。
*時間は4分~5分におさめる


*第3話*

 (BGM:軽快なリズム)
りん「(ガーディアン、第3話)」
 (BGM:止め)

ゆり「では、行くぞ」
のあ「あ、俺は顧問探してくるよ。2人は部員集めしてて」
すう「あ、じゃあ僕もノアについていくよ」
ゆり「分かった。ありがとうな」
のあ「ああ」
しゅ「それじゃあまた」
すう「また~」

 (2秒ほど間を置いて)
ゆり「ここだ」

 (1秒程間を置いて)
ゆり「リングス・トワイラル・クイックリー…」
しゅ「・・・え?」
ゆり「やつの正式名称だ。人間界での名は小鳥遊林檎。ちなみにわらわの人間界での名は柿木百合だ」
しゅ「厨2設定か…」
ゆり「入るぞ」
 (効果音:ドアを開ける音)
しゅ「うわっ…なんだこのクラス、リア充がうじゃうじゃいやがる…」
ゆり「人の恋愛ごとなど気にするでない」

 (1秒程間を置いて)
ゆり「我が名はユリエ・クロックワークス・ジュダル…」
りん「・・・!その名は・・・!ユリエ!」
しゅ「(これはどっちも厨二病パターンか・・・!分かってはいたが、違和感がハンパない・・・)」
りん「ユリエ、どうしたのだ?」
ゆり「用事ははブラッドヘルパーズは関係ないから、元のお前に戻って良いぞ」
りん「え、そうなのか?なら、元に戻るね」
しゅ「ブラッドヘルパーズ・・・?」
ゆり「ああ、お前にはまだ説明してなかったな。わらわは中学時、ブラッドヘルパーズというグループ名で人助けの活動をしていた。リングス、もとい林檎はその時の仲間だ」
りん「百合ちゃんがそのグループのリーダーだったの。今は別の団体に受け継がれたけどね」
しゅ「(名前からして厨二病集団だろうか…まあ、いいやつばかりだろうけど)」
りん「それで、この人誰?」
しゅ「その言い方何気心にくるからやめて・・・」
ゆり「この学園で新しく作る部活の副部長だ」
しゅ「おう・・・ん?ふくぶちょ、え!?」」
ゆり「この学園で新しく部活を作るといっただろ?」
りん「うん。その部活できたら、私が入るって」
ゆり「こいつらの協力もあり、部活設立に成功したことを報告しにきた」
りん「・・・!!そのお言葉、心待ちにしておりました…これからも、よろしくお願いします!」
しゅ「(厨2くせぇ台詞だ…)」
ゆり「よかろう!!共にこれからも、歩んでいこうではないか」
りん「はいっ!」
しゅ「はあ・・・(こいつらとこれからやっていくのか…不安しかない)」

 (1秒程間を置いて)
てん「林檎。そいつら誰だ?」
りん「あ!真守!」
しゅ「まさか・・・!」
りん「百合ちゃん、紹介するね。この人は天竜崎真守。私の…その…彼氏ですっ」
しゅ「うわあああああああああ!!!」
りん「あわわっお気を確かに!」
てん「ほかの男に触るな、林檎」
りん「真守・・・うんっ分かった♪」
ゆり「林檎・・・貴様、リア充だったのか・・・?」
りん「百合ちゃん・・・ひと足お先に、青春始めちゃいましたっ」
ゆり「うわあああああああああ!!!」
てん「・・・で、林檎。こいつらは?特にそこのむさ苦しい男」
しゅ「クッ…リア充だからって調子に乗りやがって…」
ゆり「うぅ…ハッと、ところで林檎の彼氏!わらわが立てる部活動に入らぬか?」
てん「…嫌、俺は別の部に入ろうと」
ゆり「林檎も入っている」
てん「入部希望する」
しゅ「はやっ」
りん「わああっ!!真守も入ってくれるの!?やったっ!」
てん「林檎の近くになるべくいたいから」
りん「えへへっ嬉しいなっ」
しゅ「う・・・リア充爆ぜろよぉ」

 (1秒程間を置いて)
らい「…4組が、うるさいね」
しい「僕らは2組だから関係ないよ。來亞」
らい「…クズしろは黙ってろ」
しい「うんっ黙ってる♪」
らい「はあ…つまらない」

 (1秒程間を置いて)
 (BGM:軽快なリズム)
りん「(ガーディアン第4話。次回予告)」
のあ「顧問には一人心当たりがいるから、その人のところに行く」
すう「さすがノア!なんでも知ってるね」
のあ「なんでもは言いすぎだろ・・・。あ、着いた。ここだ」
すう「え、ここって、ノアのクラスじゃ・・・」
くる「入口でつったって、どーしたのかなー?」