人間関係。性格や感情。人間関係で正解ってあると思いますか?性格や感情に基準はあるのか。今回は少しその事について。


人間関係は一番と言ってもいいほど難しい事だろう。全員が全員一人の事を認めてる訳はないのだから。僕の友人に同性 より異性と話してる方が長い子がいる。その子は別にいじめられてるとか避けられてるとか嫌われてるとかではなく、自分から行動している。別に同性の子と話しずらいわけでもないらしいし嫌ってるわけではないらしい。けどなぜか異性と一緒にいる時間が長いのは事実なわけだ。けどそれを周りは見てどう思うだろうか。ただ仲がいいな~と思うだけだろうか。けど現実はそうではない。その友人は休日ある他学年の人と会い休み時間もほぼ全て話している。そんな姿を見て周りが黙るわけもないだろう。一定の異性とだけならまだわかるかもしれないが複数となれば周りの目も変わる。「皆、異性で仲のいい友達いないの?」とその友人は言った____。


性格は人それぞれだ。色々な色のように性格もある。僕は近くにいる人の性格がうつってしまうしゅうせいがある。なぜかは自分でも分からないが......。でもたまにそれが裏目に出てしまう事が多くあるわけだ。自分の性格がないのかもしれない___。全て偽りの自分なのかもしれない。


またいつか書ける日がくれば___。
朝は慌ただしく起きて、身仕度をして朝ごはんを食べた。学校に行くための持ち物を持ち外に出ようとしたときに時計を見る。「あと一分__」バスが来るまであと一分だ。ここからバス停まで急いで走ったとしても間に合わない。まずあのバスは時間が決まってないと同じようなもの。僕は仕方なく親を説得し朝迎えを頼む事にした。
そしたらなぜかバスより先についていた。きっとバスの寄り道分車の方が速かったのだろう。
前回書いた事だがあれは結果だけを考えた場合だ。この世の中にはいくら頑張っても実らず上達しない人はいる。その中で天才派の人は急激に伸び凡人、平均の人はそれなりに進歩する。少しでも前の自分と変わっていればいい。けれど何一つ成長していなかったら?結果だけをみればこの世の中は天才が有利の時代。そして結果だけじゃなく成長もみるとしたら残りは平均以下の人間だけが残る。全ては形として残らなければ認められないし形として残っていなければやっていたとしても無駄と考えてもいいのかもしれない。
よく進学しての初めの授業で「テストだけで成績はつけない。」と言われる。けれどやっぱりテストが一番大事なわけで点数が高い子より努力しても追いつけないで成績もよくない。そんな人は多くいると思う。努力が足りない。とか時間をもっとかけろとか。言われてる人は多くいるのだと思う。けどそれはやれば上がる人と上がらない人に別れるわけである。たまに思う事はなぜ出来るのにやらないのかってこと。勉強すれば点数とれる人が何で勉強しないのだろうか。少しやっただけでも違うのに......自分の可能性を無駄にしているだけだはないだろうか。
僕はこれでもやっているつもりではいる。つもり。実際は他の人と比べたことはないから分からないけど自分のつもりでは勉強している。それがもし少ないのならば今まで以上に努力をしなければいけない。


でも結局は何がいいのでしょうか___?

 注意!!!前回のを見てください。


悪コメなどはやめてください。


ではスタートです!


《先恋 4話》




「本当にすみません。」


「___あまり許されることではないけど今回は多めに見てやる。」


「本当ですか!?」


「あぁ。けど今回だけだからな。そしてこれからは嘘をつかないこと!いいな?」


「はい。」


  私は先生に課題のことについて正直に話した。持ってくるのを忘れた、ではなくやってくるのを忘れた。と話した。そしたら先生は少し怒り気味になったが優しい声で問いかけてくれた。


「ぅんじゃあ、明日はしっかり持ってくるんだぞ」


「了解です」


 私は先生の目を見ながら言った。


 そして今度はふと疑問に思ったことを聞いてみる。


「先生達は授業前になにをするか毎回考えてるんですか?」


「あーこれ?」


 先生は自分のパソコンに視線を送る。


「はい。」


「どうだろうな。長年やっている先生達は軽く確認する程度の人もいるだろうし、1から考える人もいるだろうし、俺にみたいにそのときによって考える人もいるだろうし・・・まぁ、人それぞれだろうな。」


「そうなんですか。」


「それにお前らのクラス特色だからな。俺が去年持ったクラスも相当色とりどりだったけどな。」


  先生は少し苦笑しながら言った。


「私達のクラスと同様ぐらいですか?」


「ある意味なっ!あっでもあいつら頭はめっちゃ良かったぞ!」


 今度は少しからかい混じりで笑う。


「どうせ私は頭わるいですよーっ!」


「俺は別に良いけど、来年受験生だろうが。」


「テストは捨ててますので。」


「なんなら評価1にしてやるか?」


「あ、それは遠慮しときます。と言うかお断りします。」


「冗談だよ。まぁあとはお前次第だな。」


「集先生ー!もう少しで会議はじまりますよ!急いでください。」


 ドアの方から女の先生の声が聞こえる。


「すみません!今行きます。」


「先生、では私はこれで筆礼します。さようなら。」


 私は先生に一礼をし、教室からでた。


「あら、宮園さん。」


 集先生のことをよんだ先生がドアの前にいて、でようとした私とぶつかりそうになる。


「すみません!ではさようなら。」


「え。えぇ・・・・。」