朝は慌ただしく起きて、身仕度をして朝ごはんを食べた。学校に行くための持ち物を持ち外に出ようとしたときに時計を見る。「あと一分__」バスが来るまであと一分だ。ここからバス停まで急いで走ったとしても間に合わない。まずあのバスは時間が決まってないと同じようなもの。僕は仕方なく親を説得し朝迎えを頼む事にした。
そしたらなぜかバスより先についていた。きっとバスの寄り道分車の方が速かったのだろう。
前回書いた事だがあれは結果だけを考えた場合だ。この世の中にはいくら頑張っても実らず上達しない人はいる。その中で天才派の人は急激に伸び凡人、平均の人はそれなりに進歩する。少しでも前の自分と変わっていればいい。けれど何一つ成長していなかったら?結果だけをみればこの世の中は天才が有利の時代。そして結果だけじゃなく成長もみるとしたら残りは平均以下の人間だけが残る。全ては形として残らなければ認められないし形として残っていなければやっていたとしても無駄と考えてもいいのかもしれない。
よく進学しての初めの授業で「テストだけで成績はつけない。」と言われる。けれどやっぱりテストが一番大事なわけで点数が高い子より努力しても追いつけないで成績もよくない。そんな人は多くいると思う。努力が足りない。とか時間をもっとかけろとか。言われてる人は多くいるのだと思う。けどそれはやれば上がる人と上がらない人に別れるわけである。たまに思う事はなぜ出来るのにやらないのかってこと。勉強すれば点数とれる人が何で勉強しないのだろうか。少しやっただけでも違うのに......自分の可能性を無駄にしているだけだはないだろうか。
僕はこれでもやっているつもりではいる。つもり。実際は他の人と比べたことはないから分からないけど自分のつもりでは勉強している。それがもし少ないのならば今まで以上に努力をしなければいけない。


でも結局は何がいいのでしょうか___?