一生付き合える1着と
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アルドスタイル
代表 白瀧宰啓です。
代表 白瀧宰啓です。
そのまま生かした
ドレスシューズ
イギリス ロンドンには
エルメスの靴作りでも
有名な ジョン ロブや
ジョージ クレバリー
といった
ビスポークを中心とした
ドレスシューズメーカーが
あるのは有名です
ハンドソーンウェルティングシューズは
よりエレガントでありクラッシックの
領域を超え非常に魅力を与えてくれる
物です。
また、英国はノーザンプトンには
王室御用達のクロケット&ジョーンズ
トリッカーズ、エドワード・グリーン
といった グットイャーウェルティングを
中心とした作りがあり、生産の柱は
ノーザンプトンにありますが
作りの工程(表現力)には限界があり
プライスの面においても 大きな差が
生まれています。
今回 画像で案内する
ドレスシューズ
ロンドンのビスポークの
作りを意識して
アッパーには 小判の超高級レザーのみ
扱うBONAUDO社のベビーカーフを
使用していて ベビーカーフの特徴である
判が小さく柔らかな質感が靴自体を
よりエレガントに見せてくれます。
革にはトラと呼ばれるシワや血筋が
ベビーカーフは現れ安く
それが一つの特徴であり
靴好きにはたまらない部分
持ち味に変わるんです。
今回の作りは
グットイャーではなく
手拭いのハンドソーンウェルティング製法
で縫い込みされていて
コバの出し縫いだけがマシンに
よる物で 靴作りの中では
9分仕立てと言われる作りに
なっています。
はき口に関しても
現代でもてはやされている
ロングノーズの作りではなく
昔ながらの元来の作りを
意識してはき口とノーズの
割合を同一の比率で仕立てて
あります。
こだわりの
逸品になるドレスシューズになること
間違いなしです。
おわり
今日もブログを読んでくださり
ありがとうございます。



