(FIN)ARUKAS
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芹沢さんの指先が俺の先端に触れている。
その感触に。。グッと我慢していたものが飛びそうだ。
さらに前かがみになり、芹沢さんの鳴き声を・・
ぬくもりを感じる。
はだけた場所。。重力で下がる柔らかなソレを包み
その先端を弾く・
首筋に舌先を這わせ、俺をイジる手の側を走り
薄いソコを越え左の指先で尖ったモノを撫でた。
俺も・・芹沢さんも・・呼気を荒げた。
こんな感触も感覚も俺の中では始めてで、その快感が先端から触れて
ドスンと大きく落ちてきそうなほど痺れるような電気が這い回っている。
だがそれもすぐに限界に達しそうだ。
芹沢美久がコレを掴み、ソコが開き九条鷹矢の先端を導いたからだった。
九条鷹矢はその導きに今すぐひとつになりたいと
奥底から湧き上がるものをその触れ合った箇所から感じ取った。
一度腰を引き、芹沢さんのシャツを捲った。
三度現れたおしりを軽く撫で指先でヤワリと愛撫した
熱く滾ったモノにゆるりと用意しておいた薄壁をハメ込む。
そして俺自身を握った
左手で腰を添え持ち上げた。
は。。n
微かな鳴き声と吐息を聴き、俺は腰を僅かに落とし
その奥へと埋め込んだ。
ゆっくりと入っていく
絡むようなザワツキと
滾った熱が俺のモノを包み、またその先へと走らせるように
芹沢さんの淫艶さがより一層濃くなっていく。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
ん・・ぁっぁ
九条がソコを割り、美久のソレをノックする。
埋没するコレをソレが柔らかく艶やかに飲み込んでいく
九条くんの脈動があたしの奥深くへと入ってく。。
九条くんの呻き
九条くんの熱
硬さ・・
こんなに気持ちよくって
こんなに愛しくって
あたしの海はもっと。。もっとと荒れていく

刺激されるたび、あたしは浮いたようになり足先にも力が入らず
疼きと痺れが交互に襲い
胸の先端からもビリビリと電気を感じる
九条の指先がソコを捉えると、やさしく擦り上げた
美久は繋がった部位にも意識が集中する
あっあっ・・ぁ・・んn
両手をしっかと握り落ちた眉はハチの字を描く
擦っていた右手を離し、九条は美久のおとがいを持ち上げた。
人差し指だけを伸ばし唇の輪郭を撫でた。
美久は、その指先へと舌を這わせる
ちゅぷんと漏れ聞こえた
指先を舌で絡められると九条はその舌先をくにゅくにゅと指先で弄んだ。
九条もまた眉をハチの字に下げ、呻きを吐き出す
は。。ク・・九条くん・・
美久は顔を後ろに向けキスをせがむ。
上下の抽挿と左右の律動を緩め体を密着させた
九条はその唇へと重ねた。
か・・せて
イ。。かせて・・九条くん。。あたしに頂戴
囁くように離れた口元から声を漏らした
美久と九条は同時に昇った。その我を放ちそれを受け止め、
遠ざかりそうな意識のなか美久は九条にもたれ告げた
大好き。愛してると
壁にもたれかかった九条は愛しくその背を撫で同じ言葉を返した。
<FIN>
※分岐ARUKASこれにて完。正規ルートでお会いしましょう。
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