(9)ARUKAS

第一話
前回のお話

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差し出された人差し指
スッと伸びて俺の唇に触れている

その指にキスした

そのまま咥内へと収める
舌を絡ませる

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

突然の出来事に戸惑った
あたしの指に伝わる九条くんの咥内のぬくもり

そのまま舌先が指の間に滑り込んできた
くすぐったくって
でもどこか気持ちよくって・・

(自主規制)

深く。。深く・・赴くまま唇を割り
中に進入させた。

絡まる

混ざる


とろける

熱が。。舌先から伝わってくる。
(自主規制)・・聴こえてくる

俺はそのまま・・抱きしめたまま
大きな扉のドアを引き、その中に入った。

壁に押しやった。
スーツのジャケットのボタンをはずし、シャツをボトムから引き出す。

その中に手を滑り込ませる


直接触れる肌

熱が伝わってくる・・


(自主規制)

やさしく包む
ほどよい弾力が手のひら全体に伝わる

シャツのボタンをはずし前をはだけさせた。多少時間はかかった。
それでも俺は彼女へのキスはやめない。

スイッチが入りっぱなしだ・・

キスをゆっくり下ろす
右手で支えたまま・・(自主規制)


露になった先端に口付けした。。

(10)ARUKAS(アメ版)

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