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前回のお話

ホテルから少し北上してすぐの桟橋に到着
船のクルーに手を差し伸べられ
それぞれ乗船し
夕陽が沈む前にディナークルーズに出航した


髪が潮風になびく
心地よい風が頬をさする

船体が海を裂きしぶきが飛び散る



マニャガハ島周辺のインリーフをゆっくりまわりながら、
水平線へ消えていく太陽を眺めます。
太陽が沈むまさにその瞬間、「グリーンフラッシュ」が見えます。
「グリーンフラッシュ」とは太陽が沈んだ瞬間に真上に立ち上がる緑色の光柱で、
晴れていても水平線に雲がかかっていると見えません。
稀にしか見ることができないので、それを見た人には幸運が訪れるといわれています。
太陽が沈みきった、すぐ後、空や雲は燃えたような色に変化します。

とガイドさん


「見れるといいね涼」

「今日は雲も少ないしきっと見えるよ☆
ガイドさんも言ってたからね」

「うん♪」


数十分後
目的のポイントに到着する





わたしたちはその幻想的な景色を見た
わたしは涙が溢れる


「綺麗・・」

「綺麗だね理央・・」



その景色をビデオカメラに収める涼・・
朝のも。。
映ってるのかな・・

とくんとひとつ高鳴るのが分かった


ガイドさんに写真をお願いし
海原に沈む美しい夕焼けを背に思い出を残した


その後ビュッフェ形式のディナーを楽しむ

★新鮮グリーン野菜サラダ/ドレッシング2種:サウザンアイランド、クリーミーイタリアンドレッシング
(Fresh vegetable salad/ 2 kinds of dressings:Thousand Island and Creamy Italian dressing)
★ポテトサラダ(Potato Salad)
★ライス (Steamed white rice)
★ローカルレッドライス(Local red rice)
★キムチ(Kim Chee)
★ローカル風春巻き (Local Style Spring Rolls)
★チャモロ・ビーフステーキ/ ブラウングレービーソース(Chamorro Beef Steak with brown gravy)
★スライス・ポーク(Sliced Pork)
★テンダーロイン/ ピーカンソース (Tenderloin with Pecan Souce)
★スパイシー・チキン(Breaded Spicy Sweet and Sour Boneless Chicken)
★フレッシュフルーツ (Assorted Fresh Fruit)
★ドリンク飲み放題(ソフトドリンク、ビール、ワイン、ウィスキー、シャンパン 他)
が今日のメニュー

わたしたちはおいしぃ食事に飲み物
流れる音楽でお腹と


そして心を満たした

仙道理央の場合(79)

→本家あきままのブログ 番外編 月兎忌憚
片桐美月と真柴涼の幼少期のお話

→ミラーズ(仮)登場人物一覧とリンク

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