最近地味に忙しくて中々更新出来ていませんでしたが、

本日20日が締め日だったのでしばらくは余裕が出来てきそうなのでちょくちょく更新していきますね~。


そんなわけで本日はズバリ「実況パワフルプロ野球2011」のレビューっぽい記事でございます。

いや~、パワプロはあまり変わり映えがしませんけど安定して面白いですね~♪

色々と問題だった前作の2010をやっていないからこその感想なのかもしれませんが・・・


と、前置きはこの辺にして早速いつものレビューっぽい記事を書いていきしょう。

ちなみに私が現段階でプレイしたのはサクセスとマイライフだけですのであしからず。



----------------------- せっかちな人の為の簡易レビュー --------------------------


良い点


・サクセスのテンポがとにかく良い


・サクセス選手の顔エディットのパーツが豊富


・相変わらず無駄に細かいモーション


・打球が飛びにくくなった


・マイライフモードに食事システムが実装


・速球、弾道を除いた選手能力値が100段階に変更


・特殊能力発動中にエフェクトが追加


・様々なエフェクトがパワーアップ!


・ファインプレーやホームラン確定の時のクローズアップシステムがクール!



悪い点


・サクセスのボリューム不足


・マイライフがいろんな意味でシンプル


・真芯で打たれた時のエフェクトが派手でボールを見失いやすい


・キャッチャーミットの廃止


・CPUが投げる前からミートカーソルを動かす


・良くも悪くも変わらない



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今回のパワプロは個人的に満足できる出来だと思います!


特に野球部分がとても楽しいですよ~。

ファインプレーの時にカメラがグーンと寄ったり、

ボールを芯で打った時のエフェクトが気持ちいいんですよね~♪


パワプロでフリー対戦が大好きな人は買っても絶対に損はしないでしょう。

オンライン対戦も可能なのでパワプロの野球部分が好きな人は末永く遊べるかも。


実際のプロ野球のルールに合わせて今作のボールは全体的に飛びにくくなっています。

芯を外して打った時なんかは内野で処理出来るゴロなどが出やすいのです。

そのため芯が大きいミート打ちの有用性が上がっていたりします。

しかーし、バッチリ芯でボールを捕らえると派手なエフェクトに加えて打球がグーンと伸びたり、

打球速度が速かったりして良い感じなのです。


勝負の分かれ目になりそうな場面ではターニングポイントという特殊なカメラ演出があったり、

飛び込みなどをする時はカメラが思いっきりグーンとそのキャラにクローズアップされて良い感じ♪


また特殊能力の発動条件が整うと身体からオーラのようなエフェクトがユラユラと漂うので、

以前と比べて効果の分かりにくい特殊能力などの条件も良く分かります。

またバッティングの時にいちいち投手データを確認しなくてもあらかじめ表示されているので分かりやすい。



野球部分はこの辺にして続きましてサクセスについて書いていきます。



サクセスのモードは大きく分けて2つ。



1つは従来のサクセスとほぼ同じ内容の高校野球編。

もう1つは今作から追加されたサクサクセス。


今作の高校野球編は期間が2年生の甲子園後から3年生の夏の甲子園までの1年間。

従来のサクセスからみるとかなーり短いのです。

期間は短いのですが1回の練習当たりに手に入る経験点が従来のサクセスと比べてかなり多め、

そのため従来の作品と同レベルの選手を作るのはさほど難しくありませんのでご心配なく。

とは言っても、プレイ期間が短いので圧倒的にボリューム不足・・・。

ちなみに1キャラの育成にかかる時間は1時間~1時間半。

サクセスのキャラ達は従来通り魅力たっぷりなだけに非常に勿体無い!


猪狩兄弟、あおい、阿畑、山口、大西、チビみずき、チビ友沢といった人気キャラが勢揃い。

新たにサクセスに登場したキャラ達も魅力たっぷりで良い感じ。

出来れば2年間くらいはプレイしたかったっていうのが本音でございます。


あ、ちなみに今作の高校野球編は3シナリオ。


オーソドックスなシステムのパワフル高校、

武井田ジョーが率いる最強科学集団のアンドロメダ学園、

今作初登場のヤンキー高校のときめき青春高校。



「パワフル高校」ではマネジメントという特殊コマンドが選択可能。

これはもしかしなくても「もしドラ」の影響ですな~。

マネジメントで呼ばれたキャラのうち一人を選択すると色々と有用な効果が発生します。


矢部君なら3週間練習でケガをしなくなったり、山道なら5週間練習での体力消費を30%抑えられたり、

生木なら4週間能力アップコマンドの値引きがあったりするのです。

マネジメントをうまく使いこなして強いキャラの育成を目指して頑張りましょう!



「アンドロメダ学園」では超特訓というコマンドに加えて練習レベルが最初からレベル2。

超特訓を選択すると経験点を使用せずに能力を上げる事が可能です。

まぁ、失敗することもあるんですけどそれでも経験点無しで能力が上がるってのはグッド!

ちなみに超特訓は一度選択するとしばらくは選択が出来なくなります。

それくらいしないとバランスが取れないかもしれないので仕方が無いかな~。

強い投手を作りたいなら「アンドロメダ学園」の一択になるでしょう。



「ときめき青春高校」ではときめきコマンドが選択可能。

他の2校と違ってこの「ときめき青春高校」では開始当初の野球部員が主人公と矢部君の二人だけ。

野球部員がしっかりと揃って試合が出来るようになるのが3年生になってからなのです。

ときめきコマンドを選択すると選択されたキャラは数週間の間ときめき状態になります。

その状態で一緒に練習すると経験点が大幅にアップ!&絶好調状態。

またこのときめき青春高校では9名が顔ありのキャラクターだったりします。


ときめき状態の仲間を増やせば練習時の経験点が大幅に上がるのです。

野手が8人もいるので練習時のボーナスがかなーり美味しい。

このときめきのおかげで優秀な野手が作りやすいのですよん♪




さて続きましては今作から追加されサクサクセス!


サクサクセスは1キャラ作るのに10分から20分程度のお手軽サクセスでございます。

内容としてはボードゲーム風で体力ゲージ分だけ移動が出来て移動先のパネルで能力が増減します。

体力がゼロになったらゲームオーバー、1ステージごとにサクセスを終了するかどうかを選択出来て、

育成可能期間は最高で5ステージまでとなっていて育成の成否はほぼ運任せ。

とはいっても、キチンと踏むパネルを考えて育成すれば結構優秀な選手が作れちゃったりします。



そして最後にもう一つ。

今回のサクセス選手は作ってそれで終わりではありません!


育成したサクセス選手は自動的にパワファームにも送られます。

このパワファームでは育成した選手達だけのチームで試合をして勝利すると

サクセスに持ち込んで使えるアイテムをゲットできちゃいます!


しかーし、このパワファームで試合をするためにはサクセスをクリアすると手に入るパワチケットが必要。

これはうまい事考えたものですね。

サクセスで優秀な選手を作るためのアイテムを手に入れるためにはサクセスをするしかないというわけです。

このシステムだからこそ1回のサクセスにかかる時間が少なめってのが良く分かりますな~。


唯一の欠点をあげるならば試合進行が完全にオートという所でしょうか・・・

過去のパワプロシリーズにあった栄冠ナインみたいに何回か指示を出せたりするとさらにグッドだったかも。



それでは1stレビューはこんな感じでどうでしょう?


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