いや~・・・


すっかり更新が遅くなってしまいました。



そんなわけで本日はメルルのアトリエの1stレビューを書いちゃおうと思います。


現時点での進度は2年目の12月ちょいくらい。




それでは久しぶりのレビューっぽい記事を書いちゃいます。




--------------------せっかちな人のための簡易レビュー-----------------------




良い点



・アーランドの錬金術師シリーズのキャラが山ほど出ます!


・コンテナの最大容量が1999に!


・男キャラも女キャラも個性的でかなり魅力的。


・3作目だけあってシステムが洗練されています!


・イベント数が大幅にアップしている模様!


・ロロナ、トトリ、メルルの3人の錬金術師の差別化がしっかりと出来ています。


・調合などの細かいシステム周りがかなり快適に!


・背景グラフィックがパワーアップ!


・戦闘時の行動順が分かりやすい。


・やるべき事が非常に明確で分かりやすい。


・インストール必須でロードのストレスがほぼなし。


・ボタン1つでどこでも移動が可能。(街限定)


・開拓の結果が目に見えて分かります。


・レシピの発生頻度、開拓課題の頻度がかなり頻繁!


・ギルドの依頼の期間が排除。




悪い点


・完全に個人の感性になりますがトトリと比べてBGMがちょっと物足りないかも


・イベントが多すぎるため若干テンポが悪くなったかも




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まず最初に一言。





素晴らしい!さすがはガストちゃん!!!




本当に良く出来ているんです。


戦闘、調合、システムがかなり洗練されていてやっていてすごく楽しくなります。




今作のメインは何と言ってもメルル姫による開拓事業です。


メルルの父が治めるアールズ王国はロロナ、トトリでの舞台となっていたアーランドのはるか北西の小国。


錬金術や機械で発達したアーランドに比べてアールズはかなり遅れています。



そんなアールズを発展させるためにアーランドから錬金術師が派遣されました。


当初はロロナが派遣される予定だったのですがロロナは出発直前に師匠の実験の手伝いをする事に・・・


ロロナの代わりにトトリが派遣されてきます。



そんなトトリのアトリエにメルルが押し掛けて弟子入りします。


錬金術を勉強したいメルルですが父の猛烈な反対にあってしまいます。


それでも錬金術を続けたいメルルはトトリを通じて執事のルーフェスから


王族としての責務と錬金術の両立の為にメルルに開拓事業を進めるのでした。




とまぁ、こんな感じの冒頭から始まります。



開拓の成否を握るのは人口というパラメーター。


ゲーム開始当初のアールズ王国の総人口はたったの00人


100人って!これは王国とじゃなくてただの集落だろ!




メルルが錬金術を続ける条件として王が提示したのは3年間で人口を3万人まで増やすこと。




こ、これはすごいな・・・


とりあえず1年目の目標として提示されるの人口が5000人で2年目の目標が1万5千人でした。




人口を増やすには度々発生する開拓課題をこなしていくか、


開拓課題をこなして得る開拓ポイントを使って施設を作るかのどちらかです。




増加率としては施設を作るほうが遥かに高いのですが、


開拓ポイントを貯めなくてはどうしようもないのでとにかく開拓課題の数をこなしていくしかありません。




開拓課題のクリア条件はアイテムの納品だったり、そのマップの敵を全て倒したり、ボスキャラを倒す。


といった大きく分けて3つの条件を達成すればOK。




人口以外にも重要なのが人気というパラメーターです。


開拓をしていくためにはメルルの人気も重要みたい。


人気の無い姫様に依頼を頼む民はいないっていう理屈みたい。




人気はどうやら時間で自然減衰していく模様、


人気を上げたり維持するためにはギルドで依頼を受けてクリアするだけです。


今作から依頼に期限が無くなったので前作のように依頼の期限に急かされる事が無いのがありがたい。




人気の維持をしつつ開拓課題をこなして施設を作っていくってのが今作の流れです。


その合間合間に大量のイベントがあるので中だるみはしないかもです。






システム的な面では依頼のリストから納品するアイテムの調合画面に一気にいけたり、


アイテムを毎回ソート出来たり、その他にも細かい所にも手が届いている親切設計。


トトリで若干の不満があった部分もきっちりと改善されていて本当に良いゲームになっています。



戦闘面では行動リストが追加されてスキルを駆使すれば敵に攻撃を回さないってことも出来ると思われます。


仲間の攻撃範囲や威力もしっかりと区別されていて良い感じ。




ゲームときどき徹ゲーのち寝不足。


序盤で連れていけるキャラは上の画像の右二人。
名前は左から順にメルル、ルーフェス、ケイナ、ライアス。



ルーフェスとライアスは兄弟でケイナはメルルの世話係で幼馴染。
ライアス、ケイナ共に通常攻撃の範囲はフラムくらいです。



ライアスはケイナに比べて攻撃力が高いのですが、
ケイナは攻撃力が低い代わりに眠りの状態異常を付加させる事ができます。



ケイナの眠り付加ってのが結構ありがたい。
眠った敵は当然無防備状態で攻撃が出来ないので被ダメージを抑えて戦えるのがグッド!




なんだか長くなっちゃいましたのでここらで1stレビューは終わっておきます。




プレイ日記とまではいかないまでもプレイログみたいな記事は書いていきたいな~。






せっかくなのでプレイ中に取った画像をいくつか貼っておきます。






ゲームときどき徹ゲーのち寝不足。



今作のワールドマップです。
画像左上の城っぽいのがアールズ王国のお城で施設を立てていくと周りがどんどん賑やかになっていきます。






ゲームときどき徹ゲーのち寝不足。


右端のリストが仲間、敵の行動順を表したリストです。
何人かのキャラの持つスキルの追加効果で行動順を早めたり、遅らせたりも出来ます。






ゲームときどき徹ゲーのち寝不足。


恥じらうライアスが意外と可愛らしい。
そっちの趣味は無かったんだけどこれが萌というやつなのだろうか!
ライアスはかなーり良い感じのキャラですよ~♪




ま、ライアスに限らず男キャラ、女キャラ問わずにかなーり良い感じなんですけどね♪






ゲームときどき徹ゲーのち寝不足。


最後はロロナちゃん!
ロロナがこーんな姿になった理由はズバリ左にいるアストリッドさんのせいなのですよ!
世紀の大発明には違いないんだけどそれを作った動機はアストリッドさんの個人的嗜好だったりします。
真実は皆さんの目で確かめてください!