前回 は前編ということで5冊紹介させて頂きました。
今回は残り5冊の紹介させて頂こうと思います。
・スラムダンク
もうこれはスポーツ漫画のまさに王道ですね!
スラムダンクを読んでバスケットボールを始めた人も多いんじゃないかな。
不純な動機でバスケを始めた桜木がバスケに一途に頑張る姿には燃えました!
桜木と流川のお互いがお互いをライバルと認めてお互いに切磋琢磨する姿は胸が熱くなります。
最後のほうにあの桜木が流川にパスを出した時は感動しました。
ちなみにスラムダンクの中では仙道が一番好き。
あの飄々としたタイプのキャラは毎回いろんな作品で好きになるんですよね~。
湘北高校の中ではべただけど三井がダントツ。
・会長はメイド様!
こちらも前回のちはやふる同様に少女漫画です。
確か今年アニメ化していて今度最終回を迎えるんだったかな。
主人公の会長の鮎沢美咲がとにかく可愛らしい&カッコいいんだけど、
それよりもっと注目するべき点は美咲が会長を務める元男子高で近年共学になった
星華高校で一番の美形である碓氷拓海です!
碓氷はもうとにかく凄いとしかいえない謎の男なんですけど、もうひたすらにカッコよすぎる!!!
テストでは常に学年トップ、料理はプロ級、運動神経抜群、
英語もペラペラでチェスの腕前は全国4位の腕前とパーフェクト超人。
非の打ちどころのないイケメンで男からみてもカッコいいと思えるんです。
ぶっちゃけ男性諸君はこの碓氷を目標に自分を磨いてもいいと思う!
・もやしもん
これはとにかく1ページ当たりの情報量がすさまじい漫画です。
さらにものすごく勉強になる漫画です。
主人公は農大に通う菌の見える青年沢木惣右衛門直保(さわき そうえもん ただやす)と、
その仲間たちと菌が送る結構真面目なお話。
もやしもんを読めばチーズやお酒といった発酵製品に
対する理解や農業に関する知識が豊富になります。
ここまで読むと小難しいお話と勘違いしちゃうかも知れませんが、
ジャンルはどちらかというギャグ漫画になると思います。
愛らしいビジュアルの菌たちと直保の会話は実に愉快かつ傑作。
酒類や発酵食品に興味がある方は是非とも読んでみてください!
もやしもんの不思議な魅力にすぐに引き込まれちゃいますよ~♪
・魔法先生ネギま!
ラブひなを書いた作者の赤松さんが現在連載中の作品です。
最初のほうはラブひな同様にラブコメ路線を突っ走るのかと思いきや・・・
途中から結構ガチなバトル漫画になっていったのにはマジでびっくりしました。
しかも、すごいことにラブコメしていた初期より後半に行けばいくほど面白くなるんです!
最新刊なんかはひたすら燃える少年漫画展開で最高。
物語も佳境に入っていて続きがとても気になります。
・GTO
まさに少年漫画の代表作と言っても過言ではありませんよね。
昔はあまりGTOの魅力が分からなかったんだけどある程度年を取ると面白さがようやく分かりました。
笑いと熱血、お色気が絶妙のバランスの漫画になっていると思います。
あ、でも個人的に終盤の天使部隊とか大門校長の話はあんまり好きになれなかったかも。
一番ラストの鬼塚復活あたりには胸に熱い物がこみ上げてきます。
ちなみに一番好きなキャラは断然神埼です。
とまぁ、こんな感じになりました~。
どの漫画も結構好きで何回も読みなおしちゃうんですよね。
最後におしくもベスト10入り出来なかったけど紹介したい作品を紹介させてもらいます。
・あぁ、女神さまっ
この漫画を知らない人は少ないかもしれないってくらいの長寿漫画ですよね。
こちらも多分ラブコメに分類されると思うんですけど実際どうなんだろう。
恋愛要素あり、笑える要素あり、戦闘もありと色々詰め込まれている良作だと思うんです。
最初のほうの絵は今と比べるとずいぶん野暮ったいんですけど巻数が進むにつれて
どんどん絵が奇麗になっていくのにはびっくりしました。
私が知っている範囲でトップクラスの絵だと思っているのは、
ヒカルの碁やデスノートの漫画部分を担当した小畑健さんと
今作の作者の藤島康介さんくらいだったりします。
是非ともベスト10に入れたかったんだけど・・・
最近はちょっと話が長引きすぎていてネタ切れ感を感じちゃうんですよね。
途中まではすごく面白かったのに最近は何だかちょっと残念な感じになっちゃうんです。
長く続けばいいというものでも無いんだな~と再確認しましたよ。
ま、何だかんだと言っても最終巻まで買い続けるつもりなんですけどね!





