※今回の日記は麻雀用語が結構出てくるかもしれませんのでご了承くださいませ。
はい、というわけで昨日買ってきた咲-Saki- Portableをガッツリやってみましたよ~。
昨日は帰ってきてからAM3時くらいまでずっとプレイしていました。
正直にいって今もかなり眠いです。ペタ返し出来ないかも・・・
さてご存知の通りこんな絵ですが中身はバリバリの麻雀漫画の咲のゲーム版です。
麻雀のゲームではありますがコレは咲のゲーム版です。
そのため何人かの使用可能キャラに能力がついています。
まぁ、能力の利便性にはかなりの差がありますが、
ほぼ原作通りの特性を持っていると考えていただいて結構です。
例えば主人公の宮永 咲はカンからツモる嶺上開花(リンシャンカイホウ)が得意です。
実際コレを狙って出すなんてかなり厳しいものがあるんですが咲はほぼ確実にコレで和了れちゃいます。
そのことを意識してかゲームのほうの咲も最初から暗槓(アンカン)ができたり、
刻子(コーツ)が出来ていたり、高い確率で槓(カン)が出来るような牌を引いてきたりします。
テンパイ状態で槓(カン)をすれば高確率で嶺上開花で和了れちゃいます。
プレイヤーで使う分には良いんですけど敵に回るとものすごく怖いです・・・。
原作で咲と戦った方たちの気持ちが良く分かります。
ゲームモードはストーリー、チャレンジ、フリー対局、
通信対局の4種類に加えて、ちゃっかりギャラリーモードもあります。
ストーリーモードは二部構成のような形になっていて、
第一部(全9話)では咲が麻雀部に入部するところから県大会の団体戦で優勝するところまでになっています。
団体戦で優勝した時点で一旦EDが流れてから、第二部に進むことが出来るようになります。
第二部(全6話)ではおっぱいさんこと原村 和(はらむら のどか)視点のオリジナルストーリーになっています。
ストーリーモードではアドベンチャーパートと麻雀パートに分かれていて、
1話辺りにつき一局だけ麻雀パートが入ります。
麻雀パートでは原作の節目のような一局をやるだけで、
半壮(ハンチャン)や東風戦(トンプウセン)を丸ごとやるわけではありません。
クリア条件もどんな手でも良いので和了るだけで何度も再挑戦が可能と結構優しいです。
とは言ってみても、逆に言うと相手に一度和了られるだけで失敗になるのでちょっと大変でした。
まぁ、毎回難易度を「やさしい」「ふつう」「むずかしい」から選択できるので大丈夫だと思います。
あ、そうそう。
天江 衣(あまえ ころも)は原作同様かなり強いです・・・
第一部の最後は何度もリトライしましたよ・・・
チャレンジモードは決められたキャラで決められたキャラ達と点差から、
クリア条件を達成することが目的になっています。
大体の条件は半壮(ハンチャン)で1位になれって感じの条件になっているんですが・・・
いくつかのチャレンジは本当にキツイです・・・
チャレンジモードをクリアしたら使用可能になる隠しキャラみたいなのが3名います。
その3名のうちの夢乃 マホ(ゆめの まほ)のチャレンジが鬼なんですよ・・・
対局相手は宮永 咲、原村 和、片岡 優希です。
ここまではまだ何とかなるんですけど・・・
対局開始時点で自分の持ち点が1000点で他の対局相手は持ち点33000点なんですよ。
うっかり振り込んじゃうとその時点でハコってクリア失敗、
他の対局者にツモられても終わりでかなりきつかった・・・
クリアするのに2時間ほどかかっちゃいました。
あ、そうそう。
チャレンジモードをクリアすると使用可能キャラ達の衣装や画像が取れるようになっています。
フリー対局はそのまんまですが咲-saki-に登場するキャラ20+3人で、
自由にルールや使用キャラ、対局者を決めて対局することが出来ます。
単純に麻雀をやりたい!って人は能力ナシのルールを設定すればリアルな麻雀が出来ると思います。
通信対局もそのまんまですがアドホック通信を使って友達や知り合いと対局を楽しめます。
残念ながらゲームシェアリングには対応していないのでこのモードをやる時はソフトが2本入ります。
能力ナシでもシェアリングで遊べたらよかったんですけどね~・・・
ギャラリーはその名の通りゲーム中で見たり、手に入れた画像や
登場キャラの簡単なプロフィール、ミュージック、ムービーをいつでも見ることが出来ます。
全体的に見ても個人的には楽しめています。
楽しめていはいるのですが、いくつか難点もあります。
・女性陣はほぼ全員がフルボイスになっているんですけど、
須賀 京太郎を初めとしたサブキャラにはボイスがありません。
ストーリーモードで何人かサブキャラと会うんですけどテキストだけで違和感が・・・
・対局時の牌を場に捨てた時のSEがちょっと弱い。
・能力持ちのキャラ達の能力の発動条件や内容がゲームだけでは分からない。
・イライラするほどではないんですけどちょっとロード時間が長く感じる時が・・・。
上記したような難点もいくつかありますが、トータルで見ると良く出来ている気がします。
原作のようなとんでもない和了りかたは結構爽快です。
さてと、またやってこようかな。

