-前回までのお話-
コンビニ帰りに突如地球の命運を託された主人公は、
ラスボスに挑み儚く散った・・・
世界ヒーロー協会のおかげで九死に一生を得た。
そして、ラスボスを倒すための特訓を経て再びラストバトルに挑んだ。
しかし!
付け焼刃な特訓程度では勝利することなど夢のまた夢だったのだ。
勝つまでは負けるなマケレンノジャー!
その手に勝利を掴むまで挑み続けるのだ!!!
絶対勝利マケレンノジャー
第2話 「負け犬という名の犬はいない!」
あっさりと敗北したマケレンノジャーは再びラストバトルに向けて特訓を開始する。
次の特訓場所は「負け犬から這い上がるためのダンジョン」だ!
主人公が特訓を始めた頃、表地球では・・・
マケレンノジャーの敗北と中々決まらない再就職先にやけになったフランク(無職)が、
大規模世界同時無差別テロを計画していた・・・
そんな頃、特訓の最中だった主人公に
実は主人公はマケレンノジャーの偽者と知ったエトランゼが疑問を口にする。
確かにただの通行人だった主人公は何故こんなにも必死なんだろう・・・
その問いに対して主人公は答える。
・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・
ピロ彦さんが答えるのね・・・
自己主張をしようよ!主人公君!
そんなこんなで何だか色々な死闘や痴情のもつれを繰り広げながら、
主人公は遂に最下層に辿りついた。
最下層には裏地球でもリストラされたフランクがヤケをおこしていた。
うっわ~・・・
コレはかなりきてますね・・・完璧にプッツンですね~・・・
そんなフランクを見たエトランゼが一言・・・
(; ゚ ロ゚)ナン!( ; ロ゚)゚ デス!!( ; ロ)゚ ゚トー!!!
(; ゚ ロ゚)ナン!( ; ロ゚)゚ デス!!( ; ロ)゚ ゚トー!!!
アナタそれでもヒーロー養成のインストラクターですか・・・?
そんな外道インストラクターエトランゼを無視して主人公はフランクの説得の為に一歩づつ近づいていく・・・
ヤケになっているフランクはそんな主人公をひたすら攻撃してくる・・・
それでも、主人公は歩を止めない・・・
何故そんなに頑張るのかはわからないが・・・
そう、その姿はまさにマケレンノジャーだったのだ!
主人公の必死の行動も虚しくフランクと戦うことになった・・・
その後なんやかんやの死闘と泥沼の三角関係を経て遂にフランクを取り押さえた。
自分と同じ負け犬であるはずの主人公が何故頑張ったのかフランクは尋ねる・・・
その答えは実にシンプルなものだったのだ。
・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・
え~っと・・・
結局あなたが答えるのですね・・・
ピロ彦の言葉に感銘を受けた裏地球のフランクは再起を決意した。
その頃、表地球では・・・
なんと自分をクビにしたはずの社長からの推薦でフランクの再就職先が決まった!
そして、フランクは大規模同時無差別テロの決行を中止した。
・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・
(; ゚ ロ゚)ナン!( ; ロ゚)゚ デス!!( ; ロ)゚ ゚トー!!!
(; ゚ ロ゚)ナン!( ; ロ゚)゚ デス!!( ; ロ)゚ ゚トー!!!
(; ゚ ロ゚)ナン!( ; ロ゚)゚ デス!!( ; ロ)゚ ゚トー!!!
大規模同時無差別テロなんていうからどんなすごいことかと思ったら・・・
ただのいたずら電話だったんですね・・・
コレなら放って置いてもよかった気が・・・
Bパートに続く!
ps.やっぱり昨日の記事のほうが上手くかけていた気がする・・・











