ずっと観たかったんですけど・・・
何故か見損なっていたスカイ・クロラを遂に見れました~♪
森博嗣原作、押尾守監督というすごいタッグ。
当然のように原作も持ってはいるんですけど・・・
原作のほうはまだ全然読めていなかったりします・・・
この映画のストーリーは若干難しいかも・・・
映像のほうはかなりすごいです、特に空戦中の空の描写が美しすぎます!
これを観るのに押さえておくべき要点をいくつか書いておきます。
主人公達が戦う理由は単に仕事だからです。
スカイ・クロラの作中では一般大衆に戦争がいかに愚かなものかわからせ続けるためです。
主人公達はいわゆる戦争請負会社みたいな会社で、何の信念や理念もなく戦っています。
さらにこの戦争は他の人々が平和がいかに大事か理解させるためにやっているので、
絶対に終わらせてはいけないそうです。
そのため両者のミリタリーバランスが崩れてくると即座にそのバランスを均衡にさせるのです。
主人公達はキルドレと呼ばれる人たちで、戦死か殺される以外の方法では死ねないみたい。
基本的に老衰で死ぬことは無く、戦うためだけに生きている・・・というより生かされている人々なのです。
個人的に非常に楽しめたんですけど・・・
致命的に悪い点が一箇所ありました・・・
この作品はとにかく登場人物たちの声が小さくて、聞こえにくいんです・・・
なので、音量を上げて見なくてはいけないんですけど・・・
声とは対照的に戦闘音などはかなり大きくて戦闘が始まった瞬間にプロペラの爆音にびっくりしてしまいます・・・
ちなみに原作のほうは全5巻となっております。
近いうちに原作のほうもキチンと読みたいな~・・・。
タイトルがまちまちなので若干分かりづらいかも・・・。

