いや~・・・

昨日は久し振りにガッツリプレイ出来ましたよ~。


前回
は召喚獣が使えるようになったらまた書くとかいっていましたが・・・




なんだか熱中していたのですっかり忘れていましたよ。


現在は9章の終わりのほうかな~?って所でパーティメンバーの変更が出来るようになりました。


作品全体のストーリー的にもそろそろ終盤に入るのかな~?って感じです。




そんなわけで現時点でのレビューというか感想を書いてみます。


なるべく、中立の立場で書こうと思いますが・・・


私自身がどちらかというと今作品に好感を持っていますので好意的な解釈が増える気がします。


その辺はご了承くださいませ。






まず今作品は間違いなく好き嫌いがハッキリとわかれる作品ですね。


ドラクエシリーズと並んで国民的RPGと呼ばれているFFシリーズですのでプレイする人も多いでしょう。


そのため今作の感想は面白いとつまらないの二極化が特に顕著に現れています。


100人が100人全て面白いという物はおそらく有り得ないので当然といえば当然ですがね。






さてさて前置きはコレくらいにして早速感想を書いて行きます。


色々なところでダンジョンが一本道だと言われていますがコレはある意味正しいですね。


今作品ではその殆んどで入り口と出口が1つづつしかありませんしね。


他の作品でも入り口と出口は大体1つなので当たり前なんですけどね~・・・


通れる場所は一応枝分かれしています。


今作品の場合、画面から来る情報量が多いのであまり複雑なマップだと疲れそうです。


なので今回のダンジョンの単純化は正解だと思います。




戦闘のほうは相変わらずサクサクスピーディーに進んでくれますね~。


章の最後のボスなどを除いた雑魚戦は大体1分ちょいで終わり、長くても4分ってとこですがね。


7章の最後のボスはかなり強かったんですけど、オプティマをしっかりと切り替えれば大したことなかったです。




どうしても勝てない方はボス戦の直前のマップで敵を倒しまくってください。


マップが狭いためリポップ間隔がかなり早く、敵はプレミアチップを落とすのでお金をわんさか入手可能です。


そのお金でアクセサリーや武器を改造すればすんなりと倒せると思います。


ボス戦ではまずミサイルを撃つ箇所から破壊していって本体は後回しのほうがはるかに簡単です。


回復は出来るだけポーションを使いましょう、プレイヤーキャラに医療の心得を装備させておくとさらに楽です。




相変わらず雑魚戦でも油断をすると簡単にゲームオーバーになっちゃいますね。


戦闘の難易度に関しては過去のFF4やFF5に通じる部分があるような気がします。


戦闘難易度は高めですがセーブポイントが豊富かつ、リスタートのおかげで難しいですがイライラはしません。




肝心の召喚獣のほうですがコレは見事に逆転の切り札ですね~。


召喚するとパーティー全員のHPが全回復しますので窮地の際には非常に重宝します。


しかしながら・・・


召喚に使うTPというものの兼ね合いもあって中々気軽には使えませんね~。






今作品のストーリやシナリオ展開は個人的に推理小説のような印象を受けますね。


ゲーム開始直後からいきなりクライマックスみたいな雰囲気から始まるので


頭の中が?マークだらけになりますが、ご安心を・・・


物語が進むに連れてキャラクター同士の関係性や謎が徐々に分かってきます、


この辺が本当に推理小説っぽく感じました。




グラフィックに凝っているゲームにありがちな長いロード時間は今作品では殆んどありません。


マップの切り替えやムービーに入る時もロード時間はほぼ皆無でスイスイ進んで行きますよ。


グラフィックのほうはさすがの一言ですね~、髪なんかサラサラって感じが伝わってきますもん。


背景などの作りこみもすごいので新しいマップに入ったらグルリと周りを見渡してみてください。








ここまで良い点ばかり書いてきましたが当然ながら改善してほしい点やイマイチなところもありますね。




個人的に一番イヤだったのが戦闘が開始してから1回目のオプティマを変更する際に


キャラクター全員のところでオプティマ変更の時の演出があることです。


オプティマ変更中は完全な無防備状態になるんですよね・・・


2回目以降のオプティマ変更はスピーディーなのに1回目だけが何故か長いんですよ・・・


ギリギリの戦闘をしている時なんかはコレがかなり厳しい・・・




あと武器を改造する時に素材が必要になってくるんですけど・・・


この素材が集まりにくいんですよね~。


しかも、無改造の武器と改造済みの武器には結構な差が出てきちゃうんですよね。


物語が進んでも無改造の武器はかなり貧弱なんですよね~。


素材はショップでも買えるんですけど今作品では敵を倒してもギルは貰えないのです。


ギルを手にいれる方法は現時点で二通りで宝箱から手に入れるか、素材を売るかなんです。


換金用の素材も、もちろんあるんですけどコレは誰でも落とすわけじゃないんですよね。


基本的に換金用の素材は兵士タイプの敵からしか取れません。


ほんのわずかでも良いので戦闘終了後にギルが手に入ると良かったかも。






今作のジャンルは一応RPGになってはいますが・・・


色々と変わっているのでどちらかというと全くの新しいジャンルのような気がしますね。






今作品はFF(特に7まで)に思い入れが強い人にはあまりオススメできません。


FFらしさは所々に残っていますが、システム的なほうは完全な別モノになっています。


RPGはこうじゃないとダメ!って方や、自由度を重視する方にも同様にオススメできません。




PS3を所持していて上記の条件に当てはまらない方には十分オススメできる作品に仕上がっていますよ。


とりあえず興味を持たれた方は一度ご自分でプレイしてみるのが良いと思います。




今回の作品は序盤からラストにかけて右肩上がりで徐々に面白くなっていく作品の典型ですので・・・


全てのシステムが使えるようになるまでは退屈でしょうが全システムが解放されると楽しくなりますよ~♪