昨日、結構真面目に書いたコチラ の最後に書いた通りですが、

今回の記事はかなり趣味に走ったラインナップになっています。

ぶっちゃけ人にはちょっと進めにくいな~って感じのソフトの紹介になります。


誰でも楽しめそうなPSPのソフトはコチラ を是非みてください。





前置きはこれくらいにして早速発表に移らせてもらいます。

今回は順不同で列挙して行きますね。



まずはコチラのソフトから!




「プリンセスメーカーポータブルパック」



プリンセスメーカー5 ポータブル(限定版)

¥5,978
Amazon.co.jp
初っ端から濃いタイトルでしょ?
大衆受け?そんなモン知りません!
自分がやって面白かったから紹介するのです。

コチラのタイトルをご存知の方も多いのではないでしょうか?

やったことのある人となると数が減りそうです・・・

このプリンセスメーカーポータブルパックにはな、なんと!

プリンセスメーカー4ポータブルとプリンセスメーカー5ポータブルの2本が入っています。


一度で二度美味しい商品というわけですよ!

ゲーム内容は血の繋がらない娘を立派なプリンセスに育て上げるという単純明快な内容です。

習い事やアルバイト、教育方針などによって体型、性格、口調が変わってきます。

パラメーターに3サイズまであるんですよ!

しかも、その3サイズがキチンと愛娘のグラフィックに反映されるという驚きのシステムです!


残念ながら4のほうはパラメーターが残っているだけでグラフィックの変化は無いんですけどね・・・


ただのギャルゲーじゃないかと言われれば反論に困ってしまうところなんですが・・・

少なくとも5のほうはかなり良く出来た育成シミュレーションゲームに仕上がっています。

4,5の両作品に言えることなんですが、EDの数が半端ありません!

全てのエンディングを見るのはかなりの至難の業では無いでしょうか・・・

中でもお父さんの嫁エンドは相当パラメーター上げとフラグの回収で結構キツイです。


個人的に絵は4の方が好きなんですけど、システム面は5のほうが好きだったりします。

5のシステムで4の絵だと最高なんですが世の中、そんなに上手くはいかないものですね。


気軽にやりたいなら4で腰を据えてじっくりとやりたいなら5って感じです。

4のほうは基本アドベンチャーなんでサクサクと進んでいきます。

5のほうは完全に育成シミュレーションなんでかなりの時間を要します。

何にしても育成ゲームとしてはトップクラスの出来栄えなのではないでしょうか。







続いてコチラ!




「とらドラ・ポータブル」



とらドラ・ポータブル!(通常版)
¥4,706
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少し前にアニメにもなっていた同名のライトノベルが原作のゲームです。

原作知らない人がやってもおそらく何がなんだかよくわからないと思います。

しかしながら、原作が好きな人にはヨダレ物のシナリオがギュギュッと詰まった素晴らしい作品です。


原作では大河とくっつくんですけど・・・

このゲームでは大河のEDに加えて櫛枝EDや川島EDまでもが存在しています!!!

ハッキリいって大河や櫛枝なんかよりも川島大好きな私としてはかなり嬉しかったです!


原作では割りと日陰者だった川島にようやく日の目が見えましたよ!


肝心のゲーム内用のほうも中々良く出来ていましたよ~。

一番良い個別EDは2週目以降で無いと見れなかったり、ちょっとしたことで別ルートに入っちゃったりと

中々お目当てのEDにはいけませんでしたね~。


基本的にはアドベンチャーゲームなんで1週辺りのプレイ時間は大したことがありませんが・・・

EDの数が結構多いので、全部のEDを見ようと思うと結構時間がかかりますね~。

前述したとおりルート分岐がシビアで1つのミスで全然別のEDに行っちゃったりします。

スキップ機能も個人的には十分合格点で何週もするのはさほど苦痛ではありませんでした。


とにかく原作のファンなら是非ともオススメしたい一品です。





続いてコチラ!




「フェイト/タイガーころしあむ」



フェイト/タイガーころしあむ(限定版)
¥7,600
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フェイトが・・・というより奈須きのこさんが大好きな私としてはこれも外せません。

本編である「フェイト/ステイナイト」がかなり真面目だったのに大してこちらはかなりのコミカル路線。

フェイトのキャラクター達がSDキャラになって虎聖杯を手に入れるために戦っていくんですが・・・


もうとにかくストーリーがハチャメチャでイイカンジにカオスってます。

あの小難しいフェイトは何だったのかと言いたい位の暴走っぷりです!

とにもかくにもストーリーが面白すぎます、原作を知っている方は爆笑したんではないでしょうか。


戦闘システムのほうは残念ながらお粗末な作りでちょっと辛いです。

まずカメラワークが酷すぎるのとキャラ性能の差が半端ないので下手すると一方的に殴られて

気がついたら負けていると言う事が多々ありました、やることはボタンの連打だけで面白みがありません。


ですが!

それを補って余りあるくらいストーリーが面白いんですよ!

まさかあのキャラがこんなことになるなんて!って感じで色々と笑わせてもらいました。






本当はもっと色々と紹介したいんですが・・・

今回はとりあえずこれくらいにしておこうと思います。