というわけで先ほどまでやっていました。

残念ながらDSの電池が切れそうになったのでやむなくやめました。

ん?何をですって?

今回のタイトルにもあるアトラスさんの新作!






真・女神転生 STRANGE JOURNEY(ストレンジ・ジャーニー)



お世辞でもカッコイイとはいえないパッケージですが、内容はかなり面白いです。

3時間ちょっとプレイしてみたんですけど・・・

すごいですね、このソフト。

言い方が悪いかもしれませんが完全に時代に逆行している形ですね。

まずダンジョン探索は一人称のWiz系ですね~

戦闘はコマンド入力方式と最近では目にする機会が減ってきたシステムをコレでもかと使っています。


しかし、戦闘バランス、セーブポイント、回復ポイントが絶妙に調整されていて不親切には感じませんでした。


もちろん、今作もメガテンシリーズではおなじみのスタンスが存在します。

スタンスはかなり重要度が高く、コレを揃えるかどうかで戦闘での難易度が一気に変わりますよ。

逆に言うと自分と仲魔のスタンスをしっかりと考えないと簡単に全滅してしまいそうです。


そしてこれまた、メガテンお馴染みの悪魔会話は今作もしっかりとあります。

企画段階で悪魔会話をなくすという意見も出ていたそうですが、これが無いとメガテンって感じがしませんよね。

現段階では不満点がほとんどありませんね~。それくらい快適なのです。

強いて言うなら中断セーブが欲しかったところですが・・・

企画の時にセーブスロットを2つにするか、セーブスロット1つに中断用スロットを1つ作るかでもめたみたいです。

個人的にセーブスロット2個になってくれて本当にありがたかったですよ~♪



とまぁ、まずは本作の特徴第三者視点でさらっと紹介させてもらいました。




ここからは私のプレイ日記のようなものを書いて行きますね。



早速スタートです!

おお~、なんか重々しいプロローグが始まりましたね~。

え~っと、初っ端から世界滅亡の危機ですよ!


南極点で突如発生した「シュバルツバース」と呼ばれる亜空間の調査が目的みたいです。

この「シュバルツバース」は発生当初はただの柱くらいのサイズだったんですが・・・

時間の経過と共に「シュバルツバース」は周りのものを巻き込みながら拡大しつづけているそうです。

主人公達が調査に入る頃にはすでに半径150キロにも及ぶ巨大空間になっていました。


細かいストーリーは是非ご自分で買って確かめてください!

一番最初にキャラの名前を入力します。

その後、デモニカと呼ばれるハイテクスーツのパーソナリティの設定とやらで5つの質問に答えます。

どうやらこのパーソナリティとやらで成長パターンが変わるみたいですね。

ちなみに私はマジック型とやらになりましたね~、個人的にはガチの肉体派が良かったんですけど・・・

今回はコレで行こうと思います。


で、なんやかんやで・・・

艦内の調査スタッフ達が何者かに襲撃されてしまいます。

しかしながら、襲撃者達の姿は見えない・・・スタッフたちは正体不明の襲撃者の前になすすべもありません。

そして、プレイヤーが襲撃のあった地点にたどり着くと・・・

何者からかシリーズお馴染みの悪魔召喚プログラムが送られてきます!

ようやく姿の見えない襲撃者の悪魔達が見えるようになりました!!!


ほんでまた何やかんやでダンジョンに潜ることになります。

これまた懐かしい・・・一人称視点ですよ!

もちろん、壁にぶつかるとゴンと音がしますよ~


ダンジョンに入ってすぐのところにピクシーが待っていました。

このピクシーがやけにフレンドリーで一通りの悪魔会話のチュートリアルが終わると仲魔になってくれました。


今作では初めて遭遇する悪魔の姿が全くわかりません。

敵を倒したり、弱点をつくことによりアナライズデータがたまっていき

下画面に悪魔の情報がドンドン追加されていきますよ~。


メガテンで悪魔の姿が見えないってのはかなりの恐怖ですよ・・・



そしてまた何やかんやあって、ようやく悪魔合体が出来るようになりました。

今回の悪魔合体はなんとどこでも出来ます。これはかなり便利ですよ~。

まぁ、邪教の館とかベルベットルームがなくなったのは若干残念ですけどね~。


私のプレイ速度はあまり速くないのもありますが、ここまで約3時間ってとこですかね~。




ちなみに今回は主人公が成長するというより、デモニカスーツの機能を拡張して進めていく感じになります。

機能を拡張するためにはダンジョンに落ちているフォルマを集めて装備やアイテムを製造できます。

このフォルマを集めるためにダンジョンを歩くのも楽しいんですよ~!


しかもですね!

ダンジョン探索中の下画面はマップになっています。

オートマッピングになっていまして、ついつい地図を完全に埋めようと躍起になること確実です。




とにもかくにも本当に面白い作品になっています!

まぁ・・・最近のゲームばかりをやっていた人にはキツメの難易度となっていますのでご注意を・・・

さて、そろそろDSの充電が終わった頃なのでいってきま~~~す!!!