はい、というわけで今回は第2回目です。








とりあえずこれは是非とも読んでおくべし!


今回は知っている人も多いでしょうが、早速いってみましょう












「よつばと」










よつばと! (1) (電撃コミックス)/あずま きよひこ



¥630

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なんとなく本屋で1巻を立ち読みしていたんですが、気がつくと既刊分を持ってレジに向かっていました。






この「よつばと」という作品は派手さも無ければ、色恋も戦闘も推理もないです。


ただひたすらに、主人公よつばとその周りの人たちの日常が描かれています。






さて内容を少し紹介させていただきますね。




この物語は主人公よつば(5歳)がお父さんの小岩井さんと左の方から引っ越してくるところから始まります。


引っ越し先の家には作業を手伝うために小岩井さんの友人でとにかく身長の高い通称ジャンボが二人を待っていました。


よつばも小岩井さんとジャンボと一緒に引越しの手伝いをしていたのですが、ほんの少し二人が目を話した隙によつばはいなくなってしまいます。


しかし、二人はお腹が減ったら帰ってくるだろうと大して気にも止めません。(こうやって書いてみるととんでもない親ですね)






そのころよつばは公園でブランコの使い方を考えていました。


そこにちょうど通りかかった女の子から、ブランコの遊び方を習って遊びはじめます。


女の子はその場を後にし、公園から出て後ろに振り返るとよつばはブランコを漕ぎすぎて地面とほぼ平行状態になっていました。


慌てて女の子は手を離しちゃダメと叫ぶのですが、よつばは手を離してしまいブランコの前方にある砂場まで飛んで行き、驚いたよつばは猛ダッシュで公園から出て行きます。






その頃、小岩井さんに事情を聞いたお隣さんの次女の風香が、公園にいた妹の恵那によつばらしき子の情報を聞いてよつばの走っていた方向に行くと、なぜか電柱の真ん中あたりでセミのマネをしているよつばを見つけます。


そして、風香に手を引かれよつばは家へと向かいます。その途中でお父さんの「知らない人に着いて行っちゃいけない」という言葉を思い出し、風香を悪い人と勘違いしたよつばは猛ダッシュで逃げていきます。


その時ちょうど目の前の家から出てきた女性を見かけその人に助けを求めます。




その女性は何を隠そうお隣さんちの長女あさぎだったのです。何だかんだでよつばは小岩井さんと再会を果たし、小岩井さんと綾瀬さん家の三姉妹はお互いに自己紹介をかわすのでした。








とまぁ、ちょいちょい端折って紹介させていただきました。


私の文章はあまり上手ではありませんのでイマイチ分からないかもしれませんが、この漫画を読んでいるとほんわかとした気持ちになれます。




現在8巻まで発行されていますが、その全てが本当にのんびりとした日常になっていますよ~。




未読の方は是非一度読んでみてください、きっとあなたもよつばワールドに夢中になるに違いません。








というわけでまた読み返してきますね~